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10/17(日) 17:05 斗六 (牛の主場)
10/19(火) 18:35 桃園 (象の主場)
10/20(水) 18:35 新莊 (象の主場)
10/21(木) 18:35 桃園 (象の主場)
10/23(土) 17:05 澄清湖 (牛の主場)
10/24(日) 17:05 澄清湖 (牛の主場)
来年、台北市の野球ファンがプロ野球の試合を見たいと思ったら、新莊球場まで行くか、桃園・羅東まで足を伸ばすしかない。なぜなら天母球場は来年8月開幕の第1回のIBAF世界少年野球大会の規格に合わせるために少年野球用に改修される。このため、来年は通年でプロ野球の試合はスケジュールに入れられないのだ。これは2002年に天母球場で初めての職棒レギュラーシーズンの試合が行われてから初めての中断となる。
中華棒球協会秘書長の林宗成が曰く、この大会には16チームが参加して行われ、来年の天母球場はマウンドを前方に移し、内野の芝生を短くするなどして、しばらくの間は少年野球規格の球場となる。(もともと少年野球で使っている)青年・新生公園球場は規模が十分でなく、国際水準に合わせるために天母球場で開幕するのだ。
天母球場では9月25日に象熊戦が行なわれた後で防水工事が開始され、予定では11月末にはスタンドの漏水問題の修理工事が行なわれる。これが当面では最後の職棒の試合となる。野球界では、このような良い球場で来年は職棒の試合が開催されないのはたいへん残念との声が上がっている。
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