最安機種「フリーダム251」を売り出したのは、昨年設立されたリンギング・ベルズ。インターネット上で20日すぎまで購入を受け付けているが、初日の18日、アクセスが殺到してサイトがダウンした。
地元メディアによると、モディ首相が唱える「メーク・イン・インディア」(インドで作ろう)運動の制度を利用して税の減免措置を受け、ネット販売を利用して価格を抑えた。
ただ、インドでの標準的なスマホ価格は、8千~1万ルピー(約1万7千円)。韓国サムスン電子や米アップル、ソニーを含む国内外の既存メーカーが加盟するインド携帯電話協会は、「この機種を3500ルピー(約5800円)以下で売ることは不可能だ」と指摘。スマホの発表会に当初、閣僚の出席が予定されていたこともあり、政府に懸念を伝えた。協会担当者は産経新聞に「この値段では電池も買えない」と話している。
出典: http://www.sankeibiz.jp/macro/news/160219/mcb1602190009020-n1.htm
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