まいじー日記

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2020.04.25
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カテゴリ: アメリカ日常生活
シェルターインプレイス=在宅退避に入って6週間!が経過しました。それなりに生活のリズムもできてきて、良くも悪くも普通じゃない生活が「新しい普通」になってきた感じ。

私は実は強度のおうち大好き人間なので、在宅生活そのものはあまりストレスに感じてません。まー相棒の私物で家が相変わらず散らかってるのは気になるし、仕事のこととか将来の心配とかはものすごくストレスだけど(アメリカの場合、この先食糧や生活物資の奪い合いになったら銃が出てくるかもしれない、そしたら子供を守って生き残れるか??というところまで心配がエスカレートするので・・)、まあもう今は自分たちにできることを続けるしかないので。

そもそも私なんて恵まれているので文句言ったらバチが当たると思う。家族も今のところ健康で、職もあるし、自分も相棒もほぼ在宅勤務で、子供も一人だけで割と手のかからない子だし、学校も在宅学習がんばってくれてるし、今のところ食料や生活必需品の入手にも困ってないし、郊外だから家に庭もあるし、他人との接触そこまで心配せずに散歩とかもできるし。

ピコの学校もオンライン授業(Zoomミーティングが週6回)やら家でできる課題やらでけっこう忙しくなってきた。仲良しの友達のママたちと相談して週に2回のZoomプレイデートも始めたし、土曜の日本語教室のオンライン授業も始まったし。

私もフラのオンライン練習やその後のチャット、友達とZoomでお喋り&手作りの集いをやったり、親族とFaceTimeやラインのビデオコールでお喋りしたりしてます。同僚とバーチャルハッピーアワーしたり。

そこまで社交的でもない私でも、さすがに家族以外とのお喋りに飢えるというか、何かの機会で知人と「社会的距離」を保ちつつ顔を合わせる機会があったりすると(私が作ったマスクを相棒の友達がうちまで取りに来るとか、私たちが散歩から帰って来たらちょうどご近所さんが前庭に出てたとか)、ドライブウェイ越しにずーっとお喋りしちゃったりして。

ちょっとした社交に飢えているのはたぶんみんな同じで、散歩とかに出てもすれ違う他人同士で笑いかけたり手を振ったりして励まし合う光景をよく見かけるようになった。前庭に心が明るくなるようなメッセージの看板出しといたり、「よかったら絵描いてってね!」って家のまえの歩道にチョーク置いといて即興アート推奨したり。

コロナウィルスでは、医療危機や失業その他経済の急速な悪化、格差の拡大、政治の分断、いろいろな社会問題が拡大されて噴出してるわけだけど、人の親切さとか助け合いとかの社会のいい面も見ることができる。そういう温かみはシェルターインプレイスが終わってからも持ち続けていきたいよねって思う。






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最終更新日  2020.04.28 06:56:21
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