to be comfortable

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September 5, 2006
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京都山科にて、 ヒーリングマスターコース 、二回目のワンディセミナー。

一ヶ月に1回集まるこの機会が、まるで里帰りみたいに感じます。えへへ。

みんなの劇的な変化にもびっくり。

めっちゃキレイ になってます!!

美しさって皮膚の外にあるものではなく、

魂の、命の輝きなんだ~・・・。

ああ、目の保養♪☆(〃∇〃)☆



午前中は、マイナスの感情を扱うことになりました。






・寂しさ・・・人とつながっていないような、疎外感。

・無価値感・・存在の耐えがたき不確かさ。常に行動していなければダメ。




どの感情も、決して悪いとか、よくないとか、そういうことはないのだそうです。

たとえば、恐怖も、寂しさも、無価値感も、どれも行動のモチベーションになりうるもので、

現実的に物事を達成することに役立てることもできます。

だけど・・・

喜び、至福感、達成感といった、より高いパワーを味わえなくなってしまいます。

そして、ブラックエンジンとして使ってきた、マイナスの感情はより大きくなる・・・。


それはいやー!!Σ( ̄ロ ̄lll)


ということで、まずは恐怖をみんなで癒すことに。

「こわいこわい」グループ代表として、私の恐怖の体験を探っていきました・・・



7歳の頃。

近所に、猫の親子が小さなダンボールに捨てられていました。

私たち三つ子は、猫たちにごはんをあげようとしました。



「近所迷惑になる!」

「飼えないのに無責任なことはするな!」という理由で止められました。




猫たちのために、何もしてあげれなかった無力感。

愛を拒絶された、淋しさ。むなしさ。



その気持ちを、みんなで震えることで抜いていきました。

ぶるぶるぶるぶる・・・・・

みんなで一緒に、何度も・・・・。




愛を与えることを、表現することを、あきらめない私に・・・。

ふと、気が付きました。

拒絶される恐怖から、色んな場面で、優しさを引っ込めてきたこと。

優しさの表現が、相手も自分も見ずに、盲目的になってしまっていたこと。


そうかーーー・・・。

私は、お姉ちゃんが、大好きだったんだ。

思い出したよ。





お昼は、みんなでJR山科駅近くの和食屋さんへ☆

ちぐささんダーリン、 マモルさん も合流です♪

彩りも味も、大満足なこのお店は、ワンディの楽しみの一つでもあります♪



さて、午後は一転、力強い、プラス感情を味わうワーク。

『理想の家族』ワーク をやりました♪

自分が子供役で、他のメンバーにお父さん、お母さん、おばあちゃんなどを

演じてもらいます。

かっこいいお父さん、優しいお母さん等、性格・状況設定はなんでもあり!!


きゃ~~☆(〃∇〃)☆

「あほらしい」「こどもっぽい」と思われるかもしれませんが!




私は、猫の家族をやってもらいました♪

私は息子。

お父さんは、えさを捕ってくる名人で、ネズミだろうが魚屋さんだろうが、

狙った獲物は外さない。かっこよくって、優しい!

お母さんは、とっても優しくてきれい。

温かく見守ってくれて、いつもほめてくれます。


お父さんにえさの捕り方を教わったり、

お母さんに優しくしてもらったり、いっぱいほめてもらったり・・・

自分ひとりに両親の愛情が注がれたことってなかったので、

舞い上がってしまったけど、

とっても幸せでしたニャー



今も、思い出すたび胸のあたりに、これまで感じたことのない、

混じりけなしの温もりを感じます。

恐怖を感じても、大丈夫だって思う。

高いプラスの感情を味わうと、低いマイナスの感情も、癒されていくって、

こういうことなのかな。



これから、続きまして宿泊セミナーに行ってまいりまーす☆


今日も読んでくださってありがとうございます。


あなたに、素晴らしいことが降り注ぎますように。。。







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Last updated  September 5, 2006 07:26:02 AM


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