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確認事項(覚え書き)注:これは自分の確認のための覚書なのであいまいなところもたくさんあるし、中に間違いがあると思います。個人用メモなので(紙に書くとなくすので)茶道をされている方、参考にしないでくださいよろしくお願いします。 折据から札をひいて役が決まると、亭主は棚前で茶通箱から、茶入れを取り出し点前の準備をする。正客から順番に「お先に」して、茶道口で一礼して席入り。亭主が茶道口から挨拶に出てきて、総礼。亭主が立つと同時に、客はふくさを腰につけ、隣に「お先に」して四畳半に入る。亭主は折据を持って正客の前に行き、縁外畳み目5つの場所に置く。亭主は仕組んだ茶碗を持って、点前座に座り、置き合わせて、建水を取りに戻る。亭主は建水を畳の敷き合わせに置き、5歩、足退して、仮座に着き「どうぞ折据のお回しを」正客は、受けて、次客に「お先に」してから、折据から札を取って次客に回す。以下、同じように次客から仮座の亭主まで同様。亭主が札を握りこんで、折据を畳に置くと同時に、全員札を見て、「月」「花」を名乗る。(月が濃茶一服目を点て、花が濃茶二服目を点てる)仮座の亭主から、札を入れて、折据が順次戻る(役札を取ったひとは、替え札を取る)濃茶一服目「月」は点前座に進み、茶入れで濃茶の一服目を点てる。亭主は「月」のいた場所に座る。茶碗を出すと、「月」は替え札を持って、仮座に着き、正客はタイミングをはかって、茶碗を取り込み、次客との間に入れて、総礼し、濃茶を飲み回す。「月」が飲み終わって、茶碗を畳に置くと同時に、正客は「お茶碗拝見」の声をかける。「月」は茶碗を拭き、正客の前までにじって茶碗を持って行く。正客より順次「お先に」してお茶碗を拝見。拝見し終わった「花」は、点前座に進む。「月」お茶碗を拝見し終わると4客目の左縁うちに茶碗を置き、「花」の場所に座る。濃茶二服目「花」は、点前座に座ると、ふくさをさばいて、建水の下に置き、茶巾を絞ってたたみ返し、帛紗を腰に付ける。正客は「今一種のお茶を頂戴いたします。」(茶巾帛紗で今一種)「花」は茶通箱を膝前に横に取り込み蓋を前に立てかけて、中から大津袋を取りだし、箱の向こうに置く。「花」は箱を棚上に戻して大津袋から黒なつめを取り出し建水右肩に置いて、大津袋を棚上の仕服の上に重ねる。「花」は帛紗でポンと音を立てる。正客はお茶碗を返す。(ポン返し)「花」が茶碗を取り込んで総礼。「花」は茶碗に湯を一杓さしてすぐに捨て、もう一杓さして時計回りにぐるぐる。「花」は黒なつめで濃茶を点てる。茶碗が出たら、正客はすぐに取りに出て、縁内に取り込み、「お先に」(総礼ではない)濃茶を飲んだら正客から順に折据から札を取って次に回す。(二椀目の濃茶に折据がついていく)「花」は茶碗が出ると、替え札をとって仮座に着き、濃茶を飲む。「花」が濃茶を吸いきって、茶碗を置くと同時に、札を見て「花」だけ名乗り、濃茶の点前をした前の「月」と「花」は同時に「松」と名乗る。二服目の濃茶を点てた前「花」は、茶碗を四客の左膝に置き、薄茶一服目の「花」が後ろを通り過ぎると現「花」の席に入る。薄茶一服目薄茶一服目の「花」は、点前座に着き、釜に水を一尺さして総礼(濃茶終了の総礼)正客「お茶入、お仕服の拝見を」「花」は受けて、茶杓を水差しの上に渡しね茶入を膝前に取り込み、建水右肩の黒棗を茶入れの後に置き茶杓を棗の上に置き、茶入れを持って居前に座り(ななめ)茶入を清めて出し、正面に戻って仕服と大津袋を一緒に左手のひらに乗せ、大津袋だけ右手で棚上に返して、居前から仕服を出す。「花」は棚上の薄茶器を下ろして、ふくさで清め、建水右肩に左手で置く。正客は茶碗を返し、茶入・仕服を取り込む。「花」は茶碗に湯を一杓入れて、ぐるぐる回して湯を捨て、もう一度湯を入れてさっと捨てる。(濃濃はさっぐるぐる・濃薄はぐるぐるさっ)以下、普通にお薄を点てる。「花」が茶杓を持ったら正客は折据を回す。お薄が出たら、札を見て「月」「花」名乗りお点前した「花」は「松」と名乗る。「松」の声をきいて四客は折据を仮座縁内右膝前に置く。お点前した花は仮座に着き、札を折据に戻して、折据を三客に戻し順次正客まで戻る。「月」はお薄を飲み、「花」は替え札を持って、点前座に着く。二服目「花」が後ろを通り過ぎたら、一服目「花」は二服目「花」の後に座る。薄茶二服目「花」は点前座に着くと、茶杓を水差しの右肩に乗せ、黒棗を棚上に置き、薄茶器を黒棗の後に据え、茶杓を薄茶器の上に乗せる。(入れ替え)「花」は茶碗を取り込み、お薄を点てる。「花」が茶杓を持ったら、正客は折据を回す。茶碗が出たら、客は札を見て「月」「花」名乗りり二服目「花」は「松」と名乗る。四客は「松」の声で折据を仮座縁内に置く。「月」はお薄を飲む。二服目「花」が仮座に着き、折据が順次正客まで戻る。三服目「花」(仕舞花)は替え札を持って、点前座に進む。「花」はお薄を点てる。客は「花」が茶杓を持ったら、折据を角かけ(斜め)で回す。(取るときは縦持ち・置くときは横持ち)四客は折据を点前座まで戻し、茶碗の出る場所を空けて、角かけで置く。茶碗が出たら、「月」だけ名乗る。「月」はお薄を飲む。「仕舞花」は折据に札をいれ、出された場所に戻す。四客は札の入った折据を自席縁内左膝前に引き込む。「仕舞花」が茶碗を膝前に取り込むと、総礼・座変り。「仕舞花」は湯を入れて捨て、水を茶碗に入れて、茶筅通しをする。「仕舞花」は茶巾茶筅を茶碗に戻して、棚正面に薄茶器と置き合わせる。「仕舞花」は水差しから水を一杓釜に差し湯返し。「仕舞花」が水指の蓋を閉めると正客は「お棗お茶杓大津袋お箱ともに拝見を」「仕舞花」は受けて、薄茶器・柄杓・蓋置を棚に飾り、黒棗・茶杓・大津袋・茶通箱を拝見に出す。正客は拝見物を取り込み、「お先に」して、茶入・仕服・茶杓・棗・大津袋・茶通箱の順に拝見する。「仕舞花」は建水を持って、五歩足退し、座って畳の敷き合わせに建水を置きもともとの自席に戻る。四客は茶通箱の中奥に茶入を手前に棗を仕舞い、蓋をしめて茶杓を載せ、仕服・大津袋を茶杓の上に載せて、正客と出会いで返す。正客は折据を持って行って、拝見物と一緒に帰す。亭主が仮座より点前座に進むのに左膝を立てると同時に、全員立って、一畳後ろの始めの自席(自分の扇子の前)に、戻る。亭主はまず建水を水屋に下げる。亭主は茶碗を水屋に下げ、水注ぎをする。亭主は拝見物を取りに出て、まず折据を懐中し、箱を下げる。亭主は水屋から出てきて、挨拶。総礼。亭主が左膝を立てたら、客は全員ふくさを懐中し、扇子を前に置いて、次々と「お先に」して、水屋に下がる。水屋で扇子を前に置き、お互いに挨拶して終了。
2006年09月04日
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今年の3月から、「裏千家ゼミナール」の別科を受けることにして、今日が第1日目です。1年に10回で、全部で20回で別科が終了です。私のお茶の実力じゃあ、本来はゼミなんて無理なんだけど、年をとればとるほど、体力的にも覚えるのも大変になる一方だと思って、思い切って参加してみたのです。75名ほどの受講生が5班にわかれて、班ごとに点前当番や水屋当番、呈茶・講師係りなどにわかれてゼミを受講するのですが、開講式と第1回目の実技の今日と明日は、私の班は呈茶・講師係でした。何度も受講している先輩もいるのに、初めてで右も左もわからず、まごまごしている私が、まごまごしてるうちに講師係になってしまいしかも今回の講師は厳しいので有名な業体先生・・・お茶やお弁当を出したり、講師の控え室を整えたりするいわば接待係なのですが、めちゃめちゃ緊張しました・・・厳しいという評判どおり、実技のひとはガリガリやられてましたし・・・・1日目の実技科目は午前中が「後炭」「薄茶平点前」「濃茶点前」、午後が「割り稽古」でした。炭手前で炉縁を羽箒で掃く時は、そろそろと触るだけでなくてちゃんと掃きなさいと・・あと、お茶碗を持つ手は中心に向けて持つ。点前の時の基本の姿勢は、常に大木をかかえるように、腕が円を描くように、そして肩から指先まで自然に水が流れていくように上から下へ、関節でくの字に折れ曲がったりしないように、と。。濃茶を飲みまわすときは、飲むときにゆっくり味わって飲み、拭くのはさっさと、正客の飲んだ味が末客まで冷めすぎたり香りがとんでしまわないように。お辞儀の時は、頭を下げる時より上げるときをゆっくりと。お辞儀は腰からまっすぐ倒して行き、手は自然にそれにそって下がる。指先がついたところで止めるのが草のお辞儀で、手のひらが全部畳につくまで下げるのが真のお辞儀。注意されても、大勢の注視する前でお点前やお客に出ていると、あがっていて頭が白くなってしまって、なかなかすんなり言われたとおりに出来ないものなのですが、それは反抗してるわけではなく、身に付いたいつもの癖がその場ですぐに修正するのが難しいだけなのですが、、、、、とにかく、自分がお点前やお客にあたった科目は、先生に特訓してもらわなくちゃ、と強く思いましたわ・・今日のこしらへベージュ万筋ポリの江戸小紋薄グレイ左近の桜右近の橘唐織袋帯渋ピンク縮緬帯揚 臙脂平打帯締今日は、横なぐりの雨が降る天気の悪い日だったので、こんな時用に準備してあったポリの着物で・・
2009年03月14日
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日曜の午後5時から、教育TVで「あつまれ、わんぱーく!ぐっとくるサンデー」という番組をやっているのですが、グッチ裕三が好きなので、けっこう見ています。以前、「ハッチポッチステーション」をやっていたときも、見てました。いちおう、子供番組なのですが、絶対に子供よりも、親世代が見て楽しいです。毎回、グッチさんお得意の、替え歌やら、パロディで有名どころの歌をやるのですが、その選曲が、もう、なつかしの、涙もので・・(笑)ゲロッパのJ・ブラウンとか、アバとか、フレディ・マーキュリーとか、それが歌も上手いし、衣装とかもメイクとかもそっくりにして、すごく面白いんです。最近は、「今日の料理」でも、グッチさん活躍中です。あのひとの、頭の良さと、徹底したサービス精神、自分が一番楽しんでいるところ、力の抜け具合、多才で楽しくて、あんなひとが、だんなさんだったら、楽しそうだなぁ、なんて思ってしまう。妙にルックスが格好いいより、そこらのおっさんぽいのも、かえって、親しみがもてて良いです・・昔の洋楽好きな人は、楽しめますよ♪ディナーショウとかあったら、見に行きたいなぁ。
2004年12月26日
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