ずーっと昔に読んだ ガルシアマルケスの「百年の孤独」を
なんとなく思い出させる感じでした。
百年の孤独は私にとっては長編でかなーり苦労したのですが、
これは短編だったので、よかった(笑)
底に流れているものはなんなんだろう?
相手のことを考えなさい!とか、こうあるべき!とか頭で考えるのではなくて、
動物は、人間は、こういうふうに一緒に暮らしていたんだな、
それは、声高に叫んだり、主張したり、意識することではなくて、
淡々とした毎日の労働と、動物としての本能と、生活の中で、
苦悩もある人生を受け入れて、死んでいくまで生きていくものだ、
という覚悟をもって人間って生きていくものだったんだな、
と思ったのでした。
覚悟
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