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一時期、トイレによく行っていたふりちゃん、最近は、まったく行かなくなってしまいました。トイレに一緒にいるのも寒いので私も熱意がなく、一進一退もやむなし。最近のふりちゃん、熱出たときにお願いするじじばば保育園にいるときは、教育テレビをよく見ているようで、その効果なのか、自分で!だったり、ママやって~!だったりとなかなか終わらないお着替えやハミガキに変化が。。。ぱぱっぱぱ、ぱ、ぱ、じゃまじゃま♪やら仕上げはおか~さ~ん♪やらにのってくるようになりました。以前は歌ってみても、「ナニソレ?」みたいで無関心だったのが、最近は、「ママ歌って~」というので、♪ぱぱっぱぱ、ぱ、ぱ♪と歌ってあげると、「ふりちゃんです!2さいです!いまからオムツします!」と宣言。はき終わると「ふりちゃんです!2さいです!いまからおズボンします!」と。そんな調子で着終わると、「はい、ポーズ」とピースでポーズしてます。私は歌さえ歌っていれば、同時進行で自分も着替えられるので、かなり楽です。ハミガキも「仕上げはおかーさんやって~」と来るように。以前は、逃げ回るのをとっ捕まえて、押さえつけて、だったのに。。。テレビのチカラはすごいですな。そのうち飽きてしまうのも目に見えてはいるのですが、しばらくは、この恩恵に預からせていただきます
2008.02.01
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ふりちゃん水疱瘡になりました。日曜の夜のお風呂で、わき腹にぽち。Juniも「おれも、ここ痒い」というので、「あれ、冬なのに二人ともダニに刺されたのかな」と思ってました。月曜日のお昼、園から電話。「ぽちぽちが増えてます。園で水疱瘡が何人か出ているので、病院に連れて行って、確認してもらえませんか?」と。あらら、と病院へ行くと、即、水疱瘡ね、と。他の子と接触しないように、外で待って、奥の処置室に通され、そこで診察、清算。薬も薬局の人が駐車場まで持ってきてくれるので、車で待っててくださいと、とっても早く帰れました。1週間後に治癒証明もらいに来てということで、行くと、「明日から行っていいですよ」と。でも、園では園医の先生の方針で、かさぶたからも感染するからかさぶたを登園前に一度園に見せに来てくださいってことで、連れて行くと、まだ、ちょっと。。。と言われてしまいました。「お母さんもお仕事大変でしょうが、あと2日したら登園していいです」とのこと。病院で治癒証明をもらう意味があるのか??だったけど、園の決まりというのだから、まあ、仕方ないかと。でも、その後、周りの医療人に聞くと、最近はかさぶたからは感染しないというのが、常識らしい。園医の先生はおじいちゃん先生なのかもね、と。きっと、皆、水疱瘡は1回しかかからないから、まあ、仕方ないかとなってるのかな次の子がかかったときのために、休みが短縮しないものかな~、言ってみようかな。。。とまだ生まれてもいないのに考えてしまいました。でも、自分がかかった頃は飲み薬などなかったけれど、最近は塗り薬だけでなくて、飲み薬もくれました。早めに飲むと軽くすむと聞いたことがあったのですが、その効果なのか、母いわく、ふりちゃんは、私などと比べて、発疹も少ないし、機嫌もいいね、と。そして今回、Juniga水疱瘡はやったけれど、おたふくやっていないことが判明。ふりちゃんがもらってきたら、Juniに看病頼めない!し、大人がかかると重症化しやすく、入院なんてこともあるらしいと聞き、ふりちゃんは自然にかかるのを期待して待ち、そのときのために、Juniに予防接種をしといてもらうのがいいのかな、と。本人はしたほうがいいならするけど。。という反応でした。子どもの看護じゃなくて、本人が1週間も2週間も会社行けないのも困るだろうし、そのうち接種してもらうかなあ。。
2008.01.23
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「ねーねー、あのね~、なんかね~、ごにょごよごにょよだよ!」とよく自分から何かを話してきます。そのごにょにょのところを聞きたいのですが、本人は自分の方に注意が向くと満足してるようです。Juniが帰ってくると、だーっと走って迎えに行き「おかえりー!」リビングまでついてきて着替えてるJuniに向かって「あのねー、なんかねー、ごにょごにょ~~~~ーーーーーーーーーーーーーーーーーーだよ!」とずーっと話しかけていました。オトナが口をはさむ隙がありません。本人なりにその日の出来事の報告でもしてるんだろうか?ダンナさまが帰ってくるのを待ち構えて、しゃべりまくる奥様みたいじゃあありませんか?おかげで、私が話せないではないか(笑)なーんか、女の子だなあ。。と思ったのでした。
2007.09.12
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遊びに夢中でなかなか終わらないとき、「ふりちゃん、もう一回これやったら、お風呂入ろうね」と話かけると・・・(1)「ハイ」と素直にお返事(しかし、その通りになるとは限らず、 「もう一回これやったら・・・」「ハイ」のやり取りをリピート&リピート・・・)(2)無言で、動かず&口を尖らせている (口を尖らせるのなんて、教えてないけど、いやだー、いうこと聞きたくない~ というときは、人間、自然と口がとんがるもんなんだぁ。。という発見)(3)怒って、物や机や私をバンバン叩く。。。 (痛いっす止めてください)そのほか、時々、自分の指をかんだり、吸ったり、髪をひっぱったり。大変だ、ストレス??でも、こっちの様子を見ながらやっていることもあるので、注目を引こうとしているのか。。。。あまあましながら、様子を見ているところですが、ワンパターンではなくて色んな表現の仕方が出てきているのは確かなようです。
2007.07.02
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ふりちゃんは寝つきも寝起きも極悪。・・・が、最近少し変化が。乳離れしたためか、よく言われるように寝る時間が長くなり、それより、なにより寝つきがよくなってきた!!!今までは寝るまでずーーーーーーと抱っこ、やっと寝ても置くと起きる・・・が新生児の頃からの定番。それが、最近、眠そうだな、と思ったときに、布団に一緒にごろーんとすると、しばらく泣いたり、「あっちー」とまだ寝ないと抗議したりするけれど、そのうち、ごろんごろん、のたうち回りながら、寝ることがっ!!子守うたは、最後まできちんと知ってるのは少ないし、反応がいまいちだったので、あまり歌ってなかったのですが、kaobouさん家ではゆりかごのうたで寝かしつけ、と聞いて、その歌なら、わかるので、ゆっくりとんとんしながら、歌うと、これが結構ふりちゃんにはいいみたいです。昨日もじじばばに「えっ、あのふりちゃんが、もう寝たの??」と驚かれました。眠りが深くなっているのか、以前は車で寝ても、降りると必ず起きて、寝なおすのが大変だったのが、このごろは、そのまま、布団まで、そして朝まで寝ることも。。よく、外で抱っこされて、ぐっすりねてる子を見て、「ありえない・・」と思っていたけれど、ふりちゃんも寝るのが好きな子に変身しつつあるようです。いいことだ。身体が大きくなる分、外界へにも慣れて、周りの刺激に鈍感になるのか(もとい、過敏でなくなる)な。。ペースができてきたのかな。ふりちゃんにとっては、”眠い⇒泣く”、から ”眠い⇒寝る”へ行動が変わってきているようです。寝るのは気持ちいいよ~。たっぷり寝てください。
2007.06.24
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覚書あなたが守るあなたの心・あなたのからだ メグさんの女の子・男の子からだbook
2007.06.17
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読む力は生きる力 脇 明子えほんのせかいこどものせかい 松岡享子覚書
2007.05.10
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「ばなな いっぱい」「おかーしゃん いない」「ばーちゃん いた」「あっく(だっこ)イヤ、おんり~」と、2語文らしきことが出始めてきたふりちゃん@1歳8ヶ月。それとパラレルなのか、最近イヤイヤが多いような。ちょっと前までは「食べる?」→「たべゆ!」 「行く?」→「いくー!」とほいほいのってきていたのが、頭をぶんぶんふって「イヤ、イヤ」「いかないー」と拒否されます。言われていることが理解されている分、了ー否の区別も出てくるのかもしれませんが。 GW中、ばばと公園へ。砂場で手にちょっと砂がついたら「ついた~」とばばに払ってもらいにきてたのが、2日目は、自分でパンパン!と払って、まだまだ遊ぶわよ~!とどっかり座っていたようです。滑り台も高いところは怖くて、はいはいしてのが、ひょいっと一回立ち上がってみたら、高いのが思いのほか気持ちよかったらしく、「やっほ~、やっほ~」と雄たけびをあげながらおおはしゃぎだったそうです。今まで見向きもしなかったグレープフルーツを急にばくばく食べ始めたり。。。初めてのことに慣れるまで時間のかかるふりちゃんですが、何やっても楽しい!というところが、かわいい。でも、手ごわさもちらほら見えてきました・・・。
2007.05.05
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ふりちゃんはなんであんなにアンパンマンが好きなのかなあ?と思っていたら、皆様のお子様もお好きとのこと。先日行った小児科でも、ふりちゃんより大きいお姉さんもアンパンマン人形を両手に持ってご満悦でした。ふりちゃんも「ミッキーさんだ」「プーさんだ」「がしゅぱーる」と、他のキャラクターも知っているのに、興奮度合いが全然違う。。と、私なりに気になっていたのですが、もしや??と仮説を立てました。(大げさな(笑))それは、アンパンマンはおっぱいに似てるから、というものです。いかがでしょう???なぜなら、ふりちゃんは、おっぱいを見て、「アンパンマン」と何度か言ったのです。(でもアンパンマンを見ても「おっぱい」とは言ってませんが。。。)ほっぺにグーをくっつけて「アンパンマン」とよくやっているのですが、おっぱいにグーをくっつけて「アンパンマン」とやってることもありました。(てっぺんはさしずめ鼻なのでしょうか?)だからどの子も、潜在的にアンパンマン大好きになる要素があるのかな~、なんて思った今日この頃でした。
2007.04.22
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「よ~」に続き、パンパースのオムツを見ると「じょーさん」と言って喜んでいたのが最近は「じょーさんだー」と”だ”がついてきました。ことばに色がついてきた感じで楽しい。 外に行きたい時に「いくよー」。なんだか、それはこっちのセリフのような。物をくれるときに「ちょーだい」。”ん?そこは「どーぞ」でないかい?”そう、多分、園での先生や親の方のセリフを真似しているようなのです。そのあたりの使い分けはもう少し先なのかな?おもしろいなー。 以前は「パパ」と言って、自分を指差していたふりちゃんですが、最近は「パパ」「ママ」「じーちゃん」「おばーちゃん」が、一致してきた模様。よかったよかった。 両手をだして、「か、し、てー、か、し、てー」これは園でおもちゃを貸して欲しいときとかにしているのかな? 家では見たことないはずのアンパンマンもやたら手遊びをすると思っていたら、スーパーのがちゃがちゃやおかしのパッケージにアンパンマンを見つけるとほっぺに手をやり「あんぱんぱん!あんぱんぱん!」。両手を頭の真ん中にやり「どっきんしゃん」とはしゃぎまくりです。あまりにお好きなようなので、Juniが1冊本を買ってくると、両手を角にして「ばいきんまん」。自分だけでなく、相手のほっぺをつかんで「あんぱんぱん(これはカレーパンマンらしい)」。。。と、身振りを交えて飽きずにみてます。そんなに子どものこころを捉えているのですね。アンパンマン氏は。。。ことばから、昼間の見えないふりちゃんの様子を想像するのはなかなか楽しいものです。
2007.04.10
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「な、いー」「あったー」「おちたー」等、実況中継、状況説明をすることばが増えてきました。たまに少し変化がついて、「おちちゃった」になると、ちょっと距離を置いて、というか”あ~あ、私のせいじゃないよ”・・・というニュアンス?そして「おちたよ~」というと、相手を意識して呼びかけていることばになっているのかな。「おちた~」といいながらこちらを見ているので相手は意識しているのでしょうが、ことばの形式の中にそれが組み込まれてきているんだなあぁ。。と”よ”がついたことに妙に感動。。ん?そういえば「おっぱいよ~」と言ってたときもあったな、あれもそうだったのかな?昔読んだ ちいさいモモちゃん でモモちゃんが「プーやぁ、プーよぅ」と言ってたのを思いだしました。
2007.03.21
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酔いがさめたら、うちに帰ろう を昨日から読み始めていたら、著者の鴨志田穣さんが亡くなったというニュース。・・・ちょとびっくり。ご冥福をお祈りいたします。
2007.03.21
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汚されるのがいやで、ずっとご飯は横で介助していました。しかし、最近、だんだん面倒になって、ご飯が始まったら、まずは、椅子に座らせ、フォークを渡し、召し上がっていただきます。すぐに、左手が出てきますが、どうぞご自由に。座っていられる時間が短く、すぐ「あっくー」と膝に座って食べたくなるようなので、一人で食べてもらっている間に、母は自分の食べるものをとりあえず用意して横の席につくころ、ぐちゃぐちゃと遊び始めたり、マグマグを放り投げたり、椅子に立って、抱っこを要求。それからは、「ん!」と汚れた手を差し出されたら拭いたり、ちょっと口へ運んだりと一緒のお食事タイム。全部終わったら、机拭いて、床拭いて、服が汚れてたらきがえさせたら、ええねん!最初の5分が貴重やねん!(なんで関西弁!?)という感じでやってます。私の許容範囲も変わってくるのですねー。良くも悪くも。
2007.03.11
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ふりちゃんは、歌詞は不明瞭ながら、メロディはそれらしく、いろんな歌を歌っています。 保育園ではクラスの子に「ぞうさん」と「アイアイ」が人気だそうで、先生曰く「毎朝、みんなで歌ってます、ええ、何度もです(笑)」。家でも車でもかけ合いしながら歌います。 他にも、「きらきら星」らしいメロディ。「ん?これは家で歌ってないなあ」と思って園で聞いてみると、やはり歌っているんだそうです。「おもちゃのチャチャチャもマラカス持って歌ってますよ」とのことなので、試しに歌ってみると、チャチャチャのとこで手をたたいて、♪みんなすやすや眠る頃♪、♪おもちゃは箱を飛び出して♪で、それらしい振り付け付きで乗ってきました。ほお~。ふりがつくと、ノリノリです。以前読んだ記事で、♪結んでひらいて♪を使った大学生での実験(1)身振りをしながら歌ってもらう(2)身振り無しで歌ってもらう(3)身振り無しで、歌詞を歌わないで話してもらうでは、(3)がかなり歌詞が出てこず、間違える・・のだそうです。身振りや歌の効果って面白いな~。「大きな栗の木のしたで」もよく踊りながら歌っているのですが、眠くて機嫌が悪いときにおっぱいを飲んで半分うとうとしながら、♪あーなーたーとー、あーたーしー♪と言っていました。夢に出るほど好きなのか、夢でうなされているのか、歌って自分を慰めているのか?? 今、大人になった私は、特に踊ることが好きなヒトではないので、音楽を聴いても自然に体が踊りだす・・・ってことはないのですが、歌って踊るというのは、とても文化的な面と、本能的な面があって、子どもの沸きあがる有り余るエネルギーの表現方法としては、なんだかぴったりだな、などといろいろ思ったり。。まあ、要はかわいらしいのでよいのです(笑)
2007.02.25
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育児休暇中、一時期ふりちゃんのおやつはポンセンばかりでしたが、最近はおやつを食べている暇がない。。のでポンセンがあまってます。お米だから、朝ごはんなんかに食べてってもいいかな、と思っていたのだけれど、ふやかして、パンにいれたら、結構しっとりしたパンになりました。ポンセンが水分保持してるのかな?お米の粉や玄米パンがあるんだから、いいのかも。
2007.02.17
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庭の木の柵が、ボロボロになり、危ないので、レンガに替えようということに。Juniが、庭でシャベルやスコップを使って掘り返し、レンガを並べていると、ふりちゃんも横で、スコップで土をすくったり、ゴミを袋に入れたりお手伝い。さらには10個束にして紐で縛ってあるレンガを持ち上げようとしたり・・・。最近、重いものや大きい物を持ちたがります。そしてレンガを並べるのもやるやる、と。ぽいっと投げたりするので、ちょっと危ないのですが。。まだ、仕上がってないので、またお手伝いしてくださいな。
2007.02.12
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先週のふりちゃんは、月曜に37.4度でお迎えコール。え??そんなに高くないのにお迎え??と思ったのですが、まだ月曜だし、週の初めは無理しないほうがいいか~と少し早めに参上。帰る頃には38度、寝てる夜には39度台へ。園の先生のお見立てが正しかった!?うむむ・・。風邪かな?おばばの所へお願いするにしても薬もないし・・と、火曜は私がお休み。熱があっても結構ご機嫌なことが多いふりちゃんですが、この日はだっこだっこでぐずぐずよく泣く。熱も39度台継続。もしかしてインフルエンザ?予防接種してないなあ。。小児科に行くと喉も少し赤いので、とりあえずは風邪でしょう、でも、時期的なもの、保育園に行ってることもあるので、夜になっても熱が下がらず、元気がなかったら、今はまだ反応が出ないので夜間救急でインフルエンザの検査してもらってください、と。熱が下がったり、元気だったら行かなくていいと。「ちょっと熱いね、がんばってね~」とふりちゃんは先生に励まされ帰宅。さーて、インフルエンザだったら、タミフルどうしよう?じじばばに感染拡大したら、まずいから、このまま私が看病続けたほうがいいかな、インフルエンザなら熱が下がってから2日は登園を控えるように書いてあるものもある。ふりちゃんが治まったあと、私がかかったら、2週間休むのか???など、頭の中がぐるぐる。ふりちゃんは、元気がない。7時頃、夜間救急に行く。場所が変わったせいか、ふりちゃん、診療所の中を歩き回り、看護師さんにバイバイをし、他の患者さんに悪いくらい急に元気に動いている。結果はインフルエンザ検査陰性。ほっ。。。でも帰宅後はまたぐずぐず。次の日からは、じじばば病児・病後保育園へ。39~40度の熱が1日、37~38度台が1日、その次の日は36.5度に下がる。熱が下がった日が一番機嫌が悪かったようです。身体の消耗が残るのかな?さて、熱があってだるそうでカワイソウなふりちゃんは、抱っこといえばだっこ、あっちといえばあっち、まんまと言えばまんま、さらには、怒って床にひっくり返ったり、へそを曲げてばばの顔を叩いたりと、気分のままに過ごし、すっかり甘やかされて一週間。いやいや&甘えっ子のわがまま放題に。そういえばトイレもあまり行くと言わなくなり。。。この3連休は、親がちょっと違うことをしていると、すっとんできて、手をひっぱって、「あっちあっち」。自分が絵本を取りにいくのにも、何かで遊ぶのにも手をつないでつきあわされます。「ちょっと一人で遊んでて」と戻ろうとすると許せないらしく、泣いて怒って抗議します。また、「おっぱい」「まんま」と言うけれど、実際は食べたくも飲みたくもないことがあり、どうも自分の方に関心を向けさせようとするときに、これらのことばを言っているらしい。狼少年みたいだわ・・と思いながらも、でもふりちゃんは「ねえねえ、ちょっと来て」とか「さみしい~ここにいて」とかのことばをまだ使えないので、自分の使えることばを駆使して、親にアピールして、ふりちゃんなりに要求を通そうと工夫しているんだなぁ、いじらしいなあ。。。。。しかし、看病よりも、これにお付き合いするほうにちょっとくたびれたハハでした。ふうぅぅ、来週から、保育園に行って、少しリハビリいたしましょう。
2007.02.12
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冬の犬 ずーっと昔に読んだ ガルシアマルケスの「百年の孤独」をなんとなく思い出させる感じでした。百年の孤独は私にとっては長編でかなーり苦労したのですが、これは短編だったので、よかった(笑)底に流れているものはなんなんだろう?相手のことを考えなさい!とか、こうあるべき!とか頭で考えるのではなくて、動物は、人間は、こういうふうに一緒に暮らしていたんだな、それは、声高に叫んだり、主張したり、意識することではなくて、淡々とした毎日の労働と、動物としての本能と、生活の中で、苦悩もある人生を受け入れて、死んでいくまで生きていくものだ、という覚悟をもって人間って生きていくものだったんだな、と思ったのでした。 覚悟
2007.02.10
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保育園の豆まき。鬼に扮した登場でびっくりして、先生のかげに。更には滑り台の下にもぐりこみ、大泣きだったらしいふりちゃん。その後も元気でしたが、時々思い出したのか、不安そうにしてました。もしかしたら夜泣きするかもしれません・・とのこと。お迎えに行くと泣き出して、鬼のついたとんがり帽を見るのも拒否。ぴとっとしてて離れなかったけど、さっきあっという間に寝てしまった。緊張&泣き疲れかな?さーて、夜泣きするかしら?
2007.02.02
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大きいクラスの人たちは、園庭の遊具の順番待ちのとき、手を後ろに組んでみんなで数えながら待つそうです。近所の公園で、お母さんと男の子が「1・2・3・・・10、おまけのおまけのきしゃぽっぽ、ぽーっとなったらかわりましょー」とやってたあんな感じかな?この歌って確か妹がよく読んでた「ノンタンぶらんこのせて」にあったな。。ノンタンは今も人気があるそうな。・・・とちょっと脱線。で、ふりちゃんは、大きい子の真似をして、小さい人用の遊具の前で同じポーズをして、数かぞえるように身体を揺らしていたそうです。こっちの遊具は誰もならんでないので、順番待ちしなくてよかったらしいのですが、先生に乗せてもらって満足すると降りて、また順番待ちのポーズ・・だったそうです。大きい人のすること、真似っ子してるのだわねえ。。そのうちいいことも悪いこともいろいろまねするんだろうなあ・・・
2007.02.01
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手遊びやお歌は園でよくやっているそう。最近ふりちゃんはよく歌っている。十八番はぶらんこ ♪うーあうーやうーあい~♪ぞうさん ♪じょ~♪の2曲。実はこれは、親からではなく、じじばばから覚えた模様。日によって長さはまちまちで、歌詞は雰囲気でてるね、という程度。でも、音程はそれらしく、ちゃんと上がったり下がったり。へえー、やるのお。
2007.01.31
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ふりちゃんが母を寝かしつけてくれました。寝ようよー、と私が布団に入ると、ふりちゃんは飛んできて、布団をトントントンとたたき、頭をなでなでしてくれました。その後、バイバイとスタコラ行ってしまいました。園の先生に聞いたら、そうやって寝かしつけてもらってるらしいです。隣の子を寝かしつけるのを見てるのもあるのかも、と。先生はトントンとしたら、「よく寝てね」と頭をなでて、次の子を寝かしつけに行ってるそうです。うーーん、癒されました。
2007.01.30
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クライマーズ・ハイ 横山 秀夫電車の中では寝たかったのですが、先がきになってついつい読んでしまいました。話にぐいぐい引き込まれていく感じでした。日航機墜落事故現場にカメラマンとして行ったことがあるんだと淡々と言っていた人の心の内は、葛藤はどんなものだったのだろうと、ふと思いました。
2007.01.29
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幸福な食卓 瀬尾まいこ試写会が当たってみてきた映画の原作。映像と原作があまり違和感ない感じでした。主人公のアイドルの子は夫の愛読書マガジンに載ってた子だったし。ああ、青春・・と甘酸っぱい?気持ちにもなり、リフレッシュできました。
2007.01.13
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「子どもはことばをからだで覚える 」 正高 信男新生児のころから、赤ちゃんは不協和音より協和音を好む。それは言語音には協和音が多いから。 はじめはメロディーをよく捉え、音素を認知できるようになるとメロディーを無視できるようになっていく。 足をリズミカルに動かす→手に移行していく。そして笑いと同期して発声に。身体の動きと話すことのつながり。身体をリズミカルに動かすことがことばへの土台になる。 「行く/来る」の使い分けの実験、手の方向の動きとことばが合わない時期、合ったり合わなかったりする時期、合う時期・・を経てことばの使い分けを獲得していく様子。 ・・私にはとても面白かったです。人間はことばを獲得していく過程でメロディーを無視していくようになったから、音楽をとても愛するのでは・・という著者の解釈もおもしろかった。
2007.01.13
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年明けから延長保育突入のふりちゃん。帰ってからは「あっくー、あっくー(訳注:だっこ)、おっぱー、おっぱぃー」で、床に置こうとすると、足を曲げて抵抗します。ずっとぶら下がっているおさるさん状態です。抱っこのまま風呂に入り、ご飯を食べさせ(園ではフォークでがんばってますーという触れ込みだが、家では拒否)寝るまでだっことおっぱいづくしです。お迎えの車、母の膝に乗って、ハンドルをまわしたり、ワイパーやいろんなスイッチをさわったりご機嫌ですが、さーそろそろ帰ろうね~と、助手席に乗せようとするとそっくりかえって泣いて抵抗。昨日は、駅に向かう先生が、「ふりちゃん、どーしたのー?」と声をかけてくれて、バイバイやらタッチやらしてもらって、電車が見えて、「あっ、でんしゃー!」とか言ってるうちに気分が変わって泣き止みました。先生、ありがとうございます。「いつもあんまり泣かないから、どーしたのかなー、と思って」と。一週間がんばったのね、ふりちゃん、おつかれさま。
2007.01.12
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Maygreenさん家ではクリスマスにパパさんがイナムラショウゾウのケーキを買ってきてくれたそう。以前から行って見たかったケーキ屋さんの名前ではないですかあ!今年一年のごほうびよ!とかなんとか自分への口実にしてさっそく仕事納めの帰りに途中下車して行くことに。谷中霊園の入り口なんですね、ほんとに。お店の前には数人の列が。おじいさんが一人で買って、自転車で帰っていくところでした。自転車がちょっとよろよろ。。。お気をつけて!あんな方も買いに来るケーキかぁ。。期待しちゃうなあ。。。ぱくっ。期待に反せずおいしい!苺ロールもショートケーキもおいしいです!また買いに行きたいなあ。まだモンブランも残ってます。楽しみ♪お正月もやっているそうです。お年賀に焼き菓子などもありました。特別な日には足を伸ばして行きたいなあ。Maygreenさん、思い出させてくれてありがとー!
2006.12.28
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クリスマス発表会なるものがありました。ここのところ、お迎えに行くと、踊りの練習の様子など先生が教えてくれてました。家でもなにやら踊ることが増えてました。そして本番。お調子者の割りにビビリなふりちゃん。今回は泣くことなく終わりました。音楽が流れるなか、はじめは舞台できょとん。しばらくして、手をぱちぱちし始め、最後のバイバイでは手を振ってました。終わり良ければすべて良しってことで。小さい人たちの様子は見てるだけでかわゆいかわゆい。ついつい笑いながら涙が出てきます。出番が終わったら小さいクラスの人は帰っていいのですが、ふりちゃんが、お兄さんお姉さんの歌や踊りを喜んで見ているので、はしゃぎすぎて頭を椅子にぶつけて泣き出すまで、発表会を見学。同じ系列の幼稚園の年長さんは、ハンドベルやら太鼓やら、ずっと練習してたそうで、とても上手でした。大きくなるとこういうことができるようになるのかあ、と面白かったです。一緒に見に来ていたジジは、ふりちゃんがロビーで遊んでいる間も、ずっと発表会を一人で見ていて、最後の挨拶、退場までぜーんぶ見て、出てきたときは、メガネを取って、涙を拭いていました!!とっても感動していた模様。。自分の娘の時はそんなことなかったのに。。。ふりちゃんが生まれてから、ジジは小さい子を見るのが好きみたいです。公園で子連れのお母さんと話すこともあるようです。信じられない!!小さい人たちの存在は、老いてきた人の心を、とろけさせて、ぐぐっと動かすんですね。
2006.12.16
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病み上がりのふりちゃん、食欲大魔神となっています。朝は相変わらず食べたり食べなかったりなのですが、お昼は保育園でおかわりをしているそう。今日は先生が「3回もおかわりしたので、うーーん、もうやめとこうね、っていいました」と。家に帰ってきての晩ご飯。椅子に座るのは拒否し、ハハのお膝に陣取ってどかないつもり&保育園では自分で食べてるのに、ハハに食べさせていただくつもりみたいです。そして、食べ始めると、号泣!な、な、なじぇ?食べたくないのではないらしい。「あっちー、あっちー!」と指さしながら、そっくり返る。これじゃないのがいいの?かと思うとそうではないらしい。口に入れると、もぐもぐもぐもぐ・・としばらくおさまるけれど、まだ口の中に残ってるうちにまた号泣・・・。口に入れると、もぐもぐもぐ・・・・。あんなに泣きながらよく変なところに入らずに食べられるなあ・・。お腹すきすぎて、早くいっぱい食べたくて泣いているのかなあ??1時間くらいかけて、ご飯&ごぼう入りつくね&白菜と大根の煮物&ラーメンの残り&もずく。時間が長いから途中でうとうとしたり、急に踊りだしたり???機嫌もおさまってきて、もう終わりかな、と思ったら、とことこ歩きながら、食べる食べるとサインをし、バナナとパンを更に数口。合間に「おっぱ」とおっぱいも要求し・・・。腹ペコ&眠いお子様の行動はなかなか大変ですな。ああ、来月から家にたどりつくのがもう1時間遅くなるのに、耐えられるかしら・・・。
2006.12.07
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熱が下がるのに、約一週間かかりました。その間保育園はお休みして、おばば病児保育へ。なんでも「もも」。バナナも「もも」。と思ってたら、昨日、バナナを指して「ももも」と、バナナのイントネーションで。3音ってことに気づいたのかな。こっちのいうことを繰り返して「ぱいぱい」「おっぱ」などとちょっと長めのことばを真似したり。ばばの所に絵本がなかったので、ナショナルジオグラフィックのタイの象を見て「ぞうさん」を歌ってもらったり、オオヤマネコを見て「にゃーにゃだね~」見ていたり、鹿をみて「ワンワン」といったり、ライオンが、獲物をがぶりとしているところを見たりしていたようです。おばばは「生臭い写真もあるからふりちゃんにはどうかしら」と言っていたけれどかわいいだけじゃないリアルな動物を堪能していたようです。
2006.12.03
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「僕たちの戦争」
2006.11.28
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「イン・ザ・プール」
2006.11.28
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「子どもの精神科」 山登敬之ぎゃー!書いたのがまた消えちゃった。。しょぼーん。なのでちょっとだけ。子どもの精神科がどんなことしているかの紹介。最後の「子どもの心の発達 総集編」がおもしろかったです。橋本治氏からアイディアを得たという「青春のまがりかど」「現実のカベ」「社会のオキテ」「青春のブザマ曲線」という用語を使っての大人になることの解説が面白いです。現実のカベが見えて、青春の曲がり角を曲がるとき、曲がる覚悟ができるにはその前の子ども時代に自分の一人でやりたい気持ちとできないときを親に見守ってもらって、また「上手にあきらめること」を学んでいることが大事で。。。図がわかりやすくてかわいいので興味のある人はチェックしてみてください。
2006.11.28
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金土はハハ発熱嘔吐のため、ふらふらと仕事を早退。Juniとふりちゃんちゃんをじじばば宅へ送り込み、ひたすらうつらうつら。。。もらった薬は「母乳やめたほうが・・」ということでそのつもりだったのですが、テーブルまで薬を取りに行くのがおっくうで結局飲まずじまい。。翌日様子を見に戻ってきてくれたJuni「なんだか気持ち悪い、だるい。。」Juniも発熱。ふりちゃんのみじじばば宅でもう一泊。ご飯、よく食べていたそうです。寝付くのにわあわあ泣いて時間はかかったものの、じじばばと川の字で寝たそうです。家と同様2.3時間置きに目を覚まし、泣くのでばばがトントンしたり、お茶くれたりしてまた寝たそうです。1度はばばの胸をもぞもぞしてえへっえへっとおっぱいくれくれ。ばばが寝ぼけてるふりちゃんに「おばーちゃんですよー」というと「しまった」というように手を引っ込めて顔やら口やらを触ってたそうです。あはは。お肌のハリはおばばとハハじゃ違うでしょ!?違うと言って(笑)2人の熱が下がってふりちゃんをお迎えに行くと、おずおずと遠慮気味に服をひっぱるふりちゃん。まあ薬ものまなかったのと私も今回は気合が入ってなかったのであっさり再開。「なんだよ~。せっかくたくさん食べてたのに、こら~あまったれ~」と残念そうなじじとばば。とその後、今度はふりちゃん、発熱・・・・。夜は嘔吐。月曜、37度までさがったけど、一応保育園は休んでおばば保育園へ。食欲はあったらしいですが、夕方ハハが迎えにいくと38.5度に上昇。火曜、ハハはもともと有給の予定だったけど、用事は残念ながらキャンセルして自宅休養。36度台まで下がったけど、夕方また38度。明日以降の方針もあるので、受診。おなかに来る風邪で2.3日で治まるのでは、というお見立て。咳とずっと続いてる微熱は今回とは別だろうから、記録とって、また相談することに。ふりちゃん、1日の8割、おっぱいにひっついてます。水分の補給なのか、お泊りの埋め合わせか・・。
2006.11.28
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ハハ服薬につき、おっぱい中止。3日半を乗り切り、このままおっぱいとさよならにしようか。。とかなり気持ちは傾いていたのですが、思いがけずJuniという抵抗勢力が出現し、計画は頓挫。おっぱいを見せると、ふりちゃんは「あれ、飲んでいいの?」とあっさり復活。中止中はお茶や食べ物をちょくちょくといつもより多く食べ、保育園でも普通食となっているので、栄養的にもおっぱいなくてもいけるかな、と思えたのが、収穫でした。多少泣くのは仕方なし。思ったより、泣いてないんでない?と思っていた私と、こんなに泣くの?急にもう、一滴も飲ませないなんて、ふりちゃんの心の準備もできてないのに、かわいそう、というJuniとのギャップが。。。まあ、最初は私も自然卒乳がいいな~、ふりちゃんが、もういらない~というまでどうぞどうぞ~と思っていたのですが、思わぬ風邪から、これもいい機会かも、あんまり月経が長く来ないと更年期障害みたいになる、とも聞いたので、おっぱいやめないと、わたしは来ないタイプなのかな??とココロガワリし始めていたのですが(笑)「おっぱい飲まないふりちゃん」にさみしさを感じたのはJuniの方だったみたいです。復活後のふりちゃんは、以前にもまして、おっぱいに執着してます。夕飯食べていても、そんなのはいいからおっぱいくれ、と。中止中は、泣きながら抱っこで寝たり、夜中起きたら、首っ玉にしがみついてきてハグっとしながら再び寝ていたのが、ハグ?そんなのいいからおっぱいオクレ、とサインで要求しています。平日がんばるのは大変なので、年末年始にその気になったら挑戦しようかな~??とも思ったりします。ああ、でも、年明けから延長保育になるから、重なるのはよろしくないかしらん??検討中です。
2006.11.10
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ちょっと、ヘコたれ気味でも、おやつは食べます。するが焼き、亀有店では、生どらタイプが手に入らないので、綾瀬止まりの電車に乗ってしまったときに、ダッシュで綾瀬店で今月のするが焼きをゲットしたり・・(そして、電車に乗り遅れる(笑))しかーし!亀有の、北口に、生どら専門のするがが登場という情報を聞き、アリオにいくついでにチェックしにいく。抹茶、生チョコ、あんこ&クリーム、パンプキン、クリームチーズがある。抹茶は品切れなので、それ以外をご購入。あ~幸せ。前に並んでいたご婦人は、最中アイスを作ってもらってました。あれもおいしそう~。志ち乃の生どらも買いに行かなきゃ~
2006.11.05
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ああ~、長々と書いたのが消えちゃった~。もう一度書く気力なし。。ただいま長引く咳で服薬中でおっぱい中止中。ふりちゃんはおぱいサインをして「飲めないのよ」というと泣くけれど、その後サインをしない。このまま断乳、卒乳か?薬をやめて1日たったらあげてもいいそうなので復活か?特に決めてはいないのだけれど、どうなるかな?
2006.11.03
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ふりちゃんは、おっぱいを飲んでるとき、や眠くてもぞもぞしているとき、ちくびやら、唇やらに手を伸ばし、引っ張ったりつかんだりします。痛いので、手をはずしたり、服や自分の手で隠したりすると、寝ぼけながら、宙をつかみながら「ふぇぇぇ~」と抗議します。唇だけならまだしも、口をこじ開けて、口の中の粘膜を触ってくるので、ハハの口の中は傷だらけです。Juniも口の中を引っかかれて、口内炎が常時発生しているようです。なんなんでしょう。粘膜を触ると落ち着くのかしら??今日の夜は鶏のチリソースにしたら・・・・しみました。ふりちゃん、お手柔らかにお願いいたします。
2006.10.29
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TVも見る時間がない(これは、まあ、いいけど)。本を読んでるけれど、なかなか読み終わらない。感動したい~。いっぱい泣きたい~。ぜい、ぜい。なんかストレスたまってるのかしらん??でふと、水曜日レディースデーだから、映画を見よう、と思い立つ。家で見ると、ほかのことが気になるので、映画館で見られれば、ベスト!ってことで選んだのは見たいな~と思っていたフラガール。帰りに渋谷で見ようかと思ったのだけれど、40~50分前に来れば座れます、と書いてあったので、きっと空いているであろう地元の映画館へ。レディースデーの昼間なので、思っていたより、混んでいるが、席はある。おば様も多数。トヨエツでも、松雪さんでもなく、しずちゃんが出てきたときが、「しずちゃん」「しずちゃん」とあちこちから、ぼそぼそと声が聞こえてきました。しずちゃん人気おそるべし。映画、よかったですよー。トヨエツ氏もむかーしは好きでドラマを見るために家に帰ってたときがあったなあ。松雪さんも、好みの美人さんです。泣けました。後味すっきりな涙です。最近、同僚と、自分たちの思春期を振り返ると、女の子の方がイジワルで残酷だったなあ、みたいな話をしていたのですが、なんの、なんの、素直で、健気なとこだって、あったよなぁ。。。ああ、女の子って、女の人って、強くてかわいいよなあ。。おすすめで~す。
2006.10.25
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よく歩くようになり、疲れるのか夜よく寝てくれるようになってきたふりちゃん。【その1】以前からよくやってる「ちょちちょちあわわ」。あわわ、だけ→ &かいぐりかいぐり → &とっとのめ → &おつむてんてん→ &かたとんとんと、途中抜けたりしますが、順番がつながってきました。手遊びってなんとなくやってたけど、いくつもやることがあるこういうのって、繰り返していくうちにだんだん順番を覚えていく手遊びだったのか(ほんとかな?)~などと感心しました。【その2】「ふりちゃんのパパは?」と聞くと、Juniがぼく、ぼく、と自分を指さすものだから、ふりちゃんは「パパは?」と聞かれると、自分の口のあたりさして「ぱ、ぱ」と言います。あらららら・・(笑)【その3】お風呂に入ると1~10まで数えているのですが、お風呂じゃないのにふりちゃん突然、「あーち、くー、じゅっ」といきなり8から言い始めます。たまに「いーち、あーち、くー、じゅっ」と7がつくこともあります。1~6は単調でつまんないのかしら。【その4】ふりちゃんはバナナが大好物です。さっちゃんのように「ちっちゃいからバナナが半分しか食べられないの」なんてことはなく、一人で一本とか一本半食べてしまうこともあります。なので、絵本にバナナが出てくるとバナナのサインをして興奮します。そして「ま、ま」といいます。「バーナーナ」と親が言っても「ま、ま」です。一度「まーまーま」といって「ん?」という表情をしましたが、その後はまた「ま、ま」に戻りました。2つの音と3つの音、違いはどうもわかっているようですが、自分が3つ続けて音を出すのはまだ、リズムがつかめてないのか、難しいようです。【その5】ばばに手をつないでもらっておうちの中をぐるぐる。まず、じじのところに行ってハイタッチ、しーねーちゃんの横を通って、でも身体をひねってタッチはしないよー、ハハのところへ来て、肩をトントンまたは、にかーっ、Juniのところへ行って、足をまたいで、そしてまたじじのところへ。。。ひとつ終わると「あっち」と指差して、同じ順番で飽きるまでぐるぐるぐるぐるぐるぐる・・。お疲れ様。 ふりちゃんの中に系列が見えてきたと感じる今日この頃です。
2006.10.22
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こちらも講習会の中のお話。おサルの研究と絡めてのヒトの話。専門家の観察したところからの、仮説、解釈って面白いなあ、と思いました。自分は感動しているのだけれど、うまく説明できていなくて、すみません。 ヒトの言語中枢と言われているブローカ野は、物の操作の実行や観察いずれにも関わって、活性化される場合があることなどが明らかになってきたそうです。そして言葉を話さないマカクザルのブローカ野相当領域では、ものの操作、理解、模倣に関わるらしい特殊なニューロン群があるそうです。(手で)物を操作し、道具として使用すること、それらの発達や模倣、学習する能力の進化がヒトの言語系統発生の前提・・・という可能性があるそうです。”ヒトは(手で)道具を使うサル”と言われますが、ただ道具を使うことだけがヒトとサルの差ではなくて、手を使うことがヒトの大きな特徴である ”ことばの発生” に大いに関わってますってことなんですねー。道具を使う”人間社会”の中でことばが発達していった、ではなく、”乳児期の母子関係”の中に起源を持ってきてるところが、面白いな~と。 霊長類は、赤ちゃんが母親にしがみつき、母親はわが子を抱き支えることが赤ちゃんの生存と行動発達の原点。温もり、肌触り、匂いを感じながら母親の体を探索する。赤ちゃんは外界との関わりを、まずは自らの身体を母親の身体上に定位する(しがみつく)ことから始める。この中におっぱいやグルーミングもある。さらにチンパンジーやヒトでは対面的コミュニケーション、つまり表情(笑い合い)、視線(見つめあい)が互いにやり取りされ、ヒトではさらに声が加わる。そしてさらに「物を持たされて持つ」、「持っているものを引っ張られて引き返す」など、母子相互行為の中に物が早くから入ってくる。相手の発声や笑顔の伝え合いと平行して、第3者としての物を行為として共有するという経験が、生後4~5ヶ月頃から乳児期後半にかけて蓄積していく。 おサルの赤ちゃんとヒトの赤ちゃんの体の発達は同じ順序だけれど、ヒトの方が姿勢発達が未熟なので時間がかかります。例えば、おサルさんは8週間で寝返りをするようになるけれど、人間は倍ほど時間がかかるそうです。母親の体に比べると大きいヒトの赤ちゃんを四六時中は抱いていられなくなった母親はわが子を自分の体から離して仰向けに地面に置き、アイコンタクトや笑顔、声かけであやす時間が増えていきました。そしてさらにその中で仰向けの赤ちゃんに物を渡し続ける。。よく、ヒトは群れの中で危険を教えるためにことばが発達した、と考えたりもしますが、この、母と子の笑顔、声、物のやり取りの長い時間の中で、要求に声がついてみたり、母子で共有するもの、行為を発声が代替したり、して、ヒトの母と子がまずことばの世界に近づいていったのではないか。。。という解釈は、身体や手の運動とことばはとっても関係していると感じているし、子どものことばを横で見ている今の自分には実感として納得できるなあ。実際の進化の過程を見たのではないのに、その物語の場面をあたかも見てきたように思えるおもしろい話を聞いたなあ。。と思ったのでした。赤ちゃんの手とまなざし ことばを生みだす進化の道すじ
2006.10.22
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とある講習会で聞いた話。赤ちゃんがおっぱいを飲んでいるときは口を動かしているので脳の運動野が働いてるのはもちろんですが、視覚野と前頭葉も動いてるそうです。赤ちゃんの脳は機能がまだ未分化で、大きくなる過程で分化したり、また統合されたりしていくという話がありました。最近、読んだ”共感覚”に関する本の中に、共感覚の起こる仮説として、 「赤ちゃんはみんな共感覚を持っている、大人になるにつれて感覚が分化していくのだけれど、分化しないと共感覚が残る。。」というのがありました。ん?この話つながってる???と思いました。ちなみに共感覚とは、文字を見ると色が見える、とか、味と一緒に手にとがったり丸いなどの触覚を感じる、など視覚、味覚、聴覚、触覚、嗅覚などの感覚が複数組み合わさって起こることで、ナボコフ(小説家)、カンディンスキー(画家)、リチャード・ファインマン(物理学者)なども共感覚の持ち主だそうです。 共感覚者の驚くべき日常 形を味わう人、色を聴く人ねこは青、子ねこは黄緑 共感覚者が自ら語る不思議な世界共感覚 もっとも奇妙な知覚世界
2006.10.22
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東京タワーなんだか最近、物語が読みたくなり、ちょっと前にはやったものなど、借りては電車の中や休み時間に少しずつ読んでます。これはドラマ化するって本だったかな?(最近TVをホントに見てないので、わからない・・)物語といっても、家族のお話。実話なんだろうな。オカンとボクを中心に。笑えるし、ツンときます。70目前のオカンが亡くなって、3,40代のボクが、冷たくなって帰ってきたオカンにしがみついて、キスして、泣いて・・・そして布団に入って安心してぐっすり眠ってしまったエピソードは職場で、つい涙ぐんでしまいました。オカンがいなくなってさみしくてたまらない、というボクの言葉に、駆けつけてきた女優さんが、ボクを抱きしめて言った”さみしいけど、母親がいなくなって男の子は本当に一人前になるのよ”という言葉に、なんだか、とてもココロが反応しました。オカンのような、かわいい、愛情いっぱいの母親って、いいな、と思いました。
2006.10.19
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夏の庭 湯本香樹実いい物語でした。少年が、大人の友人としておじいさんと付き合う中で、大人になっていくお話。保護される、世話を焼かれるのではない大人の友人。おじいさんだったらどう考えるかな?という取り込みは大人になっていくってことなんだなあ。大人になるってつまんない、なんてことなくて、やっぱり素敵なことだよな、と思いました。
2006.10.14
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ふりちゃんの最近の意思表示は「あっち」と指差し。ご飯のときも、「あっち」ともずくを指差し、よこせという。ほかのものを口へ持っていっても「あっち」と、もずくをご所望。家の中でも、抱っこしてると「あっち」と指差して、そっちへ移動すると、さらに「あっち」。手をつないで歩くときも、「あっち」。親は家の中をお姫さまの言うとおりにぐるぐる動き回る。今日は洗濯物しまうつもりがお庭をぐるぐる回ることに。後でね、とか、自分であっち行ってもいいんだよ、と無視すると、「あっち~」と全身でよよよ、と泣いて抗議する。Juniは、「あっち、あっち」と操られ、トイレのドアをパタンパタン、やスイッチぱちぱちにお付き合いしていました。
2006.10.14
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毒になる親 本屋にインナーマザーと並べてあった本。私が図書館で借りてたら、職場の人は本屋で見かけて買って読んでいた。その人は半分くらいで気分が悪くなった、と。「神様」のような親、義務を果たさない親、コントロールばかりする親、残酷な言葉で傷つける親、暴力をふるう親、性的虐待をする親・・。いろんな例を挙げている。まとめられないけど、その中で印象に残った部分。 「親子の役割の逆転」は「毒になる親」のいる家庭ではほとんどすべて起きている。哀れを誘うような、助けてもらわなくては生きていけないような、それでいて分別のない行動を通じて積極的にかつ無理やり子どもから子どもの役を奪い取ってしまい、子どもは子どもでいられる余地がない。もしあなたがアル中の親の子どもだたったら、自分の人生を自分の手に取り戻すカギは、そのような親を変えなくても”あなたは”変わることができることを自覚することだ。あなたの幸福は、あなたの親がどんな親であるかによって左右されなければならない理由はない。たとえあなたの親はまったくかわらなくとも、あなたの子ども時代のトラウマを乗り越え、親によって支配されている人生を克服することができる。あなたに必要なのは、それをやりぬく決意と実行力だけなのだ。
2006.09.29
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いないいないばあ、くっついたなどを経て、ただいまJuniのブームはコップちゃん。今のふりちゃんのできる芸が盛りだくさんで、2人でやり取りして楽しんでいる模様。「コップちゃん いくつ?」と言うと、ふりちゃんはババから仕込まれた「1さーい」を両手バージョンで。最近のふりちゃんのブームは「かんぱーい」。マグを持って、ジジやババやパパのビールのコップとかんぱーい、ママの紅茶ともかんぱーい。マグだから、こぼれないからいいものの、何度も何度もがっつんがっつんかんぱーいをします。皆さん付き合ってくれてありがとう。ふりちゃんは乾杯のあとは飲むフリだけしてることも(笑)
2006.09.26
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遅い夏休み。仙石原へ行って温泉。上げ膳据え膳、お風呂掃除もしなくてよいなんて、極楽極楽♪帰りに、1歳ベイベー達には水族館が好評という情報を聞き、八景島シーパラダイスへ。月曜だから、人が少ないかと思っていたけれど、それなりにお客さんはいました。海の生き物ショーでは、アシカ、白イルカ、普通のイルカ、クジラ、トドなどなど、海のアイドルがいろんなパフォーマンスをしてくれました。はじめは「あっ、あっ」と指差しなどしていたふりちゃん。でも、そのうち、後ろを向いたり、あまり、前を見ていない。。。どうも、ちょっとおっかないらしいです。白イルカさんのご飯の時間、水槽で間近に見ると大泣き、水族館で、エイが目の前をさーっと通りすぎると、またまた大泣き。お魚のベビーサインは喜んでやってましたが、大きいものが怖いふりちゃんでした。
2006.09.25
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ふりちゃんの運動会の後、午後から、先日行ったWhole FoodsスクールのWhole Foods スウィーツ講座へ。マクロビっぽいものも作るけれど、安全で素性が知れていれば、バターも卵も使うレシピだそうです。教えてもらうのは、ブラウニーと豆乳のブラマンジェ。スクールのコンロ、ガラストップでいいわー。あ、このシリコンのへら、使い易い~、と、道具にも関心。香りにナッツに合うというアマレットというイタリアのお酒やくるみのリキュールなど、初めて聞くものも。ウォッカにバニラビーンズを漬けておく自家製バニラエッセンスの瓶も。出来たお菓子は、もちろんおいしかったです。ブラウニーは出来てすぐのあったかいのもおいしいし、持って帰って冷たくしたのもまたまたおいしかった。2度楽しめてお得でした。
2006.09.18
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9月から保育園に行ってるふりちゃん。今日は運動会です。0歳クラスさんは、帽子をかぶって、靴を履いて、手押し車(ドナドナ車)に乗っての行進の練習をしていました。今日はその成果をお披露目。ジジ、ババ&ちょうど来ていたかーねーちゃんも見にきてくれました。朝、先生に引き渡して、手押し車の中へ。オレンジの帽子を嫌がらずにかぶってます。最初はおとなしかったのですが、チチ&ハハの姿が見えていると、泣いてしまうようです。そこで、少し離れてみていることに。そのうち泣き止んで、あぁ、よかった。。。その後、開会式が始まるまで、きょろきょろまわりを見たり、時々泣いては先生に抱っこしてもらったりあやしてもらっていました。やがて開会式、入場~。。。あら?ふりちゃん、ぼーっとしてる?宙を見てる?大丈夫??先生も??と思ったのか、ほっぺをつついたり、話しかけている様子。あれ、先生、なんか笑ってるみたい。。。ふりちゃん、寝てる。。。立ったまま、柵につかまって、ほっぺを手すりにもたれさせて。園長先生の挨拶も、来賓の人の挨拶も、お兄さんお姉さんの決意表明も、聞いちゃいません。だって寝てるんですから。その後、0歳児の唯一の出し物、♪WAになって踊ろう♪に合わせて、一周して、一列に並んでお座り。。。は大泣きに泣いてました。先生が抱っこしてくれて、泣き止んで、降ろそうとするとそっくり返ってまた泣くを繰り返しています。連絡帳では、車が動くとニコニコだったらしいのですが。はれはれ~、残念でした。退場門に引き取りに行くと、「とっても眠かったみたいで、すみませーーん」と(た)せんせい。いえいえ、こちらこそ、すみません。。昨日からハナタレ&咳のふりちゃん、帰って熱測ったら37.5度。そのせいもあったのかしら?午後はおばあちゃん家ではご機嫌にかーねーちゃんとも遊んでいたよう。ベビーサインもお見せでき、かーねーちゃんは面白がってくれたようです。昨日から、ご飯を食べず、桃と茄子なら食べるふりちゃん、「もも」と言いながら、もっとのサインをし、結局1個食べてしまったそうです。もう、桃の季節も終わりなので、しばらくは茄子で行くのでしょうか?? 帰る前にちゃぶ台につかまってるふりちゃんにババが「おいで」と言うと、タイミングを計って、手を離して、2歩、ととと・・っと歩いて抱っこされに行きました。おぉ、初めて手を離して歩いた~。保育園に行ってる間じゃなくて、みんなが見てる時でよかったね~。刺激が多いのか、体調不良のせいか、夜は、大泣きして寝ます。もしや夜泣き??とちょっとどきどきしてます。
2006.09.17
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