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台湾シリーズ第6戦は小林亮寛投手の好投や陳瑞振選手の決勝打、王金勇選手の2ランなどで象が勝ったそうで (←外出していて中継見られませんでした)

結果は…

ぞう
000 000 000=0
002 020 00x=4
しし

というわけで、獅の皆様おめでとうございま~す。

去年と同じく、外国人投手さまさま。 海克曼投手 彭政閔選手 を三振に。終わってみれば、あれが象にとっては最後のチャンスらしいチャンスだった。

5回の犠牲フライになりそうな飛球をホームでアウトにした 劉芙豪選手 のバックホーム& 高志綱選手 のブロックもお見事。あれ、ホームインしていたらわからなかったのでは。
最後は彭政閔選手が併殺打を打って試合終了でした。
(韓国シリーズも最後、併殺打で決まったそうで。とすると日本も?)


優勝の瞬間は例によってスタンドから一斉にオレンジ色のテープが。何度見てもキレイで感動的。
それにベンチの選手も手に紙テープを持ってて、自分で投げながらマウンドに向かって走って行ってるのはちょっと可笑しかった。
今まで気がつかなかったけど、あれはいつもやってるんでしょうか。面白いです。
(都市対抗予選などでもやってみたら如何でしょうか。危ないかな?)


獅はケガ人が多くて満足なメンバーが組めない試合も多く、辛い時期もあったと思います。それでも年間通して実に強かった。
シリーズの序盤、どうかなって感じだった守備の破綻も全体で見ればあまり目立たなかったし、優勝にふさわしいチームでありました。

東京ドームでも暴れてください。お待ちしております。今年はコールド負けしませんように。
(また高國慶選手のあのキレイな婚約者のかたもスタンドに見えるのかしらん。個人的には莊景賀選手をまた生で見られるのが楽しみだ)


王金勇選手 はトロフィーをもらいながら思いっきり泣いてました。

悪送球で決勝点を献上しちゃったもんな~。
総冠軍賽は大活躍だったのに(←だから賞をもらったんだけど)、悔しい受賞となりました。
赤ちゃんに会えるのは秋季練習が終わってからになるのかな?
またこれをバネに、また象は強くなるんじゃないでしょうか。


そして先月号の「職業棒球」では6人の評論家のかたなどがプレーオフ・台湾シリーズの勝敗を予想していたのですが、象が優勝すると予想したかたはゼロ。1人もいませんでした。
そもそもプレーオフで象が熊に勝つと予想した人さえ6人中たったの1人だけ(鯨の謝長亨監督のみ)。

そんなチームが王者の獅隊と第7戦まで戦い、あと一歩のところまで頑張ったんだから立派なもんですよ。


これで今年の台湾シリーズも終了。お客さんも毎試合大勢詰めかけたし (←總冠軍賽の観客動員新記録だそうで) 、イヤな事件にも関わらず職棒が元気だというところを見せてくれました。普段からあの半分でも入ればいいんですねどねぇ。
荒れた場面が多かったのは残念でしたけれども (第7戦も、併殺のときの二塁へのスライディングのせい(?)で両軍の選手がベンチから出て来て睨み合う場面が) 、それだけ真剣にやってるということなのでしょう。
いいシリーズでした。

最後に、改めて獅の皆様おめでとうございました。
アジアシリーズは応援に行きますよ~。





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Last updated  2008年11月03日 04時07分46秒 コメント(8) | コメントを書く


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