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中華職棒大聯盟は今日、全体会員会議と常務理監事会を開き、今年12月に中華職棒主催で日本、韓国、中国を招待してのアジアウィンターリーグを開催することを異議なく可決した。温暖な台湾の気候を活かして台湾中心でのプロ野球の大会を開催し、これによって台湾野球のレベルアップをはかる。
中華職棒大聯盟会長の趙守博曰く、初期の計画では大会期間は今年の12月1日から来年の1月23日まで、チームは日本、韓国、中国大陸、そして台湾から各1チームずつ。4チームが48試合のレギュラーシーズンと5試合の決勝戦を行なう。試合会場は主に高雄・澄清湖球場および台南球場で、斗六球場や台中球場も使用する。冬は北部の気候が試合に適さないので、南部で集中して試合を行う。
ウィンターリーグをどのように運営するかは職棒聯盟およびLa new球団がすでに別に計画案を提出している。趙守博会長はすでに秘書長の李文彬に近日中に各球団代表を召集して両計画案について検討するよう指示しており、常務理事会を通過後に実施する。
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