
辛いときには、辛い気持ちをのせて。
悲しいときには、悲しみをのせて。
嬉しいときには、嬉しさを。
楽しいときには、楽しさを。
そのときの、想いを、感動を、言葉にのせて、うたう。
昔から、私たちの祖先は、
そうやって、和歌や、俳句を、作り上げていったのだそうです。
私は、つたないながらも言葉を綴ることによって、
そして言葉を味わうことによって、
どれだけ助けられているのだろう?
ひたぶるに、耳傾けよ。
空満つ大和言葉に。
全ての人に、全てのときに、全ての出来事に。
いっぱいの、愛と感謝をこめて。
ありがとうございます。