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本日こっぷの三者懇談。に、先生・こっぷ・だんなさまと私と四人でトーキング。大学への道程について滔々とお話をしましてねなんだかね船出が近いんだなあと。こっぷの第一志望は関東で第二志望が関西で地元の大学への進学はナッシング。第一志望にはまあこのままいけばなんとかなるんではないかなーみたいな感じだったからなんとなーく私もこっぷは遠い大学に行くことになるんかなーと思ってはいた。なんだか軽くそう思っていたんだけどね。元々、自分が実家を離れて日々生きているからあんまり思ったこともなかったんだけど親から遠く離れて住むということ。それは子どもが思う以上に親にとってはとてつもない喪失感だったんだということ。ようやく理解した。年に何回か顔を見せたらいいじゃない。電話だってするし。そんなことじゃないんだ、そういうことじゃない。今まで毎日(クッソ腹立つと思っていても)その存在が共にあったのがすっぽりとなくなってしまうこと。だんなさまとこっぷは幼稚園児の頃から確執があってお互いがお互いに一線をおいているような関係だからこっぷが家を出て生きていくことはお互いのためであるとも思う。でも、寂しいんだ。正直、私は。誰にも言わない。こっぷにもだんなさまにも言わないけどこっぷがいなくなってしまうことはやはり寂しい。寂しいなぁと思いながらだけど地元に残ってとは言うつもりはないからガンバレと背中を叩く。来春、どうなっているかまだ闇の中だけど徐々に私も心積りをつくっていこうと思うのだ。つーて地元の大学に進学したら大笑いだけどな!
2017/07/22
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本日期末試験が終わったこっぷ(高3 大変地味な受験生)の彼女 (高2 スクールカースト上位)をだんなさまを除く一家総出でお宅まで車でお送りするなど。世界は謎に満ちている。
2017/07/07
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