まいじー日記

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2009.12.06
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カテゴリ: アメリカ日常生活
今週末から来週末まで、相棒が出張で不在。相棒がいないとついついプチ引きこもりになりがちなので、美術館にでも出かけよう!と思いついた。

近場の美術館を探したら、サンノゼに「キルト&テキスタイル美術館」があった。ちょうどクレイジーキルトの特別展をやってるというので、おもしろそうなので行ってみることに。

美術館はサンノゼダウンタウン近くのビルの1階にある小規模なもの。今まで名前も聴いたことなかったんだけど、実は創立30年以上(移動したりいろいろはあったみたいだけど)のかなり老舗な美術館だった(受付の人も「けっこう前からやってるんだけど、マーケティング予算がないのよね」といってた)。

小規模なので常設展示はほとんどなく、コレクションからその時々のテーマに沿った企画展をやることが多いみたいで、今回はそれがクレイジーキルト。アメリカの1800年代の作品を中心に、それ以降のものも展示されていた。

私、クレイジーキルトって、ごちゃごちゃといろんな色のハギレが幾何学的パターンもなしに縫い合わされたものだと思ってて、デザイン的に優れてるものだと思ったことなかったんだけど、どうしてどうして!1800年代のクレイジーキルトはとんでもなく美しいものだった!

素材はだいたいベルベットやシルクなどの上質な布で、各ピースの周りをすごく装飾的な色とりどりの刺繍(フェザーステッチやブランケットステッチその他で構成された美しいパターン)で囲まれていて、大きなピースの中には花や動物や文字などが刺繍されてたりして、とにかくすごくゴージャスなの。

美術館のサイト(www.sjquiltmuseum.org)より写真


実はいわゆるパッチワークキルトとかは可愛すぎて私には合わないかなと思ってるんだけど、このクレイジーキルトにはちょっとかなり惹かれた。作ってみたい!けどパターンがないだけによりピースの組み合わせのセンスが問われるよね。難易度高そう・・。










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最終更新日  2009.12.12 18:27:52
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