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牛の来シーズンに向けての外国人選手探しは日本人選手に火力集中するだろう。
再契約する予定の剛雷と井場友和の他に4人の日本人投手に狙いを定めている。最大の大物は日本プロ野球とメジャーを転戦したサブマリン救援王の高津臣吾だ。
牛隊は以前すでに元巨人の河原純一と独立リーグでプレーしていた南和彰に眼をつけており、そして今また高津臣吾と日本プロ野球では一軍経験のない片山文男に注目している。代表の劉志昇曰く「来年は1シーズン制で、外国人選手の運用も変わるかも知れない。春季キャンプの間に5~6人の外国人投手をテストしたい 剛雷以外はたぶんみな日本人投手になる。私は高津臣吾がまだ野球を続けられるものと信じているし、それに彼は米国日本で経験豊富、もし彼が台湾に来てくれれば牛の選手も彼から学ぶことが多いと信じている」。
興農牛の外国人選手探しの道は日本に向かっている。来シーズンは残留の可能性のある剛雷の他はみな日本人投手ばかりになるだろう。
その中で最も有名なのはかつてメジャーリーグに挑戦したこともあるヤクルトの主力救援投手の高津臣吾だ。劉志昇代表曰く、現在彼と綿密に連絡をとっており、高津本人の台湾入りの意思は相当に強い、と。
中華職棒は新シーズンの外国人選手枠はまだ決定していないが牛隊は5~6人の外国人選手を探して来て、彼らの状況を観察しつつ、最後にはふるいにかけて選抜することを予定している。ほとんど確定的なのは剛雷と井場友和が牛隊に戻ってくることだ。剛雷は20日には最後の決定がなされるはずで、井場は来年1月15日に台湾入りする予定である。
劉志昇曰く、高津本人の台湾入りの意志は強く、彼が言うには給料の額は問題ではない、野球を続けられることが最も重要なので台湾に来たい、台湾職棒で腕を試していつの日か日本へ戻って野球を続けたい、と。現在、高津は個人の事務処理や家族との相談を行っており、双方はあとは台湾入りの期日を決めるだけになっている。
もう一人の河原純一は脚のケガの影響により、牛隊は獲得しない可能性がある。
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