パナソニックは、寝室やキッチンの家電などをネットでつなぎ、クラウドに保管したデータをやり取りして活用する仕組みの商品化を目指す。
ベッドのセンサーが睡眠時の呼吸や寝返りを計測。起床して化粧台に座ると、カメラ内蔵の電子ミラーが肌の状態も分析し化粧の仕方を提案する。
健康に関するデータはキッチンにも送られ、冷蔵庫にある食材を使ったおすすめのレシピをタブレット端末に表示。選択すると、オーブンレンジなど調理器具が適切な温度管理を自動で設定する。商品化は未定だが、「3~5年後の生活空間を想定」(広報担当者)し、開発を急ぐ。
出典: http://www.sankeibiz.jp/business/news/160118/bsb1601180500001-n1.htm
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