PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
キーワードサーチ

ホクトのきのこで菌活!
みなさんはきのこはお好きですか?
秋になるときのこ料理が美味しい時期になりますよね!
本日はそんなきのこの栄養素や選び方をご紹介していきます!
ーーー目次ーーー
1. きのこで菌活とは?
2. きのこの栄養素
3. きのこで菌活!栄養素やおすすめの選び方までイッキ見せ! まとめ
1.きのこで菌活とは?
きのこで有名な ホクトでは、「きのこで菌活」
というテーマを基に、様々なきのこを販売しています。
きのこといっても、エリンギ、まいたけ、ぶなしめじ、えのき、なめこ、ひらたけ、しいたけ
…
。
今挙げただけでもこんなにたくさんの種類のきのこがあるのです!
そんなきのこを食べて菌活ができるのをご存知でしたか?
具体的に きのこで菌活とは
▷
きのこを食べることによって身体の内側から綺麗になろうという活動のこと
です。
きのこの菌(菌活)によって腸内環境が整ったり、それによってお肌がきれいになったり。
きのこを 食べるだけで菌活ができ、様々な生活習慣にいい影響を与えてくれるように
なります。
<きのこを食べて菌活すると体内で起こること>
・腸内環境改善(腸活)
・お肌が綺麗になる(肌活)
・身体が温まる(温活)
・よく眠れるようになる (眠活)
・脳が活性化する(脳活)
などなど … 。
きのこを食べるだけ(菌活)
でこんなにたくさんのいい影響が出てくるのですね
💡
またきのこは 「菌」と書いてきのこ
と読むそうで、 菌
➕活🟰きのこ活動。
というようにも言われているそうです。
2.きのこの栄養素
画像:ホクト
きのこといっても先ほど挙げたように様々な種類のきのこが存在しています。
ひとつずつきのこの栄養素を見ていきましょう。
今回はホクトのきのこでも代表的な エリンギ、まいたけ、ぶなしめじ、えのき
についての栄養素です。
<エリンギ > 31kcal ( 100g )
画像:ホクト
・ 抗酸化物質
によって免疫を高めてくれる
・ 食物繊維
により腸内環境を整え、免疫力
UP
や血糖値安定に繋がる
▷
菌活では 「痩せ活」「腸活」
・
β
グルカン
によってコレステロールの吸収率下げることが期待されている
▷
菌活では 「妊活」「腸活」
など
・妊娠中、妊活中に必要な 葉酸
▷
菌活では 「妊活」
・塩分濃度を調節する カリウム
などの栄養素も豊富
○エリンギの選び方○
・笠が大きすぎない
・ハリがある
・白い軸が茶色くなったり水っぽくない物
<まいたけ > 22kcal ( 100g )
画像:ホクト
・ ビタミン
D
(カルシウムの吸収率を高める効果)がトップクラスに含まれる
→
脂溶性ビタミンなので油分と摂ると効率アップ!
・ ポリフェノール
→
抗酸化作用(身体の酸化を防ぐ)で老化を遅らせたり、がんなどの長期にわたる疾患(慢性疾患)の予防に繋がる
・ トレハロース
→
肌の潤いを保ってくれるはたらき
▷
菌活では 「肌活」
・
β
グルカン
で免疫力
UP▷
菌活では 「妊活」「腸活」
など
・血糖値や血圧、コレステロール値を下げる
○まいたけの選び方○
・笠が張っている
・水気がなく弾力がある
・肉厚で詰まっている
<ぶなしめじ
>
22kcal
(
100g
)
画像:ホクト
・エネルギー生産、糖質の代謝に必要な ビタミン
B1
▷
菌活では 「温活」「筋活」
・脂質の代謝に必要な ビタミン
B2
▷
菌活では 「肌活」
・ ナイアシン(ビタミン
B群)
→
エネルギー、糖質、脂質、タンパク質の代謝などにはたらく
・ カリウム
→
塩分濃度(ナトリウム)を整える為、高血圧やむくみの予防改善に役立つ
(100g
あたり
340mg
のカリウム
が含まれ、ぶなしめじはきのこの中で ダントツ
多い
)
・ 食物繊維
▷
菌活では 「痩せ活」「腸活」
・
βグルカン
→
免疫力アップ
▷
菌活では 「妊活」「腸活」
など
・ ビタミン
D
→
カルシウムの吸収率アップ
・ パントテン酸
(水溶性ビタミンでビタミン
B群の一種)
→
エネルギー代謝を助ける、脂質の代謝を助ける、傷の回復を速める、皮膚や粘膜を守るなど
▷
菌活では 「温活」「肌活」
など
・ グアニル酸という旨み成分
も含まれるので幅広く料理に使える
・ オルニチン
も豊富
→
肝臓の働きを助けるしじみより多い
)
▷
菌活では 「眠活」
・ GABA → 神経の高ぶりを抑えるはたらきがあり、ストレスを解消させ、リラックス効果がある ▷ 菌活では 「脳活」
※ GABA はぶなしめじに最も多く含まれていますが、他のきのこにも GABA は存在しています。
○ぶなしめじの選び方○
・笠がしまっている
・水気がなく弾力がある
・肉厚でまとまりがある
<えのき
>
34kcal
(
100g
)
画像:ホクト
・
β
グルカン
がきのこの中で トップクラス
に多く含まれている
▷
菌活の中の 「腸活」「妊活」
・ ビタミン
B1
(疲労回復効果)もきのこの中で ダントツ
多い
▷
菌活では 「筋活」「温活」
・ ビタミン
B2
(脂質の代謝に役立つ)
▷
菌活では 「温活」「肌活」「筋活」
・ 食物繊維
(腸内環境改善)
▷
菌活の中の 「腸活」「痩せ活」
・ ナイアシン(ビタミン
B
群)
でトリプトファンから形成される物。→
糖質、脂質、タンパク質などの代謝やエネルギーの生産を助ける
・ 鉄分、葉酸
▷
菌活では 「妊活」
など
・ カリウム
など
○えのきの選び方○
・なるべくえのきの笠の部分が閉まっている物
・ピンと張っている物
・水気がない
・茶色くない
ちなみにきのこの栄養素の中でたくさん出てきた β グルカンとは何か ご存知でしょうか?
β
グルカンのことを分からない方も多いと思うので、こちらに詳細を載せておきます。
「βグルカン」 → きのこなどの菌類に含まれる多糖類。
腸内にそのまま消化、吸収されず、留まって働いてくれる良い菌。
・コレステロールの吸収を抑える
・シミやシワの改善(菌活 → 肌活)
・肌の質改善(菌活 → 肌活)
・腸内環境の改善(菌活 → 腸活)
・免疫力
UP
・妊活にも役立つ
3.きのこで菌活!栄養素やおすすめの選び方までイッキ見せ!まとめ

ホクトの「きのこで菌活」をテーマにお届けしてきた今回。
きのこの栄養素や選び方と盛り沢山な内容でしたね!
少しでもきのこで菌活について知る機会ができれば幸いです!
ここまでご覧いただきありがとうございました😊
塩パンと"あの甘さ"がまさかのコラボ!?… 2024.11.22
この白くてツヤツヤした雪のようなお菓子… 2024.11.21
これならサクッと食べやすい!カットしな… 2024.11.20