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最終日。宿を出発し、豊富駅へ。無人となっていましたが、駅舎には喫茶店があります。駅舎右手に売店があり、アイスクリームを購入。サロベツ名物?!牛の横断にも遭遇。 サロベツ原生花園へ。木道を散策。この木道上で、人差し指くらいの小さな口のとがったねずみの死骸をみつけました(写真撮りそこね)ビジターセンタに案内があり、トウキョウトガリネズミという世界最小の哺乳類で希少動物だそうです(惜しい)。エゾカンゾウは終わっていたけれどこんなかわいいお花が咲いていました。 原野を北へ。 日本最北端の木造駅舎の抜海駅へ。北欧チックな色彩ですね。さらに北上。稚内市街地へ。 「北の味心竹ちゃん」http://www.take-chan.co.jp/ さんにてお昼。厚岸の牡蠣。稚内名物たこしゃぶ。特上にぎり。北の海産物は本当に美味。 北海道と樺太を結ぶ航路である「稚泊連絡船」を髣髴とさせる稚内港北防波堤ドーム。昔はここまで鉄道軌道が敷かれていたのですね。そして、有名な宗谷岬。今回の旅行で、一番人が多かった観光スポットで、この写真も順番に並んで撮りました(みな交互に撮り合いしていました)。すぐ近くにサハリンも見えました。稚内空港のトヨタレンタカーで車を返し、チェックインしたのは離陸20分前でした。(この、稚内空港へ行く途中、キタキツネが道を横切りました)
2010.08.14

今日も、いまいちなお天気。うたのぼりグリーンパークホテル敷地続きにある香りの丘ラベンダー園を散策して出発。オホーツク海方面へ向います。 興浜北線の北見枝幸駅(今はバスターミナルになっています)の駅前食堂であっただろう一級食堂。文化財級ですね。駅があった当時をしのばせるような町の地図がありました。 ウスタイベ千畳岩。オホーツク海だぁ!!おいしそうな海なんですよね(赤潮もすごく鮮やかな赤で、悪臭がしないし、すんだ海水で海底が見えるけれど、昆布がびっしり)。岩間にかわいいハマナスの実。 ちょうどお昼時なので、枝幸の町に戻ってオホーツクの幸を堪能しました。ホテルにあった「枝幸かに料理日本一マップ」ちらしにあった「福泉」さんにて。上にぎり2人前と北海かにちらしです。お盆のせいか、マップのお店はしまっているお店も多く、町は閑散としていましたが、このお店はそこそこ人が入っていました。このお店の近くに、「クワトロ」という、この最果ての町に??というくらいしゃれたイタリアンのお店もあります。食後にちらと外から中を拝見しましたが、ジャズをBGMに居心地のよさそうな店内で、手書きのランチメニューも忘れてしまいましたが、期待できそうなお店です。後ろ髪を引かれながらも、再び出発。 ウソタンナイ砂金採掘公園へ。砂金堀が一人30分600円で体験できます。普段は、あの木立の向こうの川でできるのですが、今日は増水していて、左側の緑の屋根の下で行いました。結構、腰に来る作業です。 取れた砂金は、キーホルダーにつめて、お土産に持って帰れます。 クッチャロ湖へ。広々とした北海道の景色を堪能しながらドライブ。 途中、浜頓別の「花月堂」 http://r.tabelog.com/hokkaido/A0109/A010903/1024726/ さんに立ち寄っておやつを調達(窯出しシュー、は行った当時は知らずに、子供の好きなクロワッサンやショコラケーキなどを買って車で食べました。ショコラクロワッサンが美味。店内は外からも見える大きなオーブンがあって、おいしそうな香りを立てて何か、焼き菓子を作っていました。花月堂rcd=1024726&user_id=12690" type="text/javascript" charset="utf-8">関連ランキング:洋菓子 | 浜頓別町その他さらに、北オホーツク海沿いのエサヌカ原生花園周辺をドライブ。絶景です(なかなか写真とドライビングテクニックが追いつかず、本物の感動・美しさをお見せできませんが)。 天北線 飛行場場前停留場跡。駅ホームが残っています。ホーム前の細い道が線路だったのでしょう。サイクリングロードになっている様子。右は安別駅付近。路肩の草むらに車を止めたら、開けた窓から虫が大量に入ってきました。北国の夏は虫が多い。 オホーツク海ともさよなら。日本海のほうへ。今日は、豊富温泉に宿泊します。お世話になったのは、川島旅館さん http://kawasimaryokan.com/ 。お湯は見てのとおり濃ゆーい効きそうなお風呂です。石油臭があり(実際、油も浮いている)、ここから程近いサハリン沖の油田を彷彿とさせました?!母は、こんな通好みのお湯はちょっと・・・なのですが、おとーさんがいたく気に入って川島旅館からすぐ隣の立ち寄り湯「ふれあいセンター」の風呂も入ったところ、旅館のお風呂はまだ上品だそうで、湯治客用の湯船のお湯は、もっとどろどろした油が浮いていて、通な湯治客が、その油を体に塗りたくっていたという・・・ディープな世界ですな。川島旅館さんはお湯もさることながら、料理もおいしかったですよ。 うに~♪毛ガニ~♪ふきの酢味噌和えは、エゾカンゾウがのっていました(食べられるそうです)。そして、一番のおすすめは鹿肉。飼育している鹿を絞めたそうで、臭みがなく、やわらかくて大変美味でした
2010.08.13

羽田から旭川空港へ。バスで旭川駅に直行。天気は台風が近づいていていまひとつ...。高架化が進んでいて、この駅舎も見納めになるのでしょう。 旭川から名寄まで鉄道を使います。1両編成で車内は満席。 ランチは車内で駅弁。右は北海宝箱、左はトントロ弁当。半熟卵を豚丼にかけて食します。 名寄駅到着。ここでトヨタレンタカー。 車で美深の駅に向います。駅舎の2階は美幸線記念館になっていて、駅員さんに言えば見せていただけます。駅前にはレンガの農業倉庫が。 駅の売店でおいしそうなかりんとうと白樺の樹液ドリンク(!)を買いました。 美深を後にして、美幸線終点の仁宇布へ。ここから廃線5キロ区間、トロッコが運行しています。ここのすごいところは、自分でトロッコを運転できるというところ。もちろん、普通免許は必要ですが(なのでウチでは、唯一免許保持者の母が運転します)。 こんなトロッコ...そしてこの絶景!!さわやかな北海道の風をめいっぱいうけて自分のペースで走れます。大人1200円。子供600円。 3列6人は座れそうなトロッコなのに、子供2人はどちらも譲らず、最前列に・・・。母は運転しづらかったっす(よく怒られなかったなぁ・・。そういえば、途中で止まっちゃったらエンジンが動いていても前進しないので、誰かが降りて押してくださいっておじさんが言ってましたね・・・そーゆーの好きですね)途中、鉄橋があったり、農道の踏切があったり。 トロッコ乗り場すぐ脇に、チーズ屋(チーズ工房羊飼い http://www.sikisai.com/hitujikai/ )さんがあって、そこで、スモークチーズを買って出てきたら、看板犬のワンちゃんとすっかり仲良くなっていました。 今日の宿泊は、歌登温泉。うたのぼりグリーンパークホテル http://www.esashi.biz/green-park/hotel.asp そのちょっと手前の歌登町営軌道のディーゼル機関車(お約束) うたのぼりグリーンパークホテルの夕食。全部おいしかったけど、この、山菜炊き込み土鍋ご飯は感動しました。翌朝、周辺を散歩したらこんなにきれいな蝶をみかけました。
2010.08.12
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