クリスマス発表会なるものがありました。
ここのところ、お迎えに行くと、踊りの練習の様子など先生が教えてくれてました。
家でもなにやら踊ることが増えてました。
そして本番。
お調子者の割りにビビリなふりちゃん。
今回は泣くことなく終わりました。
音楽が流れるなか、はじめは舞台できょとん。
しばらくして、手をぱちぱちし始め、最後のバイバイでは手を振ってました。
終わり良ければすべて良しってことで。
小さい人たちの様子は見てるだけでかわゆいかわゆい。
ついつい笑いながら涙が出てきます。
出番が終わったら小さいクラスの人は帰っていいのですが、
ふりちゃんが、お兄さんお姉さんの歌や踊りを喜んで見ているので、
はしゃぎすぎて頭を椅子にぶつけて泣き出すまで、発表会を見学。
同じ系列の幼稚園の年長さんは、
ハンドベルやら太鼓やら、ずっと練習してたそうで、とても上手でした。
大きくなるとこういうことができるようになるのかあ、と面白かったです。
一緒に見に来ていたジジは、ふりちゃんがロビーで遊んでいる間も、
ずっと発表会を一人で見ていて、最後の挨拶、退場までぜーんぶ見て、
出てきたときは、メガネを取って、涙を拭いていました!!
とっても感動していた模様。。
自分の娘の時はそんなことなかったのに。。。
ふりちゃんが生まれてから、ジジは小さい子を見るのが好きみたいです。
公園で子連れのお母さんと話すこともあるようです。
信じられない!!
小さい人たちの存在は、老いてきた人の心を、とろけさせて、ぐぐっと動かすんですね。
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