もくさんの瞑想部屋

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2005年10月21日
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テーマ: ダーツ(309)
カテゴリ: ダーツ
唐突だが、先日ダーツ関連のブログめぐりしてる時に
ダーツのフォームに関して書かれた記事を目にしたので。

それも大分前の日付のものだったので、
トラックバックするでも無し、
突然書いてみようと思った次第です。


ダーツのフォームは、、、

「狙ったところに入れば良い」

これに尽きる。と私は思う。
「それ言っちゃおしまいでしょ~」という方は、

教えてもらうなりして頂くとして、
ここでは割愛したい。


実際、ダーツの上手い人の中にも
とんでもない投げ方をしている人が居る。

手裏剣投げるみたいに横向きに近い角度で
振りだす人も居るし、投げた時に体全体が動く人も居る。
またグリップもまねすることさえ不可能な
奇怪な持ち方をしている人も居る。

要は自分が投げやすくって、
毎回同じ場所へ投げれる(=狙った場所にちゃんと飛ぶ)
ことさえ満たしていれば良いと思うのです。



たぶん試合して頭真っ白になるほど集中した時には、
すでにフォームのことは忘れているはず。

その時、フォームは自分が一番
投げやすい形になっていると思う。

そうさせるのは、狙ったところに入れたいという気持ち。



「ダーツを持った手でそのまま狙ったところを
 突き刺す気持ちで投げてみて」


と言うようにしている。

それは、相談者が求める答えでは無いかも知れないが
僕がダーツ投げる時に考えるのはそれだけなので、
それ以上のことはアドバイスできないのです。


僕のフォーム論は結構、精神論的な感じです。
でも、そっから逆に形式的な部分に戻して行くと、
「ダーツを持った手でそのまま突き刺す」と考えると
自然とフォロースルーが出来てくる。
しっかりとしたフォロースルーして且つ狙ったところに
入れるためには、構えたときの体の形と目線は決まってくるし、
テイクバックはブレないように絞るように目のほうに引いて
くることになる。

グリップとかは、、、
うん、適当かな(^^;

まぁ、そんなんしてるからこの程度の実力なのかな?

ここまで書いといてなんですが、
短期で上手くなりたいとか、スランプから抜け出したいと
思うときには基本に立ち返って、入門書などを見ながら
フォーム研究してみるのも良いかもしれないですね。





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最終更新日  2005年10月27日 17時46分14秒
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