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本日、郡山市民文化センターにBUCK-TICKを見に行ってきた。先月発売の新譜「十三階は月光」をひっさげてのツアー「13th floor with moon shining」。見に行く予定はなかったのだけど、今回の新譜はコンセプト・アルバムで作りこんだステージングが見れるだろうと思われ、当日券が手に入ったため見に行った。結果から言うと見に行って大正解だった。席は24列中23列目だったが、キャパが800席強と少ないためステージ全体が見渡せ、個々のメンバーの様子も認識でき、かつPA席のほぼ隣のため音のバランスも良いという中々良い位置だった。セットリストは新譜を中心に2度のアンコールを含めて全26曲、およそ2時間のステージだった。ゴシックというイメージを壊さないためか、旧譜は少なかった。とても全曲の感想は書ききれないが、かいつまんで書くと・・・新譜からの曲はヴィジュアルを伴なって、正にロック・オペラの域に達していた。それと曲の再現性が非常に高くて驚いた。照明やステージ・セットも凝っていて素晴らしいとしか言いようがない。櫻井敦の存在感は圧倒的で、今井寿の変な動きも健在。ただ、曲が地味なためハイライトになる曲が旧譜だったのが残念。個人的には、93年の「Darker Than Darkness」から3曲やってくれたのが嬉しかった。それと、面白かったのは、先行シングル両面がアンコールだったこと。アンコールでは幼稚園児の頃から口ずさんできた意外な曲もやってくれて嬉しすぎ・・・とにかく演奏、演出全てが素晴らしかった、これに尽きる。伊達に結成20周年じゃないね。
2005年05月31日
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実験が無事終わったので、これから新幹線で郡山にBuck-Tickを見に行ってきたいと思います。後ほど、日記はUPしたいと思います。悪しからず・・・
2005年05月31日
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明日は郡山にBUCK-TICKが来る。60sブリティッシュ・ビート好きの僕だが、歳の離れた姉の影響で彼等だけはデビュー当時(その頃、僕は幼稚園児)からリアルタイムで追いかけ続けている。「三つ子の魂百まで」じゃないにしても、音楽性とかいぜんにファンなのだ。でも音源は新譜が出る度に聞いているけどツアーをわざわざ見に行くほどではない。今回のツアーも見に行けるとすれば郡山か仙台なのだが、平日だし見に行く予定はなかった。のだけど、ふと姉と「もしかして、郡山だったらまだチケットあるかもね」という話になり姉がぴあに確かめた所、案の定当日券があるとのこと。それで姉が見に行くと言うので、僕も午後の実験が時間内に終わり五時の新幹線に間に合えば見に行くことになった。実は今年、「音楽は有名所も攻める」ともう一つ「何事もアクティヴに」という目標を立てていた。意図せずゆら帝のチケットが取れたり、タイミング良くモータウン2005が来たり、とても自然に活動的になれている気がする。このブログを始めたことも、まして他人の掲示板に書き込みをすることなんて、少し前までなら考えがたいことだ。良い傾向・・・持続させなきゃね。何はともあれ、明日の実験が時間内に終了できるように努力しなくちゃ・・・。
2005年05月30日
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今日も昨日に引き続き、姉夫婦の新居の改装のお手伝い。今日は午前中から作業開始。台所の壁と天井のペンキ塗り。今日も絶えず音楽をかけながらの作業で、特に印象に残っているのはRCサクセッション。別に始めて聞いたわけじゃないのだけれど・・・いつぶりだろう、2,3年は聞いていなかった。スロー・バラードや雨上がりの夜空も名曲だけど・・・やっぱり僕はトランジスタ・ラジオか大好きだなぁ。RCと言えば、出掛ける前に2枚組ベストをサークルの先輩に貸そうかと思って実家に置いてあるCDを探したんだけど見当たらなかった。いったいどういうことだろう??ないと思うと、むしょうに聞きたくなるもので・・・そこに義兄のナイス・チョイス。余計に嬉しくなっちゃったわけです。それで、あらためて感じたのは、あまりに違い過ぎると辛いけど、音楽の趣味が微妙に違う人って物凄く刺激になって面白いということ。好みが違うと話が合わないし、好みが同じ人どうしでも知識は深まって楽しいけど門戸を広げるまではなかなか至らない。難しいものですね・・・夕方には作業を終了し、夕飯をご馳走になってアパートに帰宅。すでに体はバキバキです。楽しい週末をありがとう。
2005年05月29日
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週末はゆっくり過ごせると思ったやさき、昨夜、最近結婚し祖父の持っている家に住むことになった姉から新居の改装を手伝って欲しいという要請があり、急遽、実家へ帰省することに・・・。ちなみに、僕の実家は今住んでいる米沢から車で4・50分ほど離れた福島県福島市は飯坂温泉。「午前中から大丈夫?」などと言っておきながら、彼女たちは寝坊。昼食後、やっと作業開始。なんでも姉夫婦は連日、仕事が終わってから深夜12時くらいまで作業をしているため疲れが溜まってしまったとのこと。例によって、今日の作業終了時刻は深夜12時。ということで、こんな時間に日記を書いているというわけなのです。作業内容は主に内装で、今日は壁紙貼り。ちなみに明日は床板貼りと客間の壁紙貼りをやるとのこと。作業中はずっとラジカセで音楽を掛けっぱなし。もちろん、僕も溜まりに溜まった消化不良気味のCD達を持参。旦那さんもすでに知り合いで、僕が高校の時にベースを弾いていたバンドのギターリスト。ということで、お互いに音楽人なので、お互いのCDを交互にかけていたんですが・・・。それで、意外と面白いと思ったのはビートルズのアンソロジー。なんとなく内容は知っていたけど、聞いたことがなくて・・・これが結構面白い。中身はデモや、ライブ音源等、文字にすると普通になってしまうけど、音を聞くと面白さが分かると思います。マニア向けだと思っていたけど、有名曲しか知らない人でも充分楽しめる好盤だと思いました。思わずニヤリとしてしまうこと間違いなし・・・(笑)久々の肉体労働で疲れたけど、ほんの少し、ビートルズをより深く知れたような素敵な一日でした。遅い時間の更新、すみませんでした・・・明日も頑張らなきゃ。
2005年05月28日
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新しく届いた音源を紹介しているわけなんですが・・・今日、ゴールデン・カップスをUPするついでに色々いじっていたら、なんだか収拾がつかなくなってしまった。少しでも情報量を増やそうとして曲名を入れたら、物凄く疲れて・・・。おまけに見ずらくなったような気もするし。どれくらいの方が見てるのかは不明ですが・・・もし参考にしようと思っている方がいらしたら、申し訳ありません。結局は個人的に購入履歴をまとめたいだけで始めたもので・・・今週末はレポートもないし、ゆっくりできそう。天気が良ければ、明日こそは靴を修理に出そう!追記・結局、Here's...は元の形で納まりました。曲名入れると見ずらいので・・・。
2005年05月27日
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今日、テンプスやブッカーTと一緒に頼んだヤードバーズのジェフ・ベック期唯一のオリジナル・スタジオ・アルバム「ロジャー・ジ・エンジニア」が届いた。実はヤードバーズってベスト盤、BBC音源、ライヴ盤は持っていたのだけどスタジオ・オリジナル盤は持っていなかった。アマゾンで激安(800円弱)で売っていた。今年は有名所をきちんと押さえていくと決めたので、良いタイミングだったなぁ。何ていうか、これ持ってなくてサニー・ボーイのバックを務めたやつとか持ってるって、完全に順番逆だし・・・結構いろいろやっていて格好良いんだけど、このアルバムのインストは苦手、ジェフが大暴れしてるから・・・。こんなこと言うと物凄い反発に遭いそうだけど・・・結局、僕の場合、ギター弾きまくっているのがいまいち好きじゃないので、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ期はどうしても評価が低くなってしまうのだ。もちろん格好良い曲もあるし、「幻の10年」?(邦題あってるか不明)は大好きだし、総合評価はまずまず。でも、やっぱり「ファイヴ・ライヴ」のあの熱狂が好きだなぁ。注:誤解を避けるために・・・僕の好き嫌いはあくまで「好きなもの」の範囲の中での話で、結局は好きなんです。これを読んで気を悪くされたジェフ・ベック、ジミー・ページ好きの方がいらしたら、申し訳ありません。
2005年05月26日
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今日、モータウン2005のチケットをローソンで受け取ってきた。席は5列目と奮発してSS席にしただけのことはある。公演名は「Sounds of The Supuremes & RICHARD STREET lead singer of THE TENPTATIONS'71-95」になっていたけど、この際、もう良しとしましょう。僕の好きなテンプスの曲は「マイ・ガール」「シンス・アイ・ロスト・マイ・ベイビー」「ゲット・レディ」等60年代の曲だし、リチャード期の曲はほとんど知らないけど・・・まぁ、往年のヒット曲もきっと沢山歌ってくれるでしょう。期待して見に行くんだからしっかり頼みますよ・・・Get Ready! 'cause Here I Come!いままでにないくらい、ここ数日は本当にゆっくりと音楽が聞けている。他人からすれば「よく退屈しないでいられるね」「時間をもっと有効に使ったら?」と思われるくらいなのだが、それでも僕にとってはあっという間だし十分に充実しているのだ。思えば、このブログを始めて一週間が経った。まだ昨日始めたばかりのような気がしてるのに・・・。覗いていただいてる方々には本当に大感謝です。
2005年05月25日
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今日は午後の実験が休みだったので、昼食後すぐに帰宅・・・ここ米沢では放課後わざわざ遊びに行くような場所はないのだ・・・。今週は学会があるらしく休講が多い。僕の状況を察してくれているかのように、新しい音源をゆっくり聞ける時間がある。ふと、最近、このブログを始めてから音楽は聞く方ばかりで、あんまりギターに触っていないことに気付き、カーナビーツ(Here's...にUPしようと思って今日はそればかり聞いていた)とセッション大会していたのだが・・・僕が高1から使っている95年製(94年かも?)のリッケンバッカー360はアームも付いていないしショート・スケールでもないのに、非常にチューニングが安定しない。一曲持てば上出来といったところ。こんなんでピート・タウンゼントやポール・ウェラーはワン・ステージ乗り切ってたんだろうか?ザ・ジャムのワン・ステージをまるまる録音した海賊盤では一度もチューニングしてる様子はないのに明らかな音程の狂いはない。やっぱり現行品とは違うんだろうな・・・。以前の僕はライヴ中にチューナーを繋がず演奏していたのだが、あまりにも気持ち悪いので・・・「やっぱり、リッケンの時はチューナー必要ですな。」とヴォーカルに言われた事がある。当然ですね。今ではチューニングの安定しているVOXでやる時もチューナーを繋いでいる。でも、それを考慮に入れても愛すべき楽器、正に愛器なのだ。Here's...のUPは今日はお休み。
2005年05月24日
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60sブリティッシュ・ビート好きなどと言っておきながら、最近、素敵なエレキ・サウンド(GS)と黒い歌声(R&B・ソウル)しか聞いていない。しかも、今更、有名所ばかり・・・。今日は、昼提出の実験のレポートが書き上がっていなくて、朝4時に起きて書いていた。昨日、ダラダラしていた報いなのだけれど・・・。その途中にもアマゾンからCDが届き、さっそく聞きながら書いていたら、気持ちが落ち着いて(逆に高揚して?)とても助かった。お陰で(?)無事、期限に間に合い、音楽の恩恵に感謝した。その僕を救った3枚の新着CDはブッカーT&MGs「Green Onion」、サム&デイヴとテンプテーションズのベスト盤。ありがとう・・・もちろんGS勢にも感謝。午後は実験だったのだが・・・早く終わったので、すぐに帰宅し改めて聞き直した。結構あることなのだが、最近、どとうのようにCDが届くので消化不良気味。でも、このブログで新しく購入したものを紹介することにしたので、前よりも真剣に聞くようになったとは思う。あんまり反映されてないけど・・・。その新しく購入した音源を紹介しているフリーページの「Here's The New Comer」なのだが・・・今の所、こそくに一日一枚ずつ更新している。日記だけより、他にも何かしら更新されているほうが面白いと思って・・・。さすがに一ケ月に30枚は買わないのでネタ切れも近いですが・・・。近々、上記の3枚もUPします。まぁ、何事も気ままに・・・ね?
2005年05月23日
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今日からシュープリームス&テンプテーションズ山形公演のチケット一般発売開始。昨日の意気込みもむなしく、10時前起床はならず・・・少し遅れて11時前に起床しベッドの中からチケットを無事ゲット。便利な時代ですね。奮発してSS席。どうせなら良い席で堪能しなきゃ・・・楽しみだ。シュープリームスもGS勢に混じってヘヴィー・ローテーション中。今日は天気が良いのにも関わらず、一日部屋で音楽を聞きながらダラダラしていた。例のGS勢を消化するために。途中、このあいだ見つけたヨーロッパ古着屋に出掛けようかとも思ったけど、いくとお金を使ってしまうので自粛。そういえば、靴の修理も出さなきゃなのに、まだ持っていってないなぁ・・・。少しその古着屋の話をすると・・・片田舎・米沢にあってベン・シャーマンの正規取扱い店という素敵なお店なんです。他は普通の古着なんですが、店員さんによると初めはバリバリのヨーロッパ古着だったのが最近はアメリカものも扱っているとのこと。実は、存在は一年くらい前から知っていたんですが、まさか米沢で?・・・と思っていて、先週末に決心して入ってみたら、そのまさかだったんです。しかも、その名もズバリ、倫敦堂(ロンドンドウ)。もし、米沢近郊の方でこのブログをご覧になっている方がいらっしゃれば是非いってみて下さい。って、なんだか宣伝になってしまいましたが・・・。
2005年05月22日
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驚いたことに、昨日注文したCD6枚の内5枚が今日の午前中に届いた。それで、一日聞き続けている。とりあえず、テンプターズだけHere’s...にUPした。問題は、ゴールデン・カップスなのである。ものすげぇ、かっけぇ。いままでヒット曲の「長い髪の少女」とデビゥー・シングルのB面「陽はまたのぼる」しか知らなくて、他のGSと大して変らないと思っていた。映画化されると聞いて「何でカップスなんだろう?」とさえ思っていた。別に他のGSを否定してるわけではなく、モッズっ子の僕にはカップスの黒さがたまらないのである。録音が他のグループとは一線を帰している、職業作家の曲は別だが。そして、うまい。何でもっと早く聞かなかったんだろう???機会はいくらだってあったのに・・・何度もCDを手に取ったことあったのに。あいさとう氏(ザ・ヘア)のギターで大喜びしている場合ではなかった。もちろん、ザ・ヘアは大好きだが・・・。無理してでも映画「ワン・モア・タイム」見ておけば良かったと反省。タイミングって重要だとつくづく思う。ところで、昨日ここで不満をぶちまけた、シュープリームスの来日公演。山形公演のチケットの一般発売が明日なので、楽天でチケットを扱ってるか確認のため探してみたら・・・なんと、公演名がシュープリームス&テンプテーションズに改められていた。願いが遠くモータウン・デトロイトまで届いたのかな?っても今はデトロイトにモータウンはないけど・・・ということで、またしてもアマゾンにテンプテーションズのベスト盤を発注。持ってるつもりが実は持っていなかったことに気付き、がっかり。ついでに何枚か一緒にたのんでしまい、今月はCDは買い収めですね、残念。とにかく明日は10時前に起きて、確実にチケットとらなきゃ。地方公演だから大丈夫だと思うけど・・・
2005年05月21日
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まだブログを始めたばかりで、素敵なブログがないかなぁとさまよっている。それで、とても気に入ったのがt-matsuさんの素敵なミュージシャン達。僕はアホなので夢中で過去ログ(特にGSからまりのを・・・)を読んでいる内にすっかり影響されてしまい、条件反射的に、カーナビーツ、テンプターズ、ダイナマイツ、ゴールデン・カップス、ブルーコメッツそれぞれのベスト盤と、夏に来日するシュープリームスのこれまたベスト盤をアマゾンに注文してしまった。確信犯なのだが、自分で馬鹿だと思う。でも、あらためて思ったのは、GSって意外とグループ単位では聞いていない。だからといって、コンピで押さえているかと言うとそうでもない。無名バンドばかりで半分以上が未発表曲やヒットしなかった曲といったものや、ファズギンギンの曲ばかり集めたものなど、大道なものはほとんどない。グループ単位で持っているのはスパイダース、タイガースくらいだ。不思議な事に、女性歌手のピーナッツ、伊東ゆかりとか持っていたりする。これに限らず、僕は音楽の聴き方が偏っていて、大道を押さえる前にいきなりマニアックなものに飛びついてしまう。そう、ストーンズとかビートルズは5,6枚しか持ってないのにスモール・フェイセズはブートまでもっていたりする。今年は大道を攻めるって決めたのに・・・。話は変って、シュープリームス。嬉しいことに、夏にやってくるんですよ。ということで、これまたベスト盤を発注。ヴァンデラス、マーヴェレイツはもってるのに・・・。それはいいとして、首都圏やそれより西では、シュープリームス&テンプテーションズなのに、東北はシュープリームス&リチャード・ストリートって何だよ。別にリチャード・・・が悪いわけじゃないですよ。ただ・・・ね?
2005年05月20日
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今日は講義が午後からだったので、午前中、このブログをどうしようか考えたりゆっくりしていた。ふとザ・プライベーツのホームページを覗いてみたら・・・久々に更新されている。6/8に新譜が出るらしい。しかもアナログ7インチのみ。さらに新曲ではなく両面ともカバー。前作の「It’s Alright」も、きっとアナログで出したいんだろうなと思わせるパッケージングだったもんなぁ・・・例によって録音は、ブリストルズのリアム・ワトソン所有のトー・ラグ・スタジオにて。本当、お気に入りなんですね。そして、7.18.山形のサンディニスタなるライブハウスに来る。仙台にはよく来ているけど、山形にはなかなか来ないもんなぁ、ありがたい。陸の孤島・米沢にあって仙台は近くて遠い大都市なのです・・・。しかし、前日はゆら帝・仙台ライブ。実は、同じ日、プライベーツも仙台。なんだか複雑ですな。何はともあれ新譜に期待しましょう。予約しなきゃ・・・
2005年05月19日
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「ホームページを一から作るのは面倒でもブログなら」という安易な理由から始めてみました・・・今日は、ゆらゆら帝国の新譜の発売日。一月前から予約して楽しみに待っていた。少し前にスペースシャワーTVの特番で数曲のPVは見ていたのだが、あらためて一枚のアルバムとして聞くと、えらく実験的。前作「しびれ」「めまい」よりもバンド・サウンドなんだけど、より強烈な印象。最近のゆら帝は、曲そのものがどんどんシンプルになっていってる気がする。いわゆるAメロ、Bメロ、サビといった展開の曲はほとんどない。その代わり、音の構成に凝っているというか・・・音数は多くなってるのに、音の隙間は大きくなってるみたいな、ね?僕はこういうの好きだけど・・・今回のツアーは、仙台に住む友人の偉業により、一般発売前にも関わらず、すでに7/17のZepp仙台のチケットが取れてしまっているということもあり、ライブでどう再現してくれるのかも今から楽しみだなぁ。さらに今日は、僕のバンドのボーカルの誕生日。おめでとう。
2005年05月18日
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