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郭氏と星野監督には因縁がある
1988(昭和63)年10月23日、ナゴヤ球場での日本シリーズ第2戦に先発した当時の西武・郭を中日が攻略し、星野監督にとってシリーズ初勝利となった。
アジア予選開催地(台中市)は郭氏の出身地から100キロ程度と近く、地元ファンの熱狂的な応援が星野ジャパンの強敵にもなりそうだ。
「郭泰源はかつて選手として星野監督を破った」
郭泰源と星野仙一は日本プロ野球でのスター選手だが同じ世代ではなく、唯一対戦したのは1988年の日本シリーズ。
当時は選手だった郭泰源が率いる西武が、郭源治が所属し星野が監督をつとめた中日龍を破って3連覇を達成した。
今年11月末のアジア選手権で二人は台湾・日本のナショナルチームを率いて再び矛を交え、ただ1枚の五輪切符を争う。
「11月の対決へ郭泰源:星野のことは良く知らない」
11月末のアジア選手権では日本の監督・星野仙一との対決となるが、記者に星野についての見解を尋ねられて郭泰源曰く、
「彼は大先輩だしとても有名だけど、僕はパリーグで彼はセリーグだったから。彼のことなら郭源治に聞かなきゃね!」
負け投手:郭
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