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今朝は、サッシの納品と雨の関係で、現場での作業はお休みとしました。■ぼくは、そのままぶどう園の直売所で打ち合わせに。すこし屋根を伸ばしたいとのことでした。ぶどう棚の下をテラスのようにして休憩できるようなスペースにします。来年の話です。■下の写真は外トイレの現場です。建具と小便ストールが予定より遅れてしまって、ご迷惑をおかけしています。設備屋さんから作業の報告があり行ってみたのですが、誰もいませんでした。行き違いになってしまったようです。↓以前の写真■おとついの写真ですが、こちらも着々と進んでいます。基礎の立ち上がりの部分の作業をしています。
2009.09.30
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■トイレとお風呂を使いやすくしたいという依頼を頂きまして、調査に来ています。和式トイレを洋式に。お風呂をユニットバスに。洗面脱衣室をもっと使いやすくです。限られた面積にトイレ、ユニットバス、洗濯機、洗面化粧台を配置。全部で4畳半、どうすれば使いやすくできるか思案中です。介護保険を使った住宅改修の申請も進めています。■耐震工事を進めています。きょうは天井の解体作業。これから、構造用合板をはって壁を強くしていきます。
2009.09.28
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ずいぶん前に紹介した現場もやっと進み始めました。ここは、材木屋さんの敷地内に建てています。材木屋さんの息子さんの意見、希望を聞いて図面にした、というのが今回のぼくの役割です。そして、このように現場を見に来ます。今回、関係する業者さんは材木屋さんが段取りしているので、初対面の人が多いです。でも、水道屋さんはいつもの山本さんでした。シルバーウィークは南米のペルーに行ってきたそうです。マチュピチュ、ナスカの地上絵など、高山病になりながらも感動したそうです。貧富や文化の話など、いろいろ話せました。
2009.09.25
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■朝夕はもう十分に寒いので、このまま半袖にしようか長袖にしようか、悩みます。しかし、まだ半袖です。ここは耐震の工事のお宅。外から見たところです。中の工事にはちょっと早かったので、外の「濡れ縁」を先行することにしました。来週の月曜日から、この窓をはずし、新たなサッシを取り付けます。日中はまだまだ暑いです。■玄関から見える、この座卓の上にはいつも花を飾ってくれています。
2009.09.24
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■この本棚の裏で、生き物のように建物が増えていった敷地を図面にしています。大きく4棟の建物が増築されたり、屋根がつながっています。建物の位置関係に、どうしてもつじつまが合わないところがあります。敷地の状態、家族の希望、予算、デザイン、などなど。バラバラになっている情報と制約を整理するのが自分の仕事だと思っているのですが、行き詰まったので茶香炉で一息。たいてもらいました。近くなので現場、もう一度行ってきます。■トイレの改修工事。タイルも貼り終わり、順調に進んでいます。あとはストール(小便器)の取り付け、電気工事。ただし、みんなお休みです。明日から本格スタート。
2009.09.23
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先週からの口内炎がやっと治ってきました。普通に会話ができるとは素晴らしいことですね。おいしく食事ができるとは幸せなことだったのですね!あー憂鬱でした。■あまった床板や腰板を使いつつ、テーブルを造っています。テーブルの脚は収納と兼用になっています。建築工事は終了しているのですが、細かい作業がまだちょっと残っています。■こちらは耐震改修のリフォーム現場です。予定など調整中です。耐震改修といっても、寝室のみ補強する計画です。
2009.09.22
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■先週から借家のリフォーム工事をしています。和室を洋室にしています。たぶん30年くらいまえの建築だと思いますが、しっかり造られています。まだまだ、借り手はあるんじゃないかなぁ。現役です。建てた当初は、少し建築費がかさんだかもしれませんが、長い目で見れば節約なのかなと思います。■朝晩はめっきり秋の気配ですが、日中はまだまだ暑いですね。いまから、打ち合わせです。リフォームがよいか、新築がよいか、家族の皆さんの意見を聞いて一緒に悩んできます。敷地の状況、建物の耐用性、性能、建築費用、将来の家族構成、、、、。
2009.09.21
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シルバーウィークまっただ中ということですが、僕と左官屋さんはいつもの月曜日始まりです。外トイレのタイル張りです。いまは仮置きの段階です。
2009.09.21
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■広縁からの段差をなくしたり、手すりを付けています。↓完成の写真。式台を増築しました。板の名前は「アフロモシヤ」。おもしろい名前よね。別名、アフリカンチークとよばれるように、色目はチークに似ています。↓以前の写真。ずいぶんとお待たせしてしまった、そんな仕事です。写真を探していたのですが、データはコンピュータの中にはなく、バックアップ用の外付けハードディスクのなかでした。写真の日付は5月。現場調査はそんなにも前でしたか。お待たせしました。でも、よいものには仕上がっていると思うんです。■外観を気にするということ。外国の町並みは美しく、日本の町並みはそうではないとよくいわれるのですが、その日本の町並みを作っているのは、自分の家も含んでの1軒1軒なんですよね。ヨーロッパの家が美しいのは、まず「町の家としてどうあればいいのか」という発想から始まるからで、反対に、全体からの視野を欠いた日本の町にはそうした美しさがまったくといっていいほどみられない。と、名古屋出身の住宅作家の宮脇檀(まゆみ)氏は書いています。外観を考えるとき。まずその家を他人が見ているということ、他の人たちにとっては自分の家が風景になっているということ。家1軒でつくる風景ではなくて、家が連なって「風景」はできる。自分たちが建てる家が「風景」を作る。特別にお金をかけるわけではなく、ちょっとこぎれいにする、花を飾るってことでいいと思います。そんなことを考えていると、外国のような調和した街並みも、できそうな気がしてきます。
2009.09.15
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■去年の今ごろ、なにをやっていたかな、と手帳をぱらぱらと見ていました。こんなメモ書きが。「現存する長寿命住宅にみられる特徴」(08年11月号日経ホームビルダー)1)大断面の構造材2)乾燥の進んだ木材の使用3)部材の仕上げを現しに4)シンプルでフレキシビリティーに富んだプラン5)愛着の持てるデザインと、共通に見られるものとして以上の5つが挙げられていたのですが、確かに、「愛着の持てるデザイン」という項がなければ、長寿命住宅にはなり得ない。いくら構造が堅牢でも、人々から愛されるようなデザインや風貌でなければ、取り壊されてしまう。地域の景観にあった建物、これも長寿命住宅の特徴であり、条件なんだなぁとあらためて感じました■昼過ぎから雲行きはあやしかったのですが、夕方になって急に雨が降り出してきました。けっこう大粒の雨です。■きょうの朝は早起きして、一色町のさかな広場、朝市に行ってきました。朝の6時前だというのに、活気があり、しかもその人数に驚きました。おとうさん世代から子供まで、外国人のひとも多かったです。アジアな雰囲気が味わえました。さんまを買って帰ります。
2009.09.12
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2000年頃(確か)に建築した親戚のおじさんの家に、手すりを取り付ける作業に来ています。この時くらいからかな、無垢の材料、本物の板を使っていこうという方向になったんだと思います。いま、約10年くらい経って、時を経たヒノキの板を見ると経年美というものを感じます。完成したときより、間違いなくよいあじわいになっている。クロスや化粧合板は引き渡しの時に一番よい状態だけれど、これは10年かけてよくなっていく。木をふんだんに使った家って、完成時点では少し不自然なんですよね。それほどいいものではない、です。きれいすぎて。それが日焼けて、傷ついて、しみになって、そして多少の手入れをしてあじわいが出てくる。クロスの部屋のように均質ではなく、その家族、家族の家になっていくような気がします。とはいっても、趣味嗜好はそれぞれ。諸手を挙げて誰しもがこういう考えでは、もちろんありませんから、我々もきちんとリスクを説明し、時間をかけてお付き合いいただける方々にちゃんと提供しなければなりません。今回、気づいたのですが、写真に撮りたいと思うのが意外にも、2階の洗面所の板、「節あり」の板でした。当時、みんなが集まる部屋や、正式な部屋は「無節」にしたと思うのですが、そこはつまらない。写真を撮って見返してもそれほど響かない。きっと、建築費用などを考慮して「2階は、まぁ節ありということで、、、」という部分が、見せたい写真になる。わからないものですね。10年前は気がつかなかったなぁ。今朝のニュースで知ったのですが、近所で事件がありヘリコプターが飛んでいます。物騒な世の中になり、こうした事件がブラウン管、、、ではなく、液晶の向こうだけの話ではなくなってきました。あれ?ヘリコプターが写っているはずなんですが。
2009.09.10
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今日は鏡をサッシ屋さんと取り付けたり、仮設トイレを撤去したり、細かな作業で忙しい一日でした。下の写真はその鏡を取り付けた写真です。向こうにまだ部屋があるように見えるかもしれませんが、鏡です。ちょっと奥行きが狭い部屋なので、鏡を取り付けることにより部屋が広く感じられるようになりました。↓こちらは既設の廊下を見ています。千本格子の建具や板戸を使ったり、落ち着いた雰囲気になりました。一番奥の建具は、もともと塩ビの建具だったのですが、真ん中にスギ板を貼っています。手間はぜんぜんかかっていないのですが、これはこれでいい雰囲気に。お施主様のいろいろなアイデアがあって楽しい仕事でした。
2009.09.09
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使わなくなった和室を書庫に改修する工事が終わりました。この工事の目的は、大量にある本をとにかくどうにかしたいということです。本棚を11ユニット作り、おのおの引き出して収納する計画にしました。考えていたより、スムーズに動いています。あとはすべて本を入れたときにどうなるかということです。はじめてなので、ある程度の調整が必要かもしれません。写真はとりあえず「YAWARA!」を入れてみたところです。
2009.09.04
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いとこのだんなさんに木工教室のときの写真データをもらいました。一眼レフでの撮影です。どれもいい感じに撮れてました。ちょっと欲しくなっています。一眼レフ。
2009.09.03
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