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2020.03.20
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カテゴリ: 仮想通貨
仮想通貨はインターネットが生まれたときと同じく、だんだんと私たちの生活の中に浸透してきています。仮想通貨のことを全く知らないという方でも、言葉はよく耳にしていることでしょう。今日は、仮想通貨やブロックチェーンが今問題の​ コロナウイルス ​にどのように役立つのか?というテーマでお送りします。


中国で活用されているコロナ関連のブロックチェーン技術
中国は昨年10月に、習近平国家主席がブロックチェーン技術の推進を奨励するとしたコメントを発してから、急激にブロックチェーン技術導入も進んでいます。ここ最近は、2015年から計画されているスマートシティの構築の一環として都市IDを導入し、相互性のあわなかった産業同士の情報交換に役立てられる予定です。

参照:​ Twitter
ZDNetおよび山東金融大学など中国の他のニュースソースの伝えたところによると、民間および公共部門の多くのイノベーターがブロックチェーンを使用して、公共機関、病院、大学、および金融部門でのコロナウイルスの拡散防止に貢献しているといいます。

レポートでは、ID情報と寄付プラットフォームを管理するために地方自治体によってブロックチェーンソリューションが使用されていると伝えています。また、金融業界は、ブロックチェーンを活用した企業ローンを発行することにより、ウイルスの経済的影響を最小限に抑えようとしているようです。1月までにこのようなブロックチェーン技術を活用した、29件のアンチコロナウィルスアプリがリリースされました。



Twitter

不特定のビットコイナー達で形成された​ 「CoroNope」 ​というプロジェクトが、コロナウィルスのワクチン形成のためにクラウドファンドを募っています。このグループにはFDAの準拠研究所で10年以上DNAワクチンの開発にも携わった生物科学者も関与すると記載されています。参照のツイートは、BitcoinCoreのデベロッパーLuke Dashjr氏が、このワクチン開発の情報を指摘したものです。一部の意見では「スキャムでは?」との声も聞かれましたが、ブロックチェーン企業Blockstreamの共同設立者でのMark Friedenbach氏 が、「スキャムではない」とツイッター内で否定しています。








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最終更新日  2020.03.21 09:57:58
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