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少子化問題がクローズアップされている。児童手当の所得制限をなくす方向で行くらしい。もう子育ては終わったけれど、こんなふうに言われる時代が来るとは、昭和生まれ育ちの私には本当にびっくりだ。子どもを生むことをためらう時代になったのか。私は、昭和の影響なのか、早くお母さんになりたくてたまらなかった。思うようには人生が運ばず、友達が次々お母さんになっていくのが羨ましかった。私の世代だと「女として生まれたからには一度くらい子育てを」と思う人が圧倒的に多かったと思う。そういう教育をされていたかというと特にそんな記憶もない。むしろ私は逆のことを言われていた。「子どもなんか生むんじゃないよ」「子どもなんていいこと一つもないんだからね」が母の口癖で、かなり母に洗脳されていたとは思うが、これだけは反発した。子どもを生もうと生むまいと母に指図される覚えはない。母は私がなかなか妊娠しないことに安堵し、「子どもなんか欲しがるんじゃない」と何度も言われた。欲しいと母に言ったことはないのだが。望んでもいないところに生まれてくる子どもは可哀想だ。生んでみたら可愛いという人もいるが、たいてい望まれなかった子どもは可愛がられない。生んでやったと言われるのがオチだ。だからどの子どもも望まれて生まれてきてほしい。なんていうのは特殊な例なのだろう。確かに日本は子育てがしにくい国かもしれない。母親が何もかもやって当たり前なので、私のような料理、家事音痴は非難されますな。私の子育て時代は専業主婦が多かったからワーキングマザーなんてやはり非難の対象。今は当たり前になったけれど…でも当たり前だからといって楽になるわけはない。フルタイムで働きながら、栄養バランスの取れた食事を作り、子どもは早寝早起き朝ごはんって言われてもね…だいたい帰りが遅いんだから就寝時間なんてずれてくる。それを無理やり早寝させようとなるとダッシュで食べさせ、風呂に入ったらおしまい!帰宅後、親子で触れ合いを、一遊びして読み聞かせを、なんてやってたらあっという間に10時になる。優秀なママはそこで一緒に寝て、翌朝5時起きして洗濯や夕食の下ごしらえをするのだが、私はそう思ってもおきられないことがわかっている。夜中にゴソゴソ起きて洗濯だけはしなければならない。保育園に持って行く服がなくなるから。いつも睡眠不足だったなあ。私は料理を省略しても読み聞かせをしたい変な母親で、それが楽しみだったから仕方ない。休日に溜まった家事を!しないで子どもと公園やら映画、テーマパークと出かけてしまったが、どうもこれも非難される。母親が遊びたいんだろうと言われる。そうではない。ふだん人に預けているのだから、休日は楽しいイベントでいっぱいにしたかったのだ。ま、そんなこんなもあり、子育てはお金もかかりますね。学校にお任せするのは不安だったから塾にも行かせたし。だって、当時から学校の先生はすごく大変だったから、一人ひとりに目なんてかけられないとよくわかっていたから。当時はゆとり教育とか言って先生たちも右往左往。ゆとりってねえ、少人数学級ならわかるけど娘のクラスは39人がぎゅうぎゅう詰めで、明らかに学級崩壊していましたが、その点は先生を責められないですね。あれは無理。制度が変わるのなんか待ってたら我が子は落ちこぼれちゃうから塾で補うという発想になっていました。だから、まあ、何が言いたいのかというと、児童手当もいいと思うけど、まず、学校の少人数学級から始めてほしい。でもそうすると教員不足に拍車がかかるのでしょう?今でさえ教員を確保できないわけだから。保育料無償化もいいけれど、こちらも定数見直しして欲しい。ゆとりのない配置で子どもたちが丁寧に扱ってもらえるはずがない。だってもともと、集団保育、一斉保育を前提とした配置基準なわけだから、そこで個性を尊重した保育を、と言っても絵に描いた餅。でもこちらも保育士不足だから配置基準を変えちゃうとますます不足ってことになるから実現しない。政治家さんたち、ご自分のお子さんたちは保育園になんか入れないでしょうし、小学校から私立だろうし、庶民の苦しさ、わからないでしょうね。ま、こうなると、自助努力となってしまうわけなので、そうなるとわかってきた世代は生むのをためらうのではないでしょうか。自分の子どもに最大限のことをしてあげたいと思うのは基本的には当たり前、本能的なものなので、それができないなら…と思っちゃいますよね。無償化のことばかり取り上げられますけど、まずは幼児期と小学校の人員配置から見直したほうが子どもたちは幸せになれると思うし、そこで格差を感じなくていいのなら若い人たちも子どもを持つ勇気が出るんじゃないでしょうかね。
January 31, 2023
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最強の寒波は通りすぎたと勝手に思っていましたが、外に出ると冷気で顔が痛い。昼間は日が差しているからいいけど、日が落ちると…過去にもこんな冷たさを感じたっけ。 そうだ、これはスキー場のナイターの時に感じた冷気。私の20代、バブル期はスキー全盛期で、と言っても毎週行くほどのお金はなく、月に一回くらいだったかな。そうなると昼間だけじゃもったいなくて、夜も滑ろうってなるわけです。貧乏スキーですね、バブルだったのに。40代で娘を連れて貧乏スキーをしたのが最後かな。娘は小学校三年生で、ぜひナイターをやってみたいというので…凍えました!あれが私には最後のスキー。それを思えば!と自分を叱咤激励しますが、スキー場にいる時のように完全防備ではないですからねえ。フェイスマスクだってしてないし。コロナ予防というより寒さ対策でマスクを二枚付けて歩いております。昨日は背中が痛いからとジムはフラだけ。(背中が痛いのは仕事のせいです)予定していたズンバもヨガもサボり、ついでにフラもサボろうとしましたが夕方になってやっと動き出したわけです。フラは週に二回やらないと振り付け忘れてしまうので、土曜日サボると日曜日に後悔するとわかっていますから…先週後悔しましたから。今日は午前中から頑張って有料フラからスタート。これ、一年半ぶりの参加です。戻ってきたんだと先生もお仲間も笑顔で迎えてくれてほっとしました。続けてレギュラーのフラ。フラは比較的強度の低いスポーツで、スポーツというより踊りなんです。だけど二本続けて踊るとさすがに疲れる。強烈に昼寝したくなりました。予約していたホットヨガをサボりたくなりましたが、行けば暖まると自分に言い聞かせて何とか参加。行って正解。ホットヨガは交感神経がアップするので、ダラダラやる気をなくしていたのが一気に元気を取り戻しました。金曜日の仕事のことでまたクヨクヨしていたのも汗と共に流れました。でも朝からやりすぎだよなあ…と思いながらのジャズダンスにも参加。疲れてはいましたが振り付けを覚えるのに必死で、疲れているのは忘れました、その時だけは。フラの有料に出ちゃったし、もう体力もないし、と自分に言い訳してジャズの有料はやめました。ジャズの有料は「もっとたくさん踊りたいひとのため」なので、つまり、もっとたくさん振り付けを覚えないといけなくて、レギュラークラスの振り付けも間違いだらけの私にはやはり無理。ま、それを言ったらフラもそうなんですが。とにかく振り覚えが悪くて情けない。それでもフラは5年間続けたので、最初の頃よりマシかな。あの頃は鏡に写る自分を見てはぎょっとしていました。ダルマが揺れてるのかという感じでした。今も綺麗な踊りには程遠いけれど、鏡を見ると姿勢を直そうとか、腕の位置がおかしいなとか、ちょっと客観的になれます。ジャズの時は、鏡の自分は見ないようにしています。先生の踊っている姿が自分だと思い込もう、錯覚しようとガン見状態。自分なんか見たら絶望してレッスンに出られなくなりますから。このジャズは始めて3ヶ月。実は別店舗でも3ヶ月やったことがあります。ジャズって先生によって全く違うというのが大きな発見というか、びっくりしました。もう、まるでジャンルの違うダンスなので、世界も違います。それぞれの先生の良さというのがありますが、今の先生のは難しいけどしなやかで素敵だなあと思うから、早く慣れたいです。 こうして日が暮れました。私は何をやりたいんだろうかと自問自答しつつ、移動や空いた時間には遠藤周作を読み続けております。いつも同じことをしているけど、充実した日曜日でした!
January 29, 2023
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夜の十一時になると慌てる。早く寝なくては。だが、ダラダラ夜を過ごしたおかげで洗濯も終わっていないし、食器も洗っていない。「早寝早起き」「早起きは三文の得」という言葉が耳に痛い。そんな言葉は知らなかったことにしよう。 三年前までメタボだった。健康診断後は福利から呼び出しを受け、毎年注意されていた。夜更かしと大いに関係がある。それは夜中の十二時を過ぎると、狼男のように豹変するからだ。胃袋と脳が理性を失う。「食べる時間だ」「いや、朝まで待つんだ」 理性と感情が戦うと理性は負ける。よって私はむっくり起き上がり、一日四回目のごはんタイムが始まってしまう。大抵、ラーメン、あるいは大盛りのお茶漬け。酔っぱらいの締めみたいなことを続けていたら面白いようにぶくぶく太っていった。風船のように膨れ上がっていく自分をどうにもコントロールできなかった。 そんな私が二年前、数か月で八キロ落とした。まず、十二時前には眠っていること。夜食を食べないためだ。そしてズンバ週に二回、ラテンダンス週に一回を自分に課したところ、風船がしぼみ始めたというわけだ。健康診断でも褒められた。血液検査の結果も良くなった。 もっとも痩せたのは上半身であって、腹囲についてはまだ課題がある。しかもズンバの先生が変わってしまったらやる気をなくし、ラテンダンスも最近は頓挫している。非常にまずい。せめて十二時前には寝なくては。理性をなくす時間だから。寝つきが悪いので睡眠導入剤を処方してもらっているが耐性ができてしまい、効き目が悪い。 そこでスマホのオンデマンドで勉強を始めることにした。「ヒューマニエンス」という科学番組で私の好きな進化論の話が多い。好きなのだが勉強を始めると眠くなるのは学生時代と変わらない。骨や内臓の進化、退化、犬と共存の歴史、ウィルス、免疫、IPS細胞など実に面白い。面白いが薬が効き始め、大抵途中で眠ってしまう。翌日は前夜にどこで、寝落ちしたか調査して続きを見る。雑学は増えるし、眠れるし、夜中の爆食いをやめられるし、よい方法だ。寝る前の楽しい時間である。
January 15, 2023
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昨年は健康診断で「体重増えましたね」と言われてしまった私。原因は自炊で炭水化物の食べ過ぎです。というか、二年前8キロも体重を落としたこと事態が奇跡的でした。それが今回の胃腸炎のお陰で二年前の体重を切りました!でも痩せた理由が胃腸炎なので喜んでいいのかどうか。このまま、食欲があまり上がらずにキープできるといいのですが。水曜日の夜はホットヨガでした。唯一、友達と行ける日なので楽しみにしている日です。数年前はホットヨガなんかやれる体力はなく、熱中症を起こしていたのですから、少しずつ体力はついているんだなと思います。大量の汗と共に悩んでいたこと、悲しかったことが流れ出ていくようです。冷え性なので血管から暖まるホットヨガは免疫力を上げてくれそうです。
January 13, 2023
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胃腸炎だと騒いでいるうちに年末年始が過ぎ、仕事始めもスタート。休み明けはちょっと疲れるので、今度の連休はありがたいです。これから忙しくなるので、今日は有給休暇をもらっていました。ジムに美容院にと出かけました。美容院は年末に行ったのですが、白髪がすぐに生えてくるため、自分で染めてもいいのですが、今日はカラー専門店に行っちゃいました。こういうところが節約できないんだよなあ。年末にロボットパーマというのをかけました。これもデジタルパーマの一種で、髪の毛への負担が高温のデジタルパーマより少ないからと薦められましたが…次回からは普通のデジタルパーマにしようと思います。ちょっとチリチリ感が強くて。ジムのほうは最近ホットヨガにハマっています。冷えるこの時期には、凍っていた血管が甦る感じで、滝汗をかいてかなり心理面でもデトックス効果が大きいです。免疫力がつきそうです。本日同級生の訃報を受けました。高校時代、同じ部活で部長だった人でした。高校の同級生と結婚して、一人娘を大切に育てて、確かバレエをやらせていたと思います。幸せだとばかりおもっていたのに。何が原因で亡くなったのかわかりませんが、本当に他人事ではないなと思います。一日一日を大切に生きていきたいと思います。
January 6, 2023
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明けましておめでとうございます!相変わらず楽天ブログはリニューアルされてから写真の貼り付けがうまくいかず、残念…それはさておき、今年もよろしくお願いいたします。年末、胃腸炎にかかりまして、元旦くらいから治ってきたかなという年始です。昨年の元旦日記を読むと抱負、達成されてないです」え。やり直し英語なんて思ってたんだ!あれはカムカムエブリバディの影響でしたね。ドラマが終わったらやめてしまいました…川柳もやってなかったなあ。色々な抱負を立てていたのは昨年から仕事が減ると信じていたからなのです。実態は例年と同じ忙しさ、責任の重さ、軽くなったのは財布だけでした。4月からは週に4日勤務に減りますから今年は頑張れるかな?お財布はますます引き締めないといけませんが。昨年やれなかったピラティスはやはり、やりたいです。お腹周りがすごいので。それに腹筋がないと腰痛になりますしね。もっと鍛えないといけないのは足でしょう。ランニングもジョギングもウォーキングもあまり続かないのでここはダンスですかね。こんなことばかり言ってたら「脳筋」ってやつになっちゃうので、頭の体操も!とりあえずエッセイ、頑張ります!目指せ、賞金!なんか、今年書きにくいんだけど…楽天さん、書きにくいよー。さて、昨日は娘夫婦と銀座アスターでランチしましたよ。婿さん、優しい人で本当に良かったです。よくぞうちの娘なんかをもらってくれました!
January 3, 2023
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