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母ちゃんは上司にさくらが一人で留守番してる事を告げてなかった。それが今日、他の話から言う事になった。上司はとても驚き、「肺炎の子に留守番させるなんて」と早退を勧められ、明日も休暇をもらえる事になった。普段は色々厳しい人だがこういう時は助かる。感謝している。母ちゃんだってさくらを一人にしたかった訳じゃない。頼む人がいなかったのだ。バアバには昨夜話したけど年寄りに感染の恐れのある病人は頼めなかったのだ。年寄りは抵抗力ないもん。しかし母ちゃんが帰宅するとバアバから電話があり、これから行くつもりだったと言われた。ジイジにいくら感染の恐れがあるからって肺炎の子を一人にするなんて可哀想だから行けと言われたそうだ。さくらは母ちゃんが昼に帰宅すると顔を見て泣き出した。とても心細かったのだろう。母ちゃんが添い寝して昼寝させたら、今日は熱も上がらなかった。精神的な事もあったのかな。いっぱい我慢してたんだなと申し訳なく思った。すごい甘えん坊になっていて大変だが。バアバが来るつもりだったと話したらバアバの方が良かったと言われちゃったよ(`□´)咳も減って来てやっと快復の兆し(^O^) 明日もしっかり昼寝させよう。
January 31, 2007
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今日は再度小児科へ夕方連れて行った。行く前に計測すると37度3分(>_<)やっぱり夕方には上がっちゃうんだなあ。咳もひどい。医者は聴診器で胸の音を聴いて「あんまり良くないなあ」とぼやく。抗生剤を変えることになった。前のはあんまり効いてなかったんだ(T_T)今週いっぱい登校は無理とのこと。さくらは明日にも登校するつもりだったらしく母ちゃんの留守中、健気にも宿題をやっていたのだった。もう留守番に飽き飽きしているさくらは昨日から頻繁に母ちゃんの携帯に電話をかけたり、メールを送りつけ、返事がないと怒っている。今日は病院の帰りにレンタルビデオ屋でクレヨンしんちゃんのビデオを3本借り、ブックオフで漫画を6冊、書店で「マジカル少女レイナ」の3部作を買った。あと3日、これで持ちこたえてくれるかな。熱が出ないならゲームも許可するんだけど、微熱に咳だからベッドにいてくれないと困るのだ。しかし肺炎だってのに病院の前でダッシュを始めるさくら、母ちゃんにどやされたのだった。病人らしく大人しくしてろ(`□´)母ちゃんが何とか持ちこたえているのは漢方薬で体 力ついてきたことに加え、高いユンケルを飲んでいるからだ。またユンケル買おうっと。
January 30, 2007
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なかなか良くならず、日中は平熱になるが夕方から上がって来る。抗生剤、効いてるのかな。さくらはすっかり赤ちゃん返り状態で、ベタベタ甘えまくり、添い寝しないと眠れない。母ちゃんは何もできません(T_T)父ちゃんは何だかんだ言いながらもゴルフの練習になんか行っちゃって呑気なもんだ。それでもご飯作ってくれるのは助かる。が…夕飯は天ぷらにしようと張り切っているので困った。母ちゃんもさくらもお腹の調子がイマイチなので揚げ物は受け付けないと言うことを何とか理解してもらわねばならなかった。元気な人にはわからないのよね(>_<)こんなさくらを明日留守番させるのは忍びないがこれ以上職場に甘えられないし。普段丈夫なだけに一度具合悪くすると長引くな。不幸中の幸いはさくらの好きな塾が今週はお休みだと言うことかな。<追記>さくらが眠ってしまったのでちょっと息抜き。今回は意外に長引きそうだな(ため息)明日はシチューをシャトルシェフに仕込んで出勤する予定です。ロールパンも買い込んで置きました。 今回はとにかくベッドにいて欲しいので父ちゃんがビデオを借りてきたり、母ちゃんが漫画を買い込んできたりと色々、さくらにはラッキーだった点もあります。ビデオは「ボーボボー」のシリーズなんか借りて来たのでゲッと思いましたが、さくらは喜んでます(;_;)漫画はこの機会に、とドラえもんの歴史漫画、ちびまる子ちゃんの四字熟語漫画なんかを買ってみましたが学習漫画だけだとあまりに可哀想かと思い、学習ではないドラえもんの漫画も買ってあげました。「あたしんち」にしようかと思いましたがドラえもんの方が安かったので(~_~;) 歴史漫画は書店で見比べました。くれよんしんちゃんのもあるし、コナンもあるし、両さんのもあり、迷いました。しんちゃんのはギャグが多くて面白そうでしたが、漫画でない説明のページが多すぎ。きっとさくらは読み飛ばすと思い、やめました。両さんのも面白そうで捨てがたい感じでしたが、さくらがあまり両さんに馴染んでないのでギャグが通じないかな・・・などと考え、結局ドラえもんにしました。小学館のも持ってますが、漫画と言っても教科書みたい?であまり、面白くないんです。少なくとも歴史があまり好きじゃないと言うか興味のない子には向いていない、と感じています。ドラえもんのは2巻で終わっちゃうくらい、さーっと歴史を流すような感じですが、これ位でいいのかなと思いました。正確に覚える時はやはり、漫画では無理だと思います。流れだけ何となく頭に入ってくれればいいかと思います。四字熟語もドラえもんあり、しんちゃんありで迷いましたが、ちびまるこちゃんのが面白そうだったのでそれに決めました。親の方が読んでてはまりそうです。冷めたギャグが可笑しいです。案の定さくらも笑いながら読んでました。でも一番喜んだのは・・・学習漫画ではないドラえもんでした。「ママ、これも買ってくれたんだ~!ありがとう!」と感謝されちゃいました。母ちゃんだと学習漫画しか買ってくれないとあきらめていたようなのでした(~_~;) 明日、父ちゃんも母ちゃんも出勤しちゃうからね・・・と大甘になってしまいます。モノで解消するのは良くないとわかってますが・・・今日は貼り付いていたのでしつこく、読み聞かせなんかにトライしました。「楽しい川べ」を読んであげたら、途中で眠ってしまいました・・・まだ難しかったか。音読用の本も買ってあったのでさくらももこさんの「てきや」を交互に読みました。これは結構ウケました。でも、さくらは読み聞かせより、ミッケを一緒にやったり、メール交換なんかの方を喜びました。Cメールだとただなので、もう、惰性で絵文字のやりとりなんかして、我ながら下らないと思いましたが、さくらはすごーく楽しかったようです。着メロも色々変えて遊びました。母ちゃんは着信音をさくらの声にしてしまいました。さくらが「電話ですよ~、早く出てください」と繰り返すのです。こんなので喜んでいたらさくらが「そんなにまでしてさくらの声を聞きたいわけ?」と呆れながらも嬉しそうでした。もう少し大きくなったらこの着メロは恥ずかしいからやめてと頼まれることでしょう。本当にべったりの一日でした。さくらは病気ですが、思い切り甘えられて嬉しかったかも知れません。まだまだ可愛いです。そうそう、こんなにさくらに貼り付いていられたのは父ちゃんが3食とも作ってくれたから、母ちゃんが台所に立つ時間を大幅に短縮できたお陰です。皿洗いだけで済みました。父ちゃんは看病はしてくれませんでしたが、父ちゃんなりにできることは協力してくれたんだと思います。だから、ゴルフの打ちっぱなしに行ってたことも、自分だけ銭湯に行ってたことも大目に見ましょう(^。^)
January 28, 2007
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さくらは日中37度台、夜は38度に上がる。連日これで変化なし。高熱は出ないので比較的元気だ。これじゃ月曜日からの登校は無理だろう。気長に治すしかない。母ちゃんまでバテて今日は腹痛を起こし、一緒に寝込んでしまった。ハリーポッターのビデオを一緒に鑑賞し、さくらは母ちゃんが一緒に寝てるのが嬉しかったようだ。長引いてしまって可哀想だけど明日も一緒に養生しよう。
January 27, 2007
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夕べはあまり熱が上がらず、37度台だったけれど、今朝は朝から37度7分もある。肺炎の疑いがあると言われていて、やはり置いていけない。昨日、上司には事情を説明してあって、休んでもいいと言われていたし、忙しい時期ではあったけれど、腹をくくって休暇をとった母ちゃんなのだった。肺炎の疑いがあるわりに元気もりもりのさくらを連れて昨日とは違う小児科へ自転車を走らせる。ここは人気があるので混んでいて、案の定インフルエンザと思われるぐったりしたお子ちゃまの姿も見受けられた。しかし、もう、仕方ない。混んでいると言っても平日の昼間はそうでもない。やはり、学校の終わる夕方くらいから混むのだろう。ぐったりした幼児を見ていると、さくらは絶対インフルエンザじゃないだろうな、と思った。ぐったりのかけらもなく、来る途中も焼き芋を買えと大騒ぎしていたのである。で、インフルエンザの検査とレントゲンを撮ることになった。ヨウレン菌は喉を診てもらって違う、とのこと。インフルエンザは陰性。で、レントゲン結果はやっぱり、肺炎でした・・・道理で治らないわけだ・・・これで血液検査をするとマイコプラズマかどうかわかるのだが、わかっても薬は同じだと言うし、多分マイコプラズマだから、痛い思いをさせても仕方ないので検査は受けなかった。で、薬を処方されたが、昨日の病院と殆ど同じだった。だから、昨日の小児科も間違ってはいなかったわけだ。ただ、レントゲン施設がなかったから、断定できなかったのだろう。違ったのは咳止めは昨日まで出ていたけど、今日からなしになった。咳は止めてはいけないのだそうだ。それもそうだと思う。で、マスクを買う事にしました。日中、熱の下がっていたさくらは元気、元気で帰りは結局焼き芋買わされるし、暇でしょうがないと騒ぐので、仕方ないからベッドで見る約束で図書館で本を借りました。それがミッケばっかり・・・ま、いいか。小学生に大人気のようだ。これは読書とは違うと思うんだけどね~、ま、肺炎だから仕方ない。で、夕方からしっかり熱が上がり、38度3分になりました。でもすごく元気でたくさんうどんを食べました。肉は嫌みたいで、野菜のほうを好みます。塾はもちろん、行けません。明日のマンスリーテストも欠席の予定です。さくらはがっかりしてますが、だいたい、こんな体調で受けたってろくな結果にならないでしょうし、テストは結構疲労するはずです。「肺炎って嫌だなあ、早く治りたいなあ。」と言うので理由を聞いたら「塾に行けないから」だそうです・・・。来月からいやと言うほど長時間拘束されますから、そんなこと言っていられるの今のうちだよ!
January 26, 2007
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夜中、寝ている間にも検温したけど38度2分と高い。寝る前は38度6分まで行ってしまった・・・これじゃ、学校どころじゃない・・・と言うわけで今日もさくらは学校をお休みしました。朝は37度3分でしたが、流石に心配なので午前中は父ちゃんに休んで見てもらいました。父ちゃんは12時に出勤、母ちゃんは中抜けして、1時過ぎから3時まで家にいて、会社にとんぼ返り。さくらは昼間は熱が下がります。36台になってました。でも昨日の件があるので心配。6時過ぎ、再び小児科を受診しました。この小児科は評判がイマイチなのですが、6時半まで診てくれるし、混んでいる病院はインフルエンザをうつされそうで嫌だったのです。でも、今日はさすがに「ハ~?」と思いました。だって、「あの~、ヨウレン菌が流行ってると聞きましたが・・」と言うと「この前出した薬はヨウレン菌にも効くから大丈夫です。」と喉をよく診てもくれない。「インフルエンザじゃないですよね?」と聞くと「インフルエンザはもっと熱が高くてぐったりしますから違います。」え~、でも軽い人もいるって聞いたけどな。そして、「夜熱が上がるんだったらマイコプラズマの可能性もあるから、それにも効く様な薬に変えておきましょう。」と言うのだ。マイコプラズマって、肺炎でしょ?調べなくてもいいの???で、かなり不安になって帰宅しました。夜はやはり熱が多少上がります。昨晩ほどではないけど、37度台になります。それでもさくらは明日は学校へ行くと行って学校の宿題を始めました。「病気なんだから宿題はいいんじゃないの?」と言っても首を振ります。「あのさ、咳も出てるし、明日も学校休んでいいよ。明日はパパもママも本当に休んであげられないけど、それでも良かったら休みなさい。」と言うと安心したように宿題をやめました。学校に行く限り、宿題はやらないとまずいと思っていたようです。個人面談で宿題を時々学校でやっていると指摘されてから、気にしているのです。さくらは明日の塾を休みたくないようでした。学校へ行こうとしたのも塾へ行きたいからと言うのがあったようです。「休んじゃうと遅れちゃうから・・・」と気にしていました。「大丈夫だよ。まだ3年生なんだからそんなに飛ばすことないって。土曜日のテストだって休んでもいいんだからさ~」と言っても首を振ります。困ったものです。病院へ行く途中に色々話をしました。「さくらが、子どもを持ったら、何を習わせる?」と聞いたら「塾」と答えます。「塾だけなの~?」と聞くと「うん、一点主義にするの。色々習うと疲れるよ。大変だもん。」だそうです。ああ、これがさくらの本音なのね・・・。「でも子どもが色々習いたいって言ったらどうするの?」と聞いたら「言ったら習わせてもいいけど、それで成績が下がるようならすぐにやめさせる。」と、なかなか厳しい考えのようで(~_~;) なんでこんなことを聞いたかと言うとさくらが本当はどうしたいかを聞きたかったのです。ストレートに聞くより本音が出るかなと思って・・・。つまり、今のさくらは、塾以外はあまり行きたくない、と言うことらしいです~。しかし、さくら、大丈夫なの?2月からは夜の8時20分まで塾だよ。体力持つの?よほど母ちゃんが上手く健康管理しないと不味いな・・・。それに、マイコプラズマの話、気になります。確かに日中熱が下がって夜上がるのは肺炎の特徴だと聞いたことがあります。明日も同じ状態なら明後日は別の病院へ連れて行こうと思います。混んでいても仕方ありません・・・。マスクしていこうっと。元気印のさくらが、なかなか治らずにいるのを見ているのは辛いです。今日は大量の豚汁を作りました。これを明日の朝温め直してシャトルシェフに入れておけばさくらが温かい食事を摂ることが出来るでしょう。しかし、母ちゃんも飛び回っていて体力限界です。本当にあと10歳、いや、5歳若かったらな~。昨年のうちにスポーツクラブで鍛えておけば良かった・・・等分スポーツクラブどころじゃなさそうです(;_;)
January 25, 2007
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昨夜、37度6分の微熱があったさくら。その前の日に病院で喉が赤いと言われてたから発熱を覚悟をしていたが、やはり来たか・・・そして、朝。熱は37度3分だが、朝からこれでは上がると思い、学校は休ませることにした。炊飯器に炊き込みご飯をセットして、いつでも食べられるようにした後、母ちゃんは出勤。そしてお昼に電話してみると「もう36度台に下がったよ~。炊き込みご飯、美味しいよ。もう元気だから、夕方は塾に行きたい。」と言う。「え~、学校休んだのに塾へ行くの~?」と母ちゃんは躊躇したが、でも、もしかしたら本当に軽症の風邪だったのかな・・・と思い、許可した。塾へ迎えに行くと青ざめたさくらが・・・ゲゲッ、行かせたのはやはりまずかったか(;_;)頭が痛いとか言うから帰宅後検温すると38度3分に上がってた~!あ~あ、甘く見ちゃいけなかった。「やっぱり、学校を休んで塾へなんか、行っちゃダメなんだよ。」と言うと「だって休むとシールがもらえない・・・」だと。何だい、お前はシール欲しさに行ってんのかい<`ヘ´>これじゃ、明日も学校は無理そう・・・聞けば周囲は風邪が大流行。インフルエンザってわけじゃないみたいだけど、風邪ひきが多い。そういう季節なんだな。しかし、受験シーズンと風邪やインフルエンザの流行が重なるって大変だなあ。受験生は本当にご苦労様です・・・。明日、学校へ行かないとなると、食事、どうしよう・・・。シャトルシェフを使ってなんかスープを作って・・・ごはんを炊いて・・・おかずはお弁当箱に入れるか・・・朝ごはんもあるから困ったなあ。何を作っておけばいいんだろ・・・本当は風邪なんだからお粥やうどんがいいんだけど、家にいないのでそういうメニューは難しいのである・・・。しかし、今日、塾へ行かせたのは大失敗でした(ーー;)
January 24, 2007
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3年生最後なので行って来ました。前の校長先生のときは授業参観日を1週間くらい設けてくれていて、お休みも取りやすかったのですが、校長が変わってから日数が限られ、今回は今日一日。運良く休暇をもらえて良かったです。英語と体育を見に行きました。体育は、明け方の雨で校庭が濡れていて中止、保健になると言うのでつまらなさそうだからパス。英語はネイティブの先生の授業を一度も見たことがなかったので、興味があり、見てきました。でも、まあ、英語に関しては完全にゲーム状態。英語力がつくとは思わない方がいいみたいです。でも、外国人の先生に接する機会は貴重だと思うので、そういう意味ではいいのかな。今年はフィリピン人の先生です。英語をやるくらいなら国語をやれ、と言う声もありますが、母ちゃんはそうは思いません。ネイティブの先生の授業を受けられるのは自然に外国に興味を持てるし、いいことだと思います。もっとも担任のやる英語授業は??ですが・・・。かえって発音悪くなりそう(~_~;) 国語は授業で補うのでなく、読書の時間を持つという方向でやって欲しいです。前の校長先生のときは読書タイムがあったのですが、いつの間にかなくなってしまい、残念です。と、まだ読書にこだわる往生際の悪い母ちゃんです。保健の授業を見ないで帰ったのであとからさくらに怒られました。さくらはせっかくいい発言をして誉められたのに・・・とブツブツ言ってました。その割に、参観に行くと相変わらず母ちゃんに暴言を吐くのではたきたくなりましたが・・・。参観に来ている保護者は割りと少なくて、おしゃべりする機会もなく、残念だったな・・・と何をしに行っているんだ!でも、さくらの学校での様子がまたつかめたので、行って良かったと思います。今のクラスになかなか馴染まず、隣のクラスの学童仲間のところに逃げているようだったので心配だったのです。でも、今日見たら、学童っ子でないクラスの子で仲良しも出来ているようだったので安心しました(~o~)そうなるとさくらはげんきんなもので、あれほど辞めたくないと言っていた学童を今日になって「気が変わった。放課後友だちと遊びたいから学童やめたい。」と言うではありませんか。でも、もう、1月も後半。学童もあと2ヵ月半です。このまま通ってもらうつもりです。だって、やっぱり、さくらを放課後野放しにするのはかなり心配です。無謀だし、怪我も多い子ですから。塾へ行っている日の方が安心だなあ。午後は全学年の合唱発表会がありました。とても良かったのでこういう催しは土曜日の方がいいんじゃないかと思いました。1時間ほどでしたが、綺麗な歌声を楽しんできました。高学年はやっぱり上手です。ボーイソプラノを聴いていると、やっぱり、共学はいいなあ、などと考えてしまいました。3年生から、伴奏は生徒でした。立候補した子に「今習っている曲を弾いてみて」と音楽の先生が審査したそうです。さくらは身の程をわきまえているので、立候補なんかしません。しなくて良かったそうです。「だって、覚えてる曲なんかないもん。」と情けないことを申しておりました。しかし、同じ3年生でも、ピアノが上手な子は上手だなあ・・・さくらのピアノのお月謝、本当にドブ行き(ーー;)ドブと言えば習字に払っていたお月謝もドブ行きだったようです。夏前にやめてしまったので、1年半くらいしか習っていませんが・・・今日は書初めが展示されていたのですが、さくらの習字と来たら・・・もう、雑もいいところ。同じく習字を習っている子達は金賞を取っていたり、入賞してなくても「あ、この子は習ってるな」とわかる字を書いています。さくらの字を見て「習ってたな」と思う人は絶対いないです。でも、まあ、硬筆の方がずいぶんましになったことを思えば、全然無駄ではなかった・・・と思いたい。昨年はリレーに、絵に活躍したさくらですが、今年の出だしはパッとしないな(ーー;)しかも、お金をかけてた音楽と習字なのに<`ヘ´>お金をかけなかった「走る」とか「描く」方がよほどさくらには合っているみたいです。さくらに「ピアノ弾いてた子、上手だったね。ずいぶん練習したんだろうね。」と言うと「そうだよ。あの子は一点主義だから、ピアノだけ習ってて頑張ってるの。さくらは仕方ないでしょ。塾の宿題もあるのに、ピアノをそんなに頑張れないよ。」う~ん・・・もし、ピアノしかやってなくても頑張ってない気がするけど・・・。先日ピアノを今後どうするか話し合いました。さくらは毎日毎日、やはり大変なので4年生でやめてもいいと言い出し、母ちゃんも躊躇しましたが、ここはちょっと譲れないと思い、「バイエルも終わってないのにやめたら意味ないよ。5年生まで頑張ろう。」と言ったものの、ん・・・さくらは5年生でもバイエル終わってない可能性あるなと思い、「5年の2月までね。それからは勉強忙しいと思うからいったんやめてもいいけど、中学に入ったらまた再開して欲しいな。」と話しました。今のところ了承してくれてますが、どうなるやら・・・。ピアノも親子喧嘩の種なので、迷うところです。救いはピアノ教室がとても楽しいと言ってくれていることです。でも毎日の練習は嫌いだそうです。もう少し、弾けるようになると演奏の楽しみがわかると思うので、今は頑張り時かな~。さて、さくらの風邪ですが、咳だけだったのが更に悪化して喉も痛いと言い出したので今日は病院へ連れて行きました。さくらも悪化したので、今日は文句を言いませんでした。ついでに母ちゃんも胃の調子が悪いので診て貰いました。2人とも風邪です(ーー;)スポーツクラブに行って健康になるはずだったのに~。今日は筋肉痛かと覚悟していましたが、襲って来たのは吐き気とだるさでした(;_;)でも、まあ、軽症だったようです。いくら健康にと言っても風邪を引かない、というところまでは達しなかったようで残念。薬もなるべく服用したくなかったのですが、たまになら仕方ないかな。早く治して元気になりたいです。
January 22, 2007
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風邪をひいてるさくらは父ちゃんと留守番してもらって、母ちゃんは今日も張り切ってスポーツクラブへ。しかし、やはり、朝は起きられない・・・かろうじて11時台には到着しましたが。行っていて驚いた。先日は平日の昼だったので、ここは健康ランドかと思うほど、高齢者が多かった。しかし、今日は日曜日なので一転して若い人が多かった。プログラムもエアロビクスとか、ステップ、ヒップホップなど、若者向けが多い。でも母ちゃんが参加したのはやっぱりヨガ(~_~;) しかし、先日より結構ハード、筋肉痛起こしてます・・・。それでも汗をかくほどではなかった。初心者向けエアロビクスに参加しようかな~、とのぞいてみたりしましたが、やめておきました。だって、20代の時でもエアロは苦しくて、ハードだったんです・・・今の母ちゃんには・・・しかも、今日は若者の多い日曜日だしね!なので、筋肉トレーニングと言うことで色々マシンを使いました。これがスポーツクラブのインストラクターの立てたプログラム通りにやると結構ハード(ーー;)でも、やっている時は快感、汗もかくし、爽やかな気持ちになり、ああ、身体を動かすって楽しいなあ、なんて思いました。しかし!帰宅後、疲れ果てて昼寝ならぬ夕方寝。だって、動けないんだもん!これじゃ、一日潰れてしまう・・・。なので、今度から、ヨガだけ、とか、マシンだけ、と言う利用法にしないとだめかな。余力を残しておかないと家の事ができないです~。それに平日も留守番してるさくらをそうそう日曜日まで留守番させられないし・・・。つい、せっかく来たのだからと欲張ってしまいましたが、細く長く続けられるように工夫したいと思います。できればヨガを続けたいな。で、今朝起きられなかったのは昨夜のネットサーフィンが原因(ーー;)実は、さくらの読書のことで考え込んでしまい、色々検索していたのです。で、結局赤木かん子さんの本の一部が掲載されたものを読んでハッとしました。どんなに栄養があるものでもそばでいつもうるさく勧められたらうるさくて叶わない。それに親子と言えども年代が違うのだから好みが違って当たり前。押し付けは良くない・・・と言うことが書かれていました。で、もっと読みたくなったので赤木かん子さんの著書を色々検索していたのです。実は母ちゃんはその昔、赤木かん子さんに会った事があります。児童文学の勉強会の企画が、ある山のお寺で計画され、赤木さんは講師として呼ばれていたのです。素朴で気取らない方でした。その時は立原えりかさんにもお会いしました。今思うとすごいメンバーです。赤木さんの著書も読んでいましたがしばらく遠ざかっていました。でも、子どもの視点で意見してくださる貴重な方だと思います。正論なんて気にしないで、子どもは何を喜ぶのか、今の子どもはどうなのかということをきちんと見つめておられます。子どもの本の薦め方も書いてあるようなので読んでみることにしました。読み聞かせについても触れておられるようです。親の自己満足になっていないか、など・・・。アマゾンで結構注文しちゃいましたが、今の母ちゃんには必要な本だと思います。近々届くので楽しみにしています。しかし・・・張り切って色々やって・・・疲れた・・・明日は筋肉痛かな(ーー;)
January 21, 2007
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今朝はお休みなので朝寝坊しようとしたら、さくらに起こされた。熱があると言うのだ。計ってみると37度3分。喉も痛いというし、朝から微熱じゃ日中上がるなと思い、病院へ連れて行くことにした。しかし、いざ行こうとするとさくらは頑なに拒否。「病院大嫌い」と大声で騒ぎ、暴れるので困った。それにしても元気だなと思い、再度計測すると、36度9分に下がっている。仕方ないので市販の風邪薬だけにした。しかし、外で遊びたいと言うのは却下した!今、さくらは父ちゃんが借りて来た「バックトゥーザフューチャー」のパート1を見ている。一応大人しくしていた一日だった。しかし、懐かしい映画だ。歴史に興味を持たないさくらだが、こういうビデオを通じて、興味を持たせるのもありかな・・・とすぐに勉強に結びつけるのはいけないんだけどね。昨夜童話館の継続について再度話し合った。さくらの本音はあまり継続したくないみたいだが、母ちゃんに悪いと思っているようだった。「どうして、さくらに続けさせたいの?」「だって、いい本が送られてくるし・・・月に1冊だし・・・それくらい読んでもいいんじゃないかなと思って。」「さくらは自分で選びたいの。」「う~ん、でもそうするとさくらは漫画ばっかりでしょう?本も読まないと国語出来なくなるよ。」「やっぱり、そういうのなんだ!だから嫌なんだよ!」そうだよね~、わかってるんだけどね。読書って楽しみだからね。だけどさ、自分で選んでると発達段階に応じた本を読み損ねちゃうって思うんだよね・・・。でもそれは親のエゴ?母ちゃんの子ども時代は、確かに自分で選んでたけど、買ってもらえる本には限りがあった。だから学校の図書室とか、友だちの持っている本を借りてはよく読んだっけ。近所の子のお下がりも多かった。こういうのって意外に良書が多かったのだ。だから、必然的に児童文学の古典モノはよく読んでいたと思う。だけど、今は本が溢れている時代。この中で良書に触れていくのは意外に難しい。どうしても流行りモノに走る。それはそれでいいとして、だから童話館のような良書を配本してもらって月に1冊はそういう本も読んでもらいたかったし、読まないなら読み聞かせだけでもと思ってきた。絵本の頃は喜んでいて良かったけど、本になったら次第にさくらは喜ばなくなっているのを感じていた。童話館の本は本当に素敵な本が多いけど、さくらの好みに合わないようなのだ。じゃ、どうしたら?でも押し付けは本嫌いになるだけ、本末転倒なので次回の配本を待ってストップすることに決定した。さくらの言うとおり、「毎月送ってもらってもさくら、あんまり読まないし、もったいない」と言うことだ。今後は母ちゃんが選ぶと言うことで一応話し合いが付いた。母ちゃんが好きだったものがさくらに喜ばれるとは限らないので大変難しいが・・・。現在、さくらがよく読んでいるのは福音館の「たくさんのふしぎ」である。物語じゃないんだけど、自然科学系が好きということで尊重したい。それならシートン動物記は?と思うんだけど、本棚で眠っているだけである(ーー;)本当に難しい・・・本を選ぶのは教材選びと同様に難しい・・・。さくらと選びに行くと漫画ばかりだし・・・漫画はダメと言うと「じゃ、買わない」と来るので困りものである。
January 20, 2007
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昨日スポーツクラブに行ったので今日は元気!と言いたい所だが、さくらは風邪、母ちゃんは寝不足、腹痛で冴えない一日だった。寝不足は睡眠薬なしで頑張ってるんだけど浅い眠りと悪夢に依る不安感が原因。明日はスッキリ起きたいな。さくらは風邪気味なのもあり、朝晩はサボっている。どうも緊張感がない。父ちゃんはさくらの口の効き方が生意気だと怒って以来、まるっきり算数を見てくれなくなった。個別指導は経済的なことを考えて断念したが、さくらの算数、せっかく上昇気流に乗った所だったのに早くも危ないモード。集団塾だけで、さくらは本当に大丈夫なのかな。個別の先生は個別が必要な子は成績下位の子か、うんと優秀で集団塾では物足りない子で、成績中位の子はあまり個別を利用しないものなのだそうだ。さくらが予習シリーズを授業だけでこなせるかどうかがポイントだ。様子を見て、予習シリーズが理解出来ていないようならWEBの利用を考えたい。予習シリーズの解説授業をパソコンで受けられるのだ。さくらに話したら乗り気じゃなかった。一人でそんな授業受けたくないそうだ。さくらの本音は個別に行きたいみたいだ。もう少し集団授業の みで頑張って欲しいな。
January 18, 2007
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昨夜夜更かしした為、朝起きられず、午後になって重い腰を上げてスポーツクラブに向かった。初日なので手続き、説明にかなり時間を取られたが何とかヨガのプログラムに参加出来た。平日の昼間なので高齢者が多くてびっくり。みんな、健康に気を使ってるんだなあ。これはちょっとのらりくらりし過ぎてたなと反省。ヨガ参加者も50代、60代の方が大半。スポーツクラブもその年代をターゲットにしてるのだろう。負荷の少ないプログラムがたくさん用意されている。母ちゃんは初心者なので負荷が少ないのは大変助かる。ヨガの後は頭スッキリ、気分も爽快!マシンはエアロバイクとウォーキングマシンをやった。負荷が軽いのはいいがスポーツクラブに来て全然汗をかかないのもどうかと思い、ウォーキングマシンではジョギングにして少し汗をかいた。少し風邪気味でお腹の調子が悪かったのだが汗と共に毒素が抜けたらしく、治ってしまった。ここ、残念なのがお風呂がない。シャワーとサウナだけだ。でも多彩なプログラムは○。体力測定結果が意外に良かったのも嬉しい。まださくらが小さいからそう頻繁に来られないが細々と続けたい。運動すると鬱も吹っ 飛んでいくのがわかり、嬉しい。
January 17, 2007
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さくらは、昨日童話館の配本を読まず、嫌味を母ちゃんに言われたので今日は仕方なく?読んでいた。で・・・読み終わったら泣いていた。「かようびのごちそうはひきがえる」泣くような話だっけ・・・と思ったが、ミミズクが可哀想で泣いていたのだった。主人公はヒキガエルなんだけど・・・。童話館を今後どうするか迷いっぱなしである。せっかくとっているのだから、やはり読んで欲しいが、読書を押し付けるのはいかがなものかと・・・しかし、さくらの場合、そうでもしなければろくに本を読まない子になりそうだし・・・もう一度話し合ってみようと思う。今日は学校の宿題で、親や祖父母に子ども時代の話をしてもらい、自分の時代と比較する、と言うのをやっていた。「昔の生活」「昔の食べ物」「昔の学校」「昔の遊び」などのテーマに分けられている。で、なるべく今の時代と違うものの話をして欲しいそうだ。そんな、親の世代がバレるような宿題を・・・これ、きっと授業参観の時、張り出すんだろうな。若い親の話と我が家は差があるだろうな~。とりあえず、ばあばに電話をさせた。ばあばも同じことを思ったらしい。一応、色々答えてくれたが、後で母ちゃんに「あんた、ちゃんと点検しとき。あのまんま、書いたらほら、この間テレビでやってたがばんばあとか、やまんばあの話になってしまう。」と言うので大笑いした。がばんばあとか、やまんばあと言っているのは「佐賀のがばいばあちゃん」の話をしているのだ。確かに、ばあばの話をまとめたものを見たらがばい貧乏話である。「くらし」 落ち葉に火をつけてまきにつけて燃やしてお風呂をわかす「たべもの」 たんぽぽの根っこ 山の草など 戦争で焼け出されて疎開したから、食べ物がなかった。もともと農家の子たちは食べ物があった。「あそび」 しばかり、たんぽぽ摘み「ようふく」 ボロ着言いながらばあばはさくらの同級生の祖母たちと違いすぎるんじゃないかと不安になったみたいだ(~_~;) ちなみに母ちゃんの子ども時代「たべもの」 肉が高かった。特に牛肉は高かったのでめったに食べなかった。「ようふく」 親が手作りした地味な服。あるいは兄のお下がり。「学校」 石炭ストーブを使ってた。子どもが多すぎて教室が足りず、図書室も教室にしていた。「あそび」 ゴム段。空き地の土管で遊んだりもした。「くらし」 マッサージ機は肩たたき形式のもの。う~ん、石炭ストーブと土管は言わなきゃ良かったか(爆)でも、ドラえもんたちが遊んでいる空き地にはいつも土管があって、今の時代、あんな遊び場はないから、あれは漫画だけじゃなくて本当にあったんだよ、と伝えたかったのだ。本当、がばい時代を過ごして来てしまった。さて、明日はお休みをもらっている。もう、身体を甘やかさないことにしたので、明日こそスポーツクラブデビューだ!
January 16, 2007
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最近のさくらと来たら、本当に漫画しか読まない(ーー;)童話館から配本が来てもあまり興味を示さない。こんなことなら配本、もったいないからやめようかな・・・と思ったりもするのだが・・・その代わり、母ちゃんが本を定期的に選んで買おうかと思ったり、さくらに選ばせようかと思ったり・・・でも、母ちゃんが選んでも興味を示さないのは同じ。さくらに選ばせると同じシリーズばかり。それも最近は要らないとまで言い出す・・・。今日、童話館から「かようびのごちそうはひきがえる」が届いた。有名な本だが、母ちゃんは読んだことがないので、母ちゃんが喜んで真っ先に読んだ。でも、さくらはクレヨンしんちゃんの漫画に夢中。いっそ、漫画禁止令を出そうかと思うけど、母ちゃんも漫画をよく読む小学生だったから、それも出来ずにいる・・・。でも・・・それなら、もう少し童話館の配本を続けようかな。それ以外は当面、本は買わないことにして。だって、さくらが本を手にとる機会がなくなってしまうもの。仕方がないので読み聞かせを続けることにする・・・。さくらが漫画以外読まないかと言うと、実はそうでもない。以前母ちゃんがオークションで大量落札した「たくさんのふしぎ」シリーズはよく読んでいる。漫画だが「まんがはじめて物語」「まんがどうして物語」も読むし、「そーなんだ」も読んでいる。今は自然科学モノが読みたい時期なのかな。何も読まないよりましだから良しとしよう。たくさんのふしぎは、40冊近く買ってしまったのだが、いい買い物だったと思う。以前はさくらの部屋に置いてあったのであまり読まなかったが寝室に移動したらよく読むのだ。(他の良書も寝室にあるんだけどな)母ちゃん同様、ベッドで読書するのが楽しいらしい。週末、急に運動を始めたので足が痛いが、体調はいいみたいだ。食欲がますます旺盛なのは困るんだけど・・・(ーー;)今日も帰りは自転車を押して歩いた。継続は力なり。今度の週末こそ、スポーツクラブに行くと決めている。さくらは父ちゃんと出かける約束をしているのでチャンス到来である!
January 15, 2007
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約束だったので、電車に乗ってスポーツクラブに出かけた。電車に乗らなくても最寄り駅のそばには二つもスポーツクラブがある。が、何故、そこにしないかと言うと・・・理由1、母ちゃんは訳アリで、そのスポーツクラブのビジター券を結構持っている。理由2、そのスポーツクラブは唯一子どもを受け入れてくれるからである。そのスポーツクラブは日曜日と祭日には、ファミリータイムを設けていて、午前10時から午後1時まで子連れでプールに入れるのだ。で、我が家は時々利用していた。だって、やはり、スポーツクラブはいい。プールのジャグジーも立派だし、プールのあとはサウナ付きの大浴場も利用できる。これなら、冬でも風邪の心配をしないですむ。その他の施設は子どもには利用できないけど、同じ建物にはファミレスも入っていて、半日たっぷり遊べてレジャー気分。もっとも夏以降、疲れ気味だった母ちゃんは8月からご無沙汰していた。で、今日、行ったら・・・ゲゲッ、取り壊してる(;_;)改修してるみたいだったから、工事してる人に聞いたら、8月で閉鎖して、別の会社がスポーツクラブを新たに立ち上げるので改修中だそうだ。ガーン!!てことは、このビジター券、もう使えないのね(ーー;)で、今後のことはともかく、張り切って付いて来たさくら。しっかりプール支度してる・・・・これはまずい。とにかく、今日を何とか乗り越えなくては。104で調べて最寄のスポーツクラブ2軒に、子どもと入れるプールはないか聞いたが、あり得なかった・・・スポーツクラブは完全に子どもを除外してる・・・。そうね、高級感薄れるもんね・・・。だけどさ~、少子化だって言うのに、知らんぞ。いや、少子化だからこそ、除外されるのかな・・・。でもとにかく、プールに連れて行かないといけない。で、仕方なく、自宅最寄の公立の温水プールに行くことに(ーー;)ここ、冬は嫌なんだよ~。いくら温水でもプールのあと、シャワーだけでは冷えて風邪ひくもん~。さくらは平気だけど、母ちゃんは平気じゃないもん~。と駄々をこねても仕方ないので、今日は我慢して行った。行ってみて驚いた。冬だって言うのに、結構人がいるもんだ。子連れのファミリー層が多い。そーよね、若い人たちはいいわよね。でも、ここ、平日はお年寄りで盛況なのだそうだ。つまり、格安で水中ウォーキングができる。健康を維持したいお年寄りにはとてもいい場所なのだ。ここの流れるプールは逆走してウォーキングするのに便利なのだ。負荷がかかるのでちょうどいい・・・と言うことは時々お年寄りがやっているので見てわかっていた。なので、母ちゃんもやってみることにした・・・けど、なかなかさくらがやらせてくれないんだなあ・・・さくらは競泳用プールには絶対行かなくてこの流れるプールで潜ったり、ビート板の上に立ってサーフィンごっこをして係員に注意されたりしていたが、とにかく、同じように遊べとうるさいのだ。でもうるさいさくらを巻いて、おばあさんたちを見習って?水中ウォーキングしたり、小さいジャグジーにつかったりした。特に上がる前の15分はしっかりジャグジーであったまるようにした。このジャグジー、7人までしか入れないほど小さいから、夏場は混んでて入れた試しがない。でも、今日は冬だから入れた。なので、思ったより冷えなくて済んだ。前に5月にここへ来て風邪を引いたので夏以外は来るまいと決心?していたが、やり方しだいだな。子どもと楽しめるスポーツクラブは・・・民間のものではとても見つからないとわかったので、公立で楽しむことにした。お風呂がなくても、何とかなるさ!さくらも楽しかったようだ。本当に身体を動かすのが好きな子だ。でも、未練がましくスポーツクラブを検索する母ちゃん。最寄の一つは会社が法人契約しているので格安利用できるのだ。じゃ、なんで利用してなかったかって、それは、だから、子連れご法度だったからだい<`ヘ´>でも、時々、さくらが友だちや父ちゃんと遊んでいる時にはこっちのスポーツクラブに来ようかな。太極拳とかピラティスとか、面白そう!昔はエアロビクスばかりだったけど、変わったんだなあ。今日、閉鎖したところは開園したのが、確か15年くらい前。あの頃はエアロビクス大盛況で、母ちゃんはエアロは倒れそうになっちゃうので敬遠してマシンとか、プールばかりやってたっけ。だけど、そういう施設だったから経営うまくいかなくなったのかな。今時のスポーツクラブは母ちゃんも楽しめそうなメニューが多くていいな。行きたいな。でも、所詮子持ちの身、さくらの遊びを最優先だから、当分公立温水プールの常連になりそうな冬なのだった。
January 14, 2007
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今日は朝から絶不調。眠いし、元気でないし・・・さくらは憎まれ口ばかりたたくし、なんか、いいことないなあ・・・と滅入ってました。お昼には鍼治療へ。「なんか、体調良くないし、ウツッぽくて・・・顔もむくんでるし・・・」とぼやくと、「え~、むくんでないよ。二重あごになっただけ。」と言われた<`ヘ´>「桃太郎さん、運動不足なんだよ。」「えっ、でも、私、ほら、弱ってるじゃないですか。休息が先ですよね。肝臓が悪い人は休息が必要なんでしょ?疲れてるのに運動なんか・・・」「肝臓はね、精神的な影響受けるんだよ。落ち込んだり、怒ったりすると、ますます悪くなっちゃうよ。肝臓が悪いから怒りっぽいって言うのもあるから、悪循環だよ。ちゃんと規則正しい生活して、運動もしないと・・・夜遅くまでパソコンやってる場合じゃないよ。」「えっ、そうかなあ・・・運動したら肝臓も良くなっちゃう?」「そうそう、良くなっちゃうよ。それにそんなに悪くないって。歩くだけでも違うよ~。」う~ん、そうか。単純な母ちゃんは帰り道、自転車は乗らずに押して歩いてみた。なんか、ちょっといいみたい。でも色々寄り道したので帰るともう夕方。家には一人パソコンゲームに興じるここにも不健康な娘が一人。「さくら~、一日中家の中って言うのも良くないんじゃない?ママと散歩に行かない?」「え~、行きたくないなあ。」と不健康な娘は乗り気でなかった。そうなると、散歩なんて本当は行くつもりのなかった母ちゃんもムキになり、「さくら、一日に一回は戸外の空気吸った方がいいよ!こんなよどんだ空気の中でゲームばっかり、不健康だよ!」と言ったらさくらはあっさり、「じゃ、行く。」で、散歩コースは川沿いを選んでみました。夕方に歩いてるのもどうよって感じがしないでもなかったけど・・・。行きたがらなかった割にはさくら、大はしゃぎ。この川沿いは自転車では来た事があるけど、親子で散歩するなんて初めてです。で、さくらの散歩って過激です。歩いてないですから。もう、ジグザグに走り、斜面を駆け上り、「スカイダイビング」と称してすごい勢いで駆け下ります。ついでに母ちゃんも石の上を歩かされたりします(ーー;)片足は地面で片足は石、とわけのわからない歩き方も強要されます・・・。で、1時間以上歩いたでしょうか。足の付け根が痛くなりました。こんなことならウォーキングシューズが欲しいぞ。さくらは大声を出してのスカイダイビングがとても楽しかったようで、この子はこんなにエネルギー持て余していたんだなと改めて気付かされました。色々話もしました。憎まれ口ばかり利くと思っていたけど、まだまだ8歳、可愛いものです。「ママはスポーツクラブに通おうかなと思ってるんだ。」「本当?じゃ、泳げるんだね!」「えっ・・・それ、プールのこと?さくらも行くの?」「えっ、ママ、一人で行くつもりだったの?」「いや、その・・・」口ごもる母ちゃん。そう、一人で行くつもりだったの。さくらに留守番させて、スポーツクラブでマイペースでマシンをやったり、最近流行りのヨガピラティスなんて言うのにも挑戦しようかと思ってたんだけど・・・でも、喜んでいるさくらを前にそんなことは言えない。なので、明日はスポーツクラブのプールに行くことになりました・・・まだ首が治ってないのに、冷やして大丈夫かなと思いますが、さくらが親と出かけて喜んでいるのもここ1,2年がいいところでしょうから・・・。散歩も楽しかったそうでまた行きたいそうです。毎週1回はプールか散歩という約束になりました。子どもと楽しむスポーツクラブもいいでしょうね!
January 13, 2007
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母ちゃんは今日訳ありでちょっと憂鬱、ため息が多かった。さくらに愚痴ってしまった。「なんか自分が嫌になること、ない?」と聞いたら「ないよ。でも一人で真っ暗な所にいたくなることはある。みんな嫌い、死んじゃえって思うの。でもしばらくすると治るんだけどね」え~、それってヤバくない?「どんな時そうなるの?」と聞くと首を傾げ、「わかんない…」と答える。まだ8歳なのに苦労してるのね、さくら。さて、最近の体調だが少しずつ持ち直してるかな。実は連休で昼寝し過ぎたのも良くなかったみたいですっかりリズムが狂ったのだ。首は捻るし、顔はむくむし、散々。やっと首の痛みが引き始め、顔のむくみも取れて来た。そう言えば育児休業中、ずっとだるかったっけ。貧乏性なので働いてないとダメみたいだ。仕事があるのはありがたいと思おう。もう少し軽やかに動きたいんだけどな。冬は厚着してるので動きにくいったらありゃしない。やっぱり運動不足か(T_T)
January 11, 2007
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今日、仕事の忙しい4時過ぎに電話が学童より入る。「さくらちゃん、縄跳びで目を打ってしまったんです。すごく痛がって冷やしてますが、このまま塾に行かせていいのでしょうか?」「え・・・そんなにひどいんですか?」「白目のところが赤くなってます。様子を見ないと何とも言えないんですが、今冷やしていて目が開けられません。それと・・・塾には行きたくないのかなあ、と・・・」学童の先生が口ごもる。何度か、塾だから帰るように促したのだが「まだいい」と遊び続けての事故だったらしい。「恐れ入りますが本人に代わって頂けますか?」さくらが電話に出てくる。母ちゃんとしては目が痛いのはさくらなのだから、塾に行けとは言えない、見てないものは判断できない旨を伝える。「それで、さくらはどうしたいの?」「え~、わかんないな。塾、休もうかな~。」とチャランポランした返事に母ちゃんは少々ムッとする。塾に行きたがってないのではないか、と言う先生の話もひっかかる。それに忙しくてゆっくり話してる場合じゃなかった。「さくらが行きたくないのなら行かなくていいよ。」と言うとさくらは「行けばいいんでしょっ」と捨て台詞。何か感じ取ったらしい。それで、母ちゃんは気付かなかったのだが、この時、父ちゃんは家にいたのだ。今日は病院に行っていて一日休みだったのだ。さくらは帰ってきて父ちゃんに事情を話し、10分くらいアイスノンで目を冷やし続け、父ちゃんに車で送ってもらってギリギリ塾に間に合った。そして、pm6時半、母ちゃんが塾へ迎えに行くとピンピン飛び跳ねているさくらの姿が・・・大丈夫かな、休ませるべきだったかなと心配しながら駆けつけたのは杞憂だったのだ・・・そんな気もしたのだけれど(~_~;) 目は何ともなかった。本当にお騒がせ者だ。まったく・・・と思いながら家に着くと父ちゃんは「相当痛がってたぞ。あれで塾に行くのはすごい根性だ。塾を嫌がってる?そんなこと、ねえよ。普通、あんなふうになったら行きたくなくなるだろ。それを行ったんだからいい根性だ。嫌いじゃ出来ねえよ。」さくらにも「塾を嫌なの?」と聞いたら「え~っ?」と驚いていた。学童の先生は週に2回も塾で早退するさくらが不憫に見えるのかも知れない。もっと遊びたいだろうに、早退して塾へ駆けつける3年生は、やはり、可哀想に見えるのかな。今日だってもっと縄跳びを楽しんでいたかったのだろう。が、さくらは塾は好きなのだそうだ。「さくら、受験していいんだよね?」と今日も確認されてしまった。「別にしたければしていいよ。」と答える母ちゃん。さくらは、まだ3年生だけど、何のために塾へ行っているかよ~くわかってるんだなあ。本来は受験しようがしまいが、勉強を楽しんでもらえるのがいいんだけど・・・。学童の先生には連絡帳にてよく謝っておこう。きっと鬼母と思われただろうなあ・・・でも、さくらの怪我、慣れちゃってて・・・しょっちゅうどこかにぶつかってるんだもん!動じなくなってしまった鬼母なのでした。
January 10, 2007
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さくらは、昨夜、チャーハンを作りたいと申し出て、父ちゃんと一緒に作った。「上手、上手い!」と誉められても浮かぬ顔。「殆どパパがやったんだよ・・さくら、かき混ぜてるだけ・・・」とぼやき、今日はどうしても一人で全部やりたいと要望して来た。なので、やってもらいました!まあ、チャーハンの素を使ってますけどね。味噌汁も作ってくれたし、どんなお味になるか楽しみ。母ちゃんは手伝わず、パソコンしてるように言われました。ラッキー!<結果報告>美味しかったです!でも、さくらは殆ど食べません(~_~;) どうも、昨日と違うチャーハンの素を使ったため、味付けが気に入らなかったようです。梅干臭いとか言ってます・・・さくらはしじみの味噌汁も作ってくれたし、母ちゃんは喜んでお代わりしてたくさん頂きました。でも、本人のお気に召さないようなので当分チャーハンはないかな?今度はクッパを作りたいと言うのですが・・・母ちゃん、作ったこと、ないな。ネット検索してみました。中華だしの素を使ったやり方なら書いてあったので近々トライする予定です。お料理のコツは、どんなものを出されても「美味しい、美味しい」と食べる相手がいることです。張り合いが出ますからね。母ちゃんの親は正直だったので、娘の料理を嫌がりました。「自分の分だけにしてくれ」と言われ、やがて意欲を失くしていきました。さくらにはそんなことのないようにしてあげたいと思います。母ちゃんは男女平等論者ですが、それでも女性は料理が得意な方がいいと思います。うちはたまたま父ちゃんが料理好きなのでいいのですが、そうじゃない場合、男性に料理を仕込むのは結構大変です。掃除や洗濯なら協力してくれると言う男性も多いでしょう。だったら、料理だけはできた方が尊敬?されますし、大威張りで、掃除や洗濯を押し付けられますし・・・掃除や洗濯よりは料理の方が面白いと思いますから。 昨日、「ウェルカム スカイブルーへ」と言う児童文学を読みました。昔、母ちゃんが一緒に勉強したことのある人が書いた作品です。その作品は中学受験をしたいと思っている子が思いがけず、親の希望のペンション経営に巻き込まれ、反発している様子、やがて、受験勉強より大事なものに目覚めていく話でした。なんか、さくらとダブりました。このごろ、中学受験をさせようとしている自分のやり方に時々疑問を感じたりもするからです。小学生は小学生らしく、のびのび育ててやりたい思いもあります。もっとも、この辺でそれを願ってもなかなか難しいものがありますが・・・勉強するのは悪いことではありません。いいことだと思います。でも、成績だけで人を判断するような人間になって欲しくないなあと思っています。揺れ動く母ちゃんです。どちらも満たせる方法が見つかるといいのですが・・・。
January 9, 2007
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連休最後の日…久しぶりにやっちゃいました(T_T)首を捻って軽い鞭打ち状態。これは持病だが半年以上やらなかったので甘く見ていた。急に冷え込んだのも一因だろう。明日から仕事なのに困ったな。今日は湿布して寝たきり状態なので父ちゃんの機嫌が悪い。さくらは友達を呼んでいた。お年玉で買ったウィーリモコンを見せたかったようだ。ゲームの後は二人で漫画読みふけっていて、健全な遊び方じゃないよな。寒かったから仕方ないか。さくらはちゃおだけでは飽きたらずに漫画の単行本を買って来る。前はドラえもん程度だったのに今はすっかり少女漫画にはまっている。読書しなくなるので好ましくないんだけど、通る道かな。チラッと読んだら、そう、少女漫画に出てくる男の子って本当に素敵なんだよね。格好良くて優しくて男らしい。母ちゃんも憧れたっけ。現実は厳しいが(>_<)夢を描ける世代が羨ましい気のする成人の日でした。
January 8, 2007
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決めたことがある。それは夜中にモノを食べない!と言うことである(~_~;) 理性の効かない母ちゃんは、夜中過ぎまで起きていて、空腹になると何か食べることが多い。お茶漬けとか、インスタントラーメンとか。デブになると脅されてでも動じず・・・フン、どうせ、もう、恋するチャンスもないしね!なんて開き直っていた。そして、迎えた正月。お年寄りと時間帯を合わせると夕飯時が異様に早い。5時に夕飯だと言われても・・・ふだん働いている時間だよ~、お腹空かないよ~。でも、まあ、仕方ないと食べる。当然夜中に空腹で耐えられず、また食べる。こんな生活してたら夜中に空腹になるように体内時計が変化。もともと、たまにはやってたここだけど、日常化してしまったのだ。で、今日、鍼灸所に行ったら・・・「胃が張ってるよ!年末より元気ないし。」と言われてしまった・・・げ・・・食べすぎで体調を崩したか。まったく・・・せっかく漢方薬が効いて来たのに、別の原因で健康を損ねたら、もったいない。だから、せめて夜食はやめようと、心に誓ったのであった。しかし、年とったなあ。食べ過ぎたくらいで・・・いや、まて、若い頃はこんなに食べてなかったよ~!やっぱし、嫁入り前は人目を気にしてたしね(~_~;) 昨日、今年は神社にも行ってないからおみくじも買ってないし、今年の運勢はどんなべかと思い、ネットで細木数子氏を検索して六星占術とやらを見てみた。実は、この手の占いはちょっと苦手。悪い予言をして来るのは嫌いなのだ、基本的に。易とは好きなんだけどね~。でも、読んでたら面白かったのでネットで遊んでたらさくらに見つかり、本を買わされる羽目に・・・今年は安定で来年は大殺界だって?そういうこと、言われるから嫌なんだよね~。と言いつつ、色々調べる母ちゃん、そんな暇があったら掃除でもすればいいのに。母ちゃんは霊合星人なのだそうで、二つの星の影響を受けるんだと、フムフム。計算上、前の大殺界の時って・・・特に何も悪いことなかったな・・・特に嫌な記憶はない。なので、やはり、占いでなく、心の持ち方、プラス思考で行こうっと・・・なんて言いつつ、小心者の母ちゃんは家族の運勢もしっかりチェックするのだった。さくらの星もチェック。土星のさくらは家庭運がいいとか、良かった~。ちなみに母ちゃんは水星で、父ちゃんは火星。え~っ、火星人って水星人の財産を浪費しちゃうって~?ゲッ、でも、そんな財産なんてないもんね~!今年は色々決心してるんだ~。夜更かししない、とかね。笑顔で過ごそうとか、さくらの勉強をもっと見ようとか・・・出来るかな~?いや、胃がもたれるのは嫌だからこの決心だけは守ろうと思う!
January 6, 2007
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今日は久しぶりにドラマを見た。佐賀のがばいばあちゃんがドラマ化されると言うので見たのだ。昨年の12月に友人に薦められて原作を読んだと思ったらドラマ化。きっとこの作品は何かを母ちゃんに伝えようとして本になり、ドラマになって現れるのだ。楽天的であること、見えないように親切にすること…明るく生きてれば苦難も苦難でなくなる、と言うメッセージを受け取っている。原作はさくらも読み、ドラマも一部見たさくらの感想。「がばいばあちゃんはばあばみたいだね」そう見えるのかな、さくらには。大胆な物言い、開き直った逞しさが似ているのかも知れない。あんなに楽観的ではないんだけど孫の前では確かに明るい。さくらにもばあばにもいい刺激になっているのだろう。孫には余裕があるんだろうし。母ちゃんも是非孫とやらを世話してみたいものである。いつになるやら…さて明日からは父ちゃんも会社、さくらも学童クラブ開始だ。明日頑張ればまた連休である。それを楽しみにハードな1日を頑張るぞ~!
January 4, 2007
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昨夜遅くに帰宅しました。今日休んだら、明日から仕事(;_;)頑張らねば!義母は少し元気になったようで、安心しました。義父は料理の腕を上げていました。義母はもう、自分では料理が出来ないのですが、口頭で義父に色々伝授して来たようです。義父は掃除も洗濯も全て完璧。普段は毎朝、義母を接骨院のマッサージに車で送迎。その他、「百人一首の会」と言う勉強会にも義母を送迎して参加させているそうです。人と話をすることが大事だから・・・と言っていました。義父自身は、送迎のみで家事に精を出しているようです。義母の髪は不自然なほど、真っ黒です。義父が白髪染めに黒を使うからです。しかし、至れり尽くせりで、義父にはアタマが下がります。大晦日は父ちゃんと義弟が、カニだの、すき焼きだのを作り、大酒を飲んでご機嫌でした。で、翌朝は誰も起きず・・・(;_;)母ちゃんはお酒を飲んだわけでもないのに、相変わらず朝が苦手と言う理由で起きません。でも、起きたら、義父がお雑煮の用意をしてくれてあってびっくり。これは長年義母がやっていました。新潟出身の義母は新潟風の具沢山のお雑煮を作ります。それを、義父は伝授されて、ちゃんと作ってくれたのでした。感激!ていうか、親不孝?御節も買ったものをお重に詰めるだけとは言え、ちゃんと用意されていました。さくらは富山のかまぼこが大好きなので、大喜びでした。富山は義父の出身地なのですが、夜は色々ルーツについて話を聞けて面白かったです。義父の父は婿養子にきたのですが、その前の苗字が「宝島」と言うなんだか海賊みたいな名前でした。母ちゃんはかねがね、何故義母が温和で、義父は真面目、実直な人なのに、父ちゃんみたいなのが生まれたのか不思議でした。そして、さくらが、なんで生まれつき落ち着きなく、じっとしていられないのかも不思議でした。でもルーツを聞いて少しわかった気がしました。父ちゃんもさくらも、その宝島と言う家の血筋なのですね。義父の父は放蕩息子だったようです。相場に手を出して身上食いつぶしたそうで・・・義父が実直なのは苦労して育ったからのようです。そして苦労せずに育った父ちゃんはやりたい放題に育ちました。義父の父はその時代の人なのに、料理が得意だったそうです。だから、義父も、父ちゃんも義弟も料理が得意なんだ~、と驚きました。また、さくらが絵が好きなのは義父や義父の父譲りみたいです。絵が得意だったそうです。遺伝子ってすごーい。もちろん、義母とか、母ちゃんの実家の遺伝子もあるわけですが、色々聞いていて、さくらに強く出ているのが「宝島」の遺伝子なんだと思いました。父ちゃんも同様です。義母の実家は優秀過ぎて、似てくれたらいいけど、どうも違いすぎるみたい(ーー;)父ちゃんはそっちを期待してますが、い~や、絶対、その海賊みたいな名前の宝島家の遺伝子だと見ました。武士だったそうですが、義父も父ちゃんも武道好きなのはその影響かと思われます。カッとなりやすいのも、その血筋のようで・・・義母も母ちゃんの両親の実家も代々農家でしたが、農家の家系は割と温和な気がするのは偏見?まあ、もちろん、ルーツをたどればそういうことがあるだけで、現在農家をしている人はだれもいないんですけどね。母ちゃんの祖父は、農家の子孫だというだけで、帯に絵を描く職人でしたし・・・。さくらは、父ちゃんに似て落ち着きがありませんが、父ちゃんほど短気じゃありません。もっと冷静なところを持ってるように思います。これは女だからかな。父ちゃんの子ども時代の話も義母から聞きましたけど、聞けば聞くほど凄まじいです。小学校時代はあんまり悪くて、学校の先生から「感化院送りにしてやる!」とまで言われたとか・・・感化院って・・・まあ、義母は昔の言葉を使いますので・・・少年院のことですね。昔と言えば昔の話なので当時の先生は相当口が悪く、「足の1本も折ってしまえば大人しくなるのに。」とも言われたそうで、相当先生は持て余していたようです。とにかく、暴れますから。クラスの子は全員泣かせたそうです・・・。父ちゃん曰く「子ども時代にワルをしていた方が大きくなってから落ち着く。俺だってそうだろ。」とエバってますが、今の状態、落ち着いていると言うのだろうか・・・。当時にしては珍しく教育熱心だった義母はそんな、放蕩息子でもちゃんと習字・ソロバンを習わせ、塾にも行かせたし、家庭学習もさせていたそうです。(父ちゃんは逃げ回っていたという義弟の証言あり)父ちゃんが横道にそれなかったのは、ある程度勉強させられていて、勉強は出来ると言うプライドがあったせいかも知れません。それと、義母が愛情深かったと言うのも大きな要因でしょう。穏やかで優秀な義母はなんで父ちゃんみたいな息子が生まれたのかほとほと手を焼いたに違いありません。義父は単身赴任でいなかったので、息子はいい気になって暴れまわっていたのです。義父は気質的には短気だし、子ども時代は相当喧嘩も強かったそうですから、その辺はやっぱり、宝島。でも苦労して育ったので贅沢をしません。家族思いです。自分が教育を受けるために色々家を転々として苦労したので、子どもたちは、都会の大学に行かせるのは親として当然の義務と考えたそうです。3人に仕送りするのは本当に大変だったと思います。父ちゃんは・・・自分がゴルフできなくなるくらいなら、子どもの教育さえ犠牲にしそうなタイプ・・・あんまり甘やかされて育つと我慢が出来なくてダメですね(ーー;)ま、今年の抱負。出自もわかってきたことだし、あんまり育て方のせいだとクヨクヨせずに、いいところを伸ばしてやりたいと思います。
January 3, 2007
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明けましておめでとうございます。皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り致します。桃太郎家も今年は平和と健康をモットーに過ごして参りたいと思います。さて、帰省先で迎えた元旦。さくらはお年玉をゲットして大喜び。父ちゃんに連れられ、従兄弟と一緒にジャスコに出かけ、お年玉で買い物です。特に欲しい物はないなんて言ってた癖に、ウィリー?とか言うゲーム機を買いたいと先ほど電話で知らせて来た。うちはゲーム機だらけなので勘弁して欲しいんだけど…64、プレステ、スーパーファミコンが貰い物であるし、キューブもDSもあるのだ。また増やすのかい(`□´)でもさくらのお年玉だから仕方ないな(T_T)無理して使わなくていいのに。残りは貯金させよう。明日は母ちゃんの実家からお年玉貰うし…金銭感覚麻痺しそう。貯金して旅行代金にしようと言ったら怒るかな。
January 1, 2007
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