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今日はひな祭り🎎昨日と同じ、藤井絞りさんの無地染めはごろ木綿にかのこ絞りにお雛様刺繍の名古屋帯で、地元の博物館で催された昔のお雛様展示とひな祭り茶会に行って来ました。帯揚げだけ昨日と変えています。ちなみにどちらも「和こもの さくら」さんの帯揚げ。無地で木綿でもしなやかで木綿見えしないので、茶会でも今回のような気軽な茶会なら全然OK。ただ。絹物と違って、さすがにすべりは絹物ほど良くないので、裾合わせを巻き込み過ぎると歩きづらくなります。なので裾合わせを深くし過ぎず、下前を折り返すのと、着終わったとき、足をガバッと一回開いておくと、歩きやすくなります。
2024年03月03日
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藤井絞さんで、お茶、お花、踊りなどの日本の伝統芸能をやっている人で、それらの場にはごろ木綿を着て着心地などをレポートするモニターを募集していたので、応募してみたところ、私には珍しいことにモニター当選しましたので、ふじいろに染めていただいたはごろ木綿の、レポートをいたします。今日は3月2日で、ひな祭り前日ですので、鹿の子絞り地に刺繍でお雛様が表されたなごや帯を合わせました。はごろ木綿は木綿と言ってもしなやかで柔らかいので、お茶のお稽古でお点前をするのも、しやすいです。よく、お茶には柔らかもので紬はダメみたいなことを言われますが、お客で行くぶんには紬でも別になんともないんですが(大寄せとか気楽な茶会の場合ね。格の高い茶会は紋付とか訪問着)お点前の時に紬だと、紬は生地が硬いのが多いのでよく袖が茶煎に触れて倒したりするんですよね。だから、紬はNGってのはお点前がやりずらいから言われると思うんだけど、はごろ木綿は、その点がしなやかで柔らかいから全然大丈夫。あと、普段のお稽古の時は準備や後片付けでお茶碗を洗ったり茶巾を絞ったり水を使う仕事も多いけど、そういう時着物に水がかかっちゃったりした時、絹物だとあちゃー!お手入れ出さなきゃ(>_<)となるけれど、洗える木綿着物だと、とても気が楽。好きな色に染めてもらえたので、藤色とお願いしたのですが、染め上がりを見たときは、正直「これはかなりピンクみが強いなー。派手じゃないかしらん?」と感じたのですが、着てみると思ったほと派手でなく、お仕立てをお願いした狸小路の島屋呉服店さんも「桃和香さんの色だ」て言ってくれたし、無地染めで地味色だと仲居さんほくなるので、むしろこの色でよかったかもと思っています。お稽古仲間に「これは紬?」と聞かれて木綿だと教えると、「木綿に見えないねー!」とびっくりしてました。あと、今日は3月だというのに北海道は大雪で足もとはこんなに雪だらけで、そんな日も洗える木綿はピッタリだなと実感しました。
2024年03月02日
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きょうは女声と男声に分かれたパート練習で、5番と6番を練習して、3番を復習しました。次から次へと転調していくので、難しい。フーガのところはオケはオケで全く別のメロディを奏でてるので、オケの音にも頼れないし。そして練習が始まった頃に、切るのを忘れてた携帯に突然お箏の先生から電話。休憩時間に掛け直すと、9月に出番増えましたからーって!(◎_◎;)去年の秋にウエルカム演奏をした、踊りのお社中からまたオファーがあったそうで、「新娘道成寺」のお箏に出てねと。あら、レクイエムの話がお箏の話になっちゃった(๑˃̵ᴗ˂̵)練習前に食べたスンドゥブ。全国的に最強寒波と大騒ぎな寒さなので、体の中嫌い温める作戦。今夜はストーブ付けっ放しで寝ましょう。
2023年01月24日
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モリコーネの映画『モリコーネ 映画が恋した音楽家』を見てきました。ご本人に5年間密着して撮ったドキュメンタリー。映画界、音楽界のそうそうたるメンバーのインタビューをたくさん入れて。最近、ドキュメンタリーの映画を見ることが多い。エリザベス女王の映画や画家のボテロの映画など。モリコーネはもちろん知ってはいたけれど、これほどすごい音楽家だとは知らなかった。映画音楽は、モリコーネ自身がやりたくてやった音楽ではなかったにもかかわらず、作る曲作る曲、映画と切り離せない代表曲となって、忘れられないメロディ。彼自身は、商業音楽を作ってることにずっとある種の劣等感を持っていて、かつ、芸術家としてのプライドも高く、先鋭的な現代音楽などもいっぱい作曲してるけど、やはり、映画の場面にぴったりと合う、むしろ映画をより素晴らしくする音楽を作る才能は、業界の誰もが口を極めて褒め称えているのです。映画音楽を完全にひとつのジャンルとして確立させたのがモリコーネであり、不世出の存在。箏曲界における宮城道雄先生と同じだなと思った。それまでの音楽の革命家であり、没後それを越える人が出ない、という点で。惜しくも亡くなってしまいましたが、たくさんの素晴らしい曲を残してくれてありがとう、マエストロモリコーネ!札響にモリコーネの曲ばかりのモリコーネコンサートをして欲しいな。
2023年01月23日
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本日は大雪警報の中、友人とこちらに行って来ました。小樽に行ったらまずはお寿司🍣ですwやっぱりたまには回らない寿司もたべなくちゃね。そしてガラス屋やお土産屋をちょっと見たり、新しく出来てた柳月に入って、お菓子買ったり。三方六のベンチ面白い。古色蒼然たる小樽市民会館へモーツァルトの「ドン・ジョバンニ」序曲で幕開け、ショパンのピアノ協奏曲第1番のソリストは推しピアニストの外山啓介さん。最近はショパン以外の曲を弾くことが多いけど、やっぱり彼のショパンは絶品です。とにかく音が美しいの。ソリストアンコールはショパンの夜想曲(遺作)美しさに泣けた。゚(゚´ω`゚)゚。休憩挟んで後半は、ニューイヤーコンサート定番曲オンパレードで、賑々しく。蒸気機関車の曲は実に蒸気機関車🚂だったけど、汽笛の音やシュッシュポッポの音など、若い人は何の音を表してるのかわからないかもしれないななんて思ってました。広上先生は舞い踊り、ぐるぐる回し、ぴょんぴょん飛び、アンコールのラデツキーでは、ピアニカまで吹き出して、いつもながら楽しい!楽しくてわかりやすくて、広上淳一先生の指揮大好き💕終わって外に出ると、雪もやんでおり、順調に帰れてよかったです。
2023年01月21日
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今日はROH 英国ロイヤルオペラハウスの『ラ・ボエーム』を映画館で鑑賞。METにしてもROHにしても、上映期間が1週間であっという間に終わってしまうので、行ける時にはパッと行かないと。純真なお針子のミミと自称詩人のロドルフォ。奔放でセクシーなムゼッタと画家未満のマルチェッロ。2組の絡み合う恋模様。20代前半の希望だけがあり、まだ何者にもなり得ていない若者たちは、お金がなく、暖房や食べ物にすら不自由している屋根裏暮らし。でも若者らしく騒いで楽しく暮らしている。そしてミミは結核を患い悲しい死別へと物語は進んで行く。話は単純でよくある病気お涙モノなんだけど、そしてロドルフォは二十代前半には声は十分だけどさすがに見た目はちと苦しいし、ミミも歌は最高だけど、はち切れそうな腕と立派過ぎるウエストで結核患者には見えないんだけど、でも歌の力とプッチーニに音楽の力で、最後には泣いてしまう。゚(゚´Д`゚)゚。それがオペラですよねー(´∀`)この中に出てくるムゼッタのワルツを以前お稽古したんだけれど、こんなにセクスィー蓮っ葉な魅力の娘とは知らずにお稽古してました。ムゼッタは勝手気まま娘だけど、根はとても優しい心の娘で、個性的キャラが私はすきだなぁ。
2023年01月20日
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今日は、ドイツ・レクイエムの3曲目をやりましょうという予定でしたが、先生のフェイントで1曲目、2曲目のダメなところを部分練習した後、急に4曲目を通して歌い、皆、え?え?と思いながら、でも綺麗な曲だなぁといい気持ちでさらーと歌った。と、思ったら3曲目に戻って、「主よ 人は皆はかなく幻のように さまよい 死んでいくのですね(T_T)」的な歌詞の、暗い色調の音楽になり、しかも後半がめちゃくちゃ難しくなるんですよ。はー、こりゃハーモニーピッタリ合わせるのが難しいな、これがむずいから気持ちのいい4曲めを先に歌わせてくれたんだな、って。練習行く前に、友達と中華を食べて、力つけてから行きました。腹が減っては歌えぬ、って諺もあるし( ̄▽ ̄)
2023年01月18日
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本日は、ビッグネームの五嶋みどりさん🎻のリサイタルを聴いてきました。一昨日、沖縄公演からの今日は札幌❄️日本の南端から北端へ。温度差は何度あるのでしょう?(≧∇≦)公演の前にプレイベントとして、クラシックオタクであるAIR-Gの高山秀樹アナウンサーが五嶋みどりさんに15分ほどお話を聞く時間がありました。高山アナ、声はいつも聞いてるけど、見るのは初めてです。五嶋みどりさんは社会貢献に随分力を入れてるんですね。僻地の学校や、病院、支援学校など、なかなか生のコンサートを聞く機会がない人たちに、生の音楽を届けるNPO法人をやっておられます。プログラムはこちら五嶋みどりさんはドレスは着ずに、カジュアルな柄のブラウスとブラウンのパンツで、化粧気もなく、飾らないスタイルでした。ご本人からのメッセージに、子守歌のメロディを集めたという箇所があったので、聴きやすい曲かなと思ってたら、プロコフィエフのソナタはちょっと難解だった( ̄∀ ̄)フランクのヴァイオリン・ソナタは去年石田泰尚🎻兄貴と外山啓介🎹さんのデュオで聞きました。これ、感情に訴えかけてくる曲なんですよねー。今日のリサイタルは40周年の記念リサイタルなので、こんな立派な五嶋みどりさんの半生記の本もついたんですよ。『道程』と書いて『みちのり』と読む。まだ流し読みしかしてないので、これからゆっくり読みます。
2023年01月15日
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本日はこちらを聴いてきました。箏奏者のLEOさんは前からテレビなどで見て、ぜひ実際の演奏を生で聴きたいと思ってたので発売すぐに買って良い席をゲットし、箏友達とふたりで行きました。コンサート前に中華@ハルピン飯店プログラム前半は新年お決まりのヨハン*シュトラウスの3曲の後、お目当ての藤倉大作曲の箏協奏曲。やはり、LEOさんのテクニックがすごくてあっけにとられた!それに弱音の美しさ!この手の箏と洋楽器の共演て、ダサい曲が多いんだけど、藤倉さんの箏協奏曲は違った!まぁ、LEOくんの委嘱で奏者とコミュニケーションを充分に取りながら作曲したそうなので、ふたりの感性と技術がすごくいい形で調和して、現代曲だけど飽きずに聴き込むことができました。いや〜自分たちが弾いてるのと同じ楽器とはおもえなかった(≧∇≦)上手いとかそういうレベルではなく、完全にワールドが違うんですよ。やはり天才はすごいね!松潤にそっくりのイケメンだし、これからの箏曲界のスーパースターですねー!ソリストアンコールとして、特別にLEOくんの箏と鈴木優人氏のチェンバロによる即興演奏。調弦は平調子にして、六段風のアドリブや宮城道雄先生の春の海アレンジを入れて、新春らしく、あの時あの場にいた者だけの一期一会の演奏。こんな珍しくて豪華なコラボは希少です。休憩後の後半1曲目は鈴木優人マエストロがチェンバロを弾き振りしてヴィバルディの四季から「春」これまた鈴木優人氏専門のバロック、ヴァイオリン独奏にコンサートマスターの会田莉凡さん、他は7名くらいの室内楽編成で、よかったの!莉凡さんの美しい中にも力強さのある音色が大好きだし、小さな編成で聴く札響も典雅でとてもよろしい。そして大編成に戻してラフマニノフのアダージョ。最後はふたたびヨハン・シュトラウスで「春の声」と「美しく青きドナウ」耳馴染みのあるおなじみ曲の心地よさ!お客様もほぼ満員に近く入り、多幸感に満たされたすてきなニューイヤーコンサートでした。そしてLEOさんにはぜひまたリサイタルで来道してほしいです。できれば藤原道山さんと演って欲しいなぁ〜(´-`).。oO
2023年01月14日
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お箏の2023年初稽古の後、センチュリーロイヤルホテルの最上階、グルグル回る展望レストラン『ROND』で、りゅーん団の新年会をしてきました。なぜ、センチュリーロイヤルホテルを選んだかと言うと、来年の5月で閉館するというので、そうすると北海道でグルグル回る展望レストランはひとつもなくなってしまう(T_T)バブルの申し子、回るレストラン、、、なくなってしまう前に行きましょう、となったのです。かなたに見えますのは手稲山渓でございます。まーわるーまーわるーよー時代ーはまわるー時代はまわり、札幌の景色を眺めながらお料理食べるなんていう、ロマンチーもなくなってしまうんですねー。寂しい。お料理はランチの【北海道×京都ランチ】をいただきました。知らなかったんですが、センチュリーロイヤルホテルは京都のリーガロイヤルホテルと同じ系列なんですね。4月に東京メンバーを北海道に迎えてラクーア団へパワーアップして行う函館旅行の打ち合わせやら、老齢の親のことやら、話は尽きず、です。それにしても、グルグルレストランがなくなるのは残念(T_T)
2023年01月13日
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今年は5月の札響定期演奏会でブラームスのドイツレクイエムを演奏するので、第9が終わるとすぐさまドイツレクイエムの練習が始まりました。今日は年明けての初練習です。とは言っても、本来は2020年に演奏するはずだったドイツレクイエムが、コロナ禍による、合唱練習中止と指揮者のバーメルトさんの来日ができないので、中止になったプログラムが、満を持してのリベンジなのです。ドイツレクイエムは7曲組なのですが、今日は2曲目のDenn alles F leisch, es ist wie Gras を練習しました。わたしはソプラノなので、音取りはさほど難しくないのだけど、聞いてたらテノールは大変。合唱ではいつもテノールとアルトのパートは中声部で難しくて大変。ソプラノはたいがいメロディなので音取りは楽。♪( ´▽`)わたしは大学時代もドイツ語は一切やってないので、ドイツの発音のほうがが苦労です。5月はGWに東京でお箏の全国演奏会があり、↑もある。今年のピークは5月になりそう(^^;)
2023年01月10日
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今日はふきのとうホールにこちらを聞きに行ってきました。ふきのとうホールが初めてのお友だちと行ったのですが、ホールの響きの良さと客席の快適さにびっくりしてました。プログラムはこちらふきのとうホール主催のコンサートは、まずハズレなし!今回も違わず、レベルが高いなー!と。トリオの息もぴったり、音もこの上なく美しい。2曲めのマルティヌーはドヴォルザークと同時期に東欧で活躍した作曲家だと、白井さんが説明してくれました。牧歌というタイトルからまったりした曲かなと想像してたのとは違って、民族色濃い感じのけっこうダイナミックな曲で面白かった。休憩後のドヴォルザークのドゥムキーも、変化に富んだ面白い曲で、トリオ・アコードはドヴォルザークのピアノトリオ全曲演奏に取り組んでいるそうで、さすがに自家薬籠中の素晴らしい演奏でした。アンコールのドヴォルザークの『我が母の教え給いし歌』も良かった〜💓帰りに六花亭のお菓子の詰め合わせお土産をもらい、近くのビルの居酒屋で新年会第2弾。丸ごとカマンベールのチーズフォンデュ美味かった〜❗️写真忘れたけど、締めのカニ雑炊もグー👍でした。
2023年01月09日
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初点に着た着物。前日に発掘した母の辻が花訪問着。そういえばこんなの作ってたんだなぁ。しかし、母が一番太ってたおデブ時代に作ったものなので、着物が大き過ぎて着付け辛いし、着上がりも決まらない。もちろんマイサイズが一番着やすいけど、着物は大きなサイズよりちょっと小さめサイズのほうが着やすい。帯は唐子さんの能役者集合の袋帯。この帯は、地元の老舗の呉服屋さんが去年閉店した際に、閉店セールで求めたもの。わたしは基本人物柄の着物や帯って好みではないんですが、この帯の唐子さんのかわゆさに負けた(≧∀≦)そこの呉服屋さんで、弟の結婚式に着た訪問着を親に買ってもらって以来ウン十年、ウインドウに展示してあった黒地にカラフルな独楽の小紋が、着物にハマるきっかけとなったものでした(しみじみ)今は亡き、大女将がわたしの好きなのをセレクトするのが上手くてねぇ、、、(おもひで)有名な呉服屋さんだったんですけど、建物も解体してしまいました。お茶の仲間も皆びっくりして寂しがってました。帯締は紅でおめでたい感じに。帯揚はピンクとグレーの染め分け。この着物をこのまま着るか、仕立て直すか、いまいち色がわたしに似合わないようだったので手放すか、思案中(´-`).。oO
2023年01月08日
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社中の初点でした。結び柳はやはりお正月らしさを感じます。高麗卓に注連縄飾りで、ぐっと格の上がる感じがしますね。コロナ前は、濃茶は飲み回し、薄茶をいただいた後は、席をレストランに移して新年会をするのが定例でしたが、コロナ渦中なので、お菓子も外袋のまま、濃茶も各服点、茶会のみで宴会なしで解散、と随分初点も変わりました。しかし、90歳の先生を囲んで、新年の初点ができることはありがたいことです。今年もお元気でご指導いただきたいです。そして、11月の研究会が出番が当たったと、先生からアナウンスが。貴人清次濃茶付き花月、だったかな?うちの社中はわりとお弟子さんの数が多いので、いつも花月当てられるんですよねー。しかし、お弟子は多くても年齢層が毎年上がって行くので、パキパキと動ける人数は決して多くないという、、、わたしも膝悪くしたので、後方支援に回ります。
2023年01月08日
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新年会とコンサートに行ったときの着物。去年初めてお誂えで作った、はごろ木綿の桃着物。HNからもご推察のように、わたくし桃🍑が大好物でして、食べ物としても文様・柄としても、激しく桃を愛しております。呉服屋さんで京都の「藤井絞り」さんの催事があった際に、オリジナルの図柄でオーダーできる、はごろ木綿なら絹物よりはるかにお手頃にできる、ことを聞き、大好きな桃の柄の着物を作ることにしました。出来上がったら、期待どおりの仕上がりで、満足ニヤニヤしております。帯はお正月のまゆ玉飾り柄の染め名古屋帯。超期間限定の柄なので、機会を逃さず締めないと1年間の眠りについてしまう( ̄∀ ̄) 黒着物に黒地帯ではキツくなるかなと思って、薄ピンク虹色絞りの帯揚げと、ピンクにパステルカラーの帯締にしました。木綿着物でお誂えをする日がくるとはねぇ。メーカーさんもいろいろ創意工夫してますね。
2023年01月07日
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2023年の初コンサートはこちらに行ってきました。これ、2021年に埃だらけの旧四季劇場で札響と森崎さん達で『ピーターて狼』を演ったのの第2弾みたいな感じでした。プログラムは↑です。サン・サーンスの『動物の謝肉祭』からインスパイアされて脚本を創作し、演奏に合わせて朗読劇を展開していくものなのですが、、、わたしの個人的感想では、いまいちでしたね。もちろん札響の演奏は素晴らしいし、コンマスの田島さんはじめ、首席クラスばかりなので、演奏に関しては何の文句もありません。ただ、円山動物園で博之くんと亜樹ちゃんがはぐれてあちこちの園舎を探し歩くという、脚本が陳腐で全然面白くなかった。それと、メイン出演者の森崎博之氏と斎藤歩氏が、札響メンバーをうるさくしつこくイジり過ぎ。見てる方はなんだかしらけてしまって、おかしくもなんともない。朗読と演奏だけでいいのに、いちいちウケ狙いのイジりやおふざけを入れるから、話の内容が全然頭に入ってこない。一昨年のピーターと狼のほうが100倍よかった。音楽ファンとしてはね。NACSファンの人は楽しかったんじゃないでしょうか。新年1発目のコンサートレポが、かなり辛口になってしまった。まぁ個人の感想なので、忖度なしってことで、、
2023年01月06日
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今日はお友だちと、久しぶりに『梅の花』でランチ新年会をしてきました。彩ランチ最近は、毎日のように家で湯豆腐やらお豆腐と野菜の鍋を食べてますが、やっぱり専門店のは美味しい!年明けから2時間しゃべり倒して、さらに河岸をを変えて、またお茶して楽しうございました。
2023年01月05日
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2023 年、あけましておめでとうございます。今年はコロナから解放されて、明るい年になると良いですね。雪もあまり降らない穏やかな元日だったので、着物で初詣でに行ってきました。朱色無地紬黒地にまゆ玉飾り柄染め名古屋帯白地に赤飛び絞り帯揚げ白地房赤帯締めお正月なので、おめでたい紅白でコーデしました。今年は去年よりたくさん着物を着たいです。まずは健康でいないとですね。
2023年01月01日
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12/5はこちらを聞きに岩見沢までプチ遠征。コンサートの前にまなみーるに入ってるレストラン『コロナ』でおランチ。去年もちょうどこの時期に岩見沢で札響の地方演奏会があって、その時に「今コロナって名前は気の毒だねぇ。もともとは太陽☀️の意味なのに」と友人と話してて1年。。。今だにコロナが収束してないとはその時は思いもしませんでした。岩見沢出身で東京二期会で活躍中のバスの大塚博章氏と小樽出身ソプラノで大谷大学の教授針生美智子さんをソリストに、指揮は今年度いっぱいで札響を去る松本宗理人さんです。耳馴染みのある、おぺらのアリアが続き、楽しいコンサートでした。お天気が悪く、道がぐちゃぐちゃでしたが、お客様はいっぱい入ってました。それにつけても、来年また岩見沢でやる時は、今度こそコロナレストランになんの奇譚もなく入りたいものです。
2021年12月30日
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ルパンティックシックスのコンサートへ。わたしのいちばん理想のオトコがルパン3世!モンキーパンチ先生は北海道が生んだ至宝。亡くなられたのが本当に残念。テレビアニメ放送50周年ですって!最初のシリーズから音楽は大野一雄先生。今回知ったのだけど、御歳80才になられて、作り出す音楽は最高にスタイリッシュですよ!やっぱり音楽とか、クリエイティブなことをやってるとアタマが老けないんだなぁー。わたしも、下手の横好きでもずっと音楽しようと希望を持ちましたね。
2021年12月30日
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12月11日と12日の土日はベートーヴェン第9の本番でございました。9日に指揮者練習、10日オケ合わせを経て、11日GPの後の本番です。10月に歌うはずだったブラームスのドイツレクイエムがコロナの緊急事態宣言発動により、練習が長く中断し、結局演奏できなくなったので、今年合唱団としては唯一の本番でした。指揮の広上マエストロは、本当に楽しくわかりやすく、情熱的に教えてくれて、すごく歌いやすかったし、本番も4楽章はほとんど我々合唱に向けて指揮してくれたおかげで、我々の出来も上々だったように思います。聞いてくださった方の反応も好評でよかったです。もっとも「どうだった?」って聞かれて出演者に「よくなかった」って言えないでしょうけどね(≧∇≦)写真でわかるように、2年続いて「歌うマスク」(別名オバケマスク)をつけての演奏となりました。2022年はマスクなしで歌えることを心の底から願っております。
2021年12月12日
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この日はKitaraで2連チャンでコンサート。 夕方からはこちら トリオ・ミーナは札響首席チェロ奏者の石川祐支さん、ヴァイオリンの鎌田泉さん、ピアノの西本夏生さんの3名のトリオで、もともと小児科の先生が企画した小児がんの子ども達のための病院内コンサートをきっかけに誕生したトリオのようです。 わたしは、クラウドファンディングで支援したので、そのリターンで、CDとこのコンサートを選びました。 プログラムはこちら。 ピアノの西本夏生さんがスペイン音楽の専門家みたいで、前半はグラナドスとパスカル・ヒメノとスペイン尽くし。 しかも、パスカル・ヒメノのピアノ三重奏曲は委嘱作品の初演です。 さらに、このヒメノの作品は同じ時間にスペインでも初演されるそうで、はるか海を隔てて同じ音楽を共有するって面白いねぇ。 そのヒメノの三重奏曲、三楽章はそれぞれの楽器に『気取り屋』(ヴァイオリン) 『いじわる』(チェロ) 『おっちょこちょい』(ピアノ)とキャラクター付けがされていて、3人のユーモラスなやりとりがなんとも異色で面白い(≧∇≦) これは西本さんが直接ヒメノを知っていて親しくて、そしてトリオの3人がよっぽど仲良しでノリが同じでないと、できない曲だなぁと思った。 演技力もかなり必要だし。 わたし個人的にはチェロの石川さんがこういうのをやるって意外な驚きでした。いつもクールでアホっぽいこととかしないイメージだったからw 休憩後のメンデルスゾーンはガラッと変わってガチ正統派のクラシックでそれまたよかった。 メンデルスゾーンは魅惑のメロディだからねー。 たまたま、BCJと時間はずれてるけど、同じ日にかぶってしまったので、お客様は満員とはいかなかったけど、面白い曲が聴けたし、小児がんの子どもへの支援というコンセプトも素晴らしいし、次も行きます。
2021年12月09日
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11/23 勤労感謝の日は前から楽しみにしていたBCJへ。 その前にパンケーキでランチしてから😆 ブールミッシュのリコッタチーズパンケーキ🥞 幕開けは鈴木優人先生のオルガン独奏から。 やっぱり全てが素晴らしかった。 ソリストは森麻季さんはじめ、一流中の一流だし、ピリオド楽器による演奏も合唱も、BCJはバッハやバロック演奏したら右に出るもの無しだと改めて思いました。 黒のお衣装に皆どこかに赤の差し色を入れてるのはクリスマス🎄を意識したのかしら? プログラムもクリスマスな選曲だったしね!
2021年11月29日
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11/22はチェブラーシカの映画と撮影会に出かけました。 『映画のくうき』という団体が主催で、2年前にもあり、その時は白チェブが来てくれたのです。 「劇場版チェブラーシカ」と今回はそれに加えて短編「チェブラーシカ動物園に行く」を上映しました。 可愛過ぎで、毎日1回見て癒されたい。 写真のチェブラーシカが新聞を読んでるのは「チェブラーシカ動物園へ行く」で風邪をひいたワニのゲーナに代わってチェブラーシががワニのオリに入ってゲーナのように新聞を読む場面です💕 はぁー可愛いい💕💕 映画が終わるとチェブラーシカが出てきて撮影会です。 チェブラーシカと2ショ♡可愛いようヽ(;▽;)ノ 動くチェブラーシカは連れて帰れないので、物販にいたヒマワリ🌻チェブラーシカを連れて帰ってきました。
2021年11月28日
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11月23日のコンサート2連チャンの時のこしらへです。この日のポイントはミシン刺繍作家のソライロちゃん作成の刺繍の髪飾り。リサイクルの龍郷大島にこれもリサイクルの万寿菊の紬地八寸で秋らしいこしらへに。本当に髪飾り見惚れてしまうくらい素敵な出来上がりで、微妙な紅葉のグラデーションが見事に表現されてるんです。本物の紅葉🍁より綺麗だ😆😆いつも勝手なリクエストに期待以上にこたえてくれる、ソライロちゃんありがとう\(^o^)/
2021年11月23日
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先日札響と共演して、すごいなと驚嘆したので、神尾真由子さんのソロ・リサイタルへ。 もうね、最初から最後まで、すごいの一言でした。 ヴァイオリンの極致を聞かせてもらったって感じ。 特にバッハの無伴奏パルティータ、魂の演奏だったー!こちらの魂も奪われました。 ピアノはご主人のミロスラフ・クルティシェフ氏。 リストの巡礼の年ではロシアピアニズムの情感に溢れたロマンチシズムを聞かせてもらいました。 おふたりとも、今、演奏家として油の乗り切った絶頂期なんじゃないかしら? 聞けて幸せだと思えるリサイタルでした♫
2021年11月23日
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11/18はこちらを聴きにhitaruへ。 hitaru定期は日本人作品を必ず入れるプログラムになってて、聴く機会の少ない日本人作品にだいぶん慣れてきました。(詳しくなってはいない) 最初の外山雄三さんの作品は、打楽器を多用してメリハリあって面白かったです。 チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲では、若きソリストの外村理紗さんのフレッシュでのびのびとした演奏。 そして松田理奈さんに続き、またも裸足演奏のヴァイオリニスト! まだ少女みの残る化粧っけのないポニーテール姿といい、裸足で自在に弾きこなす様子といい、なんだかディズニーのポカホンタスみたいな雰囲気のお嬢さんでした。 そして、広上マエストロの本領発揮なドヴォルザークの8番。 美しいメロディーが心に染みる〜♬ 指揮してる広上先生が最も楽しそうだったw 来月に迫った第9も、広上先生がご機嫌で楽しそうに指揮できるように、頑張らないと!
2021年11月23日
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11/15の夜は、ふきのとうホールで行われたこちらへ 今までこの試みを知らなくて、今回初めて伺いました。 ブラームスの室内楽を演奏しようとトリオが組まれ、賛助の演奏者を加えて開催されてきたみたいです。 バーンスタインとトゥリーナのピアノトリオは初めて聴いたけれど、聴きやすい曲でよかった。 ブラームスのピアノ五重奏はやはり聴きごたえがあり、5人の息もぴったりで素晴らしかった。 今回でこのシリーズは終わりということで、残念ですが、室内楽はまたやりたいと仰ってたので、次の試みにも期待です。 それにしても、ふきのとうホールはいいなぁ。音といい、座席といい、場所といい、最オブ高。(毎回言ってる)
2021年11月21日
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11/10 上野星矢さんのフルートコンサートに行った時の着物です。 この白鷹の見事な刺繍のアンティーク名古屋帯に一目惚れして、しばらく前に求めたので、早く締めてみたくて久しぶりに着物にしたのです。 白黒市松の小紋に牡丹色に白鷹刺繍のアンティーク名古屋帯。 前帯は鷹に関係ないお花柄。 お太鼓の刺繍で力尽きたのかな?(≧∀≦) ところでこの日、キタラのある中島公園を歩いていると珍しいものに遭遇したのです。 白い大きな鳥が❗️ 北海道では白鳥以外、こんな大きな白い鳥はわたしは見たことありません。種類はわからないけど。 もしかしたら、刺繍の白鷹が白い鳥を呼び寄せたのかもしれません。 奇跡?(≧∀≦)
2021年11月21日
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11/13はこちらに こちらのシリーズは演奏者の小山実稚恵さん自らが、演奏曲目の説明やご自分の解釈などのトークがあって、それが曲をより深く理解する助けになります。 ベートーヴェンの時系列に沿った形で全6回、本当は今回の第6回が最終回だったのですが、第3回がコロナで延期になったので、その第3回が前後して来春に行われる予定です。 気づけば小山実稚恵さんも、大ベテランで長く第一線で活躍してらしてすごいです。 才能ある演奏家が若く元気な時にバーンと打ち出てきて人気者になり、盛んにコンサートも行われるけど、10年20年30年と経つと、すっかり名前も聞かなくなり「あの人は今??」ってなるケースは多いです。 演奏家は知能、才能、肉体、そして運も、必要な過酷な仕事ですからね。 ずっとこうして、真摯な研究を続け、自らの演奏活動にそれを表出しているていうのは、尊敬できますねー。 自分が今先生についつピアノを習うなら、小山実稚恵さんに習いたいなぁと思わせるピアニストです。
2021年11月20日
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11/8はこちらの演奏会に行きました。 これも、コロナで延期になった演奏会です。 バリトンの中原先生は、所属する合唱団の指導者もしてらっしゃるし、今までもオペラでもご一緒してます。 タイトルどおり、ベートーヴェンの歌曲、声楽曲を集めたコンサートで、今までベートーヴェンの歌曲って自分にはあまり馴染みがなかったので、面白かった。 演奏の前に歌う曲についてトークもしてくれるので、わかりやすいし興味深い。 ベートーヴェンが生活のために民謡の編曲をたくさん請け負っていたことなど、あまり知られてない事実ではないかと思います。 わたしはもともと、声楽は男声のほうが好きなんですよ。中原先生のバリトンも深くかつ柔らかな艶のある声ですごく好き。 陣内さんのソプラノはオペラ系のソプラノと全然違って、理知的で穏やかなソプラノですね。 派手で華やかなオペラのソプラノとかまた違う魅力があります。 おふたりの仲良しっぷりが伝わる暖かい雰囲気のコンサートでした。
2021年11月19日
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キタラで行われたこちらへ 毎年1回、ソロリサイタルでキタラに来られてるみたいです。 吹奏楽器で、ソロでソナタを3曲って、プログラムからもうすごい! いやもう天才ですよ。 フルートはピアノなどと違って単音しか出ないのに、この表現力とテクニック! ピアノはまた岡田奏さんだから! 伴奏なんてもんじゃないんだ。 完全にフルートvs.ピアノのスリリングな丁々発止ですよ。ソリスト楽器をサポートし引き立てるピアノ伴奏ではなく、バッチバチに美しい火花をあげながら2人で作る音楽でした。 そういえば歌の師匠も言っていた。 「ピアノ伴奏、なんて言葉は違うんだよ!ひとつでは成り立たないんだから。」って。 上野さん、来年も来てくれるそうです。 そして、今月の岡田奏さん🎹がますます楽しみになりました♫
2021年11月17日
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11月7日はウィステリアホールへ ここは高級サ高住に併設された、地下にある小ホールなのですが、ピアノもスタインウェイだし、行くのに路面電車に乗らなきゃいけないんだけど、それもたまにはよし。隠れた良いホールなのですよ。 中江早希さんのソプラノが好きなので、来道される時はできるだけ逃さないようにしてます。 札響のクラリネット奏者白子さんを加えた、ソプラノ・ピアノ・クラリネットの編成は珍しくて、聞いたことないねがほとんどだったけど、すごく面白かったし、ステキでした。 中江さんは、最初のブラームスの歌曲では、なんとなくいつもの輝くような滑らかさがないような少しだけ、乾いた感じがあったけど、後半のシュポアの歌曲からは、すっかり調子を取り戻して、いつものハニーボイスで魅了されました。 白子さんのブラームスのクラリネットソナタも見事なテクニックで、曲の良さが十二分に引き出されてました。 最後の「岩の上の羊飼い」もそれぞれの楽器、歌の語り合うようで、よかったなぁー。 札響の楽団員さんのソロで聞くと、いつも「やっぱり上手い!ハンパない!」といつも思いますね。 こちらのプレミアムクラシックはまずハズレがない。だから、帰り道でつぎの来年1月のチケットも買いました!
2021年11月16日
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切り絵の個展を見た後は、hitaruで『魔笛』です。 この度の魔笛は、かの宮本亜門氏の演出で、ゲームの中の世界になっている斬新な演出で話題になってるオペラです。 わたし個人は、オペラの時代や場所を違えたいわゆる『斬新演出』ってあまり好まない保守派なのですが、亜門さんだからどうだろ?と思って見に行ったわけです。 結論から言うと、面白かった❗️ プロジェクションマッピングを駆使して場面転換をしているため、転換に時間がかからず、現実にはありえない仮想世界を表すことができます。 現代のサラリーマンが突然、ロールプレイングゲームの世界にワープ。 3人の侍女のお衣装デザインが、秀逸。いかにもゲームのキャラクターぽく、突飛なスタイルでセクシーさもあり、目を奪われちゃう。 もともと、『魔笛』自体が、わけわからないというかファンタジーの世界なので、ゲーム内の世界になっても、全然違和感ないのです。 変な感想なんだけど、ちょいちょいMETを映画館で見てるんだけど、それがあたかも本物の舞台を見てるように感じるときが、しばしばあるんだけれど、亜門演出『魔笛』は現実に生のぶたを見ているのに、なんだか映画を見てるように感じました。現実ばなれしてる設定だからかな? やっぱり亜門氏は只者じゃないな。 恒例の打ち上げ
2021年11月12日
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まいどおなじみの切り絵らー友だちと、黒川絵里奈さんの個展『花紅葉』へ。 初めて伺う会場は、真駒内の『カモカモスタジオ』というところ。 スタジオのすぐ後ろに川が流れ、自然に囲まれた素敵な場所にある、こじゃれたスタジオです。 ご本人さまも在廊してらして、また我々かまびすしくキャッキャしちゃった(≧∇≦) いつ見ても、何度見ても、心打たれる美しさ(^-^) スクエア金魚シリーズにも着々と新作が。 今回はガラスの小瓶に入った切り絵のクリスマスオーナメントも出されてたので、わたくしはそちらをお持ち帰り。 カモカモスタジオ庭にて。 お天気よくて、もちろん切り絵も堪能して、満足して次へと向かったのでした。
2021年11月11日
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ちょいちょいおじゃましてる、カフェふらっとさんのライブへ。 プログラムはピアソラ特集 1.タンゴの歴史 酒場 カフェ ナイトクラブ 現代のコンチェルト 2.天使の死 (ギターソロ) 3.タンゴエチュード(ヴァイオリンソロ) 4.スクワロ(鮫) 5.オブリミオン 6.タンティアン 7.カプリチョ(愛川義夫作品) 8.アディオスノニーノ 9.ブエノスアイレスの冬・春・夏 すごい重量級のプログラムで、ピアソラを充分に堪能できました。 ふらっとさんのライブは演奏者との距離がほぼ1m。 小さなカフェならではのホールコンサートでは味わえない近さと親近感が魅力です。 ヴァイオリンの坂本さんはジャズヴァイオリンなどもやってられるみたいで、弾き方や音色にその雰囲気が出てましたね。 クラシックギターも全然詳しくないけど、さすがにこれだけ近くから見ると、こりゃ難しいやと改めて感じたり。 今回はふらっとさん初めてのお友だちを連れてったのですが、気に入ってくれたみたいでよかったです。
2021年11月11日
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11月の幕開けはこちらから。 札響のファゴット奏者の夏山朋子さんが、ツイッターで告知してたのを見て、申し込みしました。 もともと、サクソフォーンの中村均一さんとピアノの西上和子さんのユニットにファゴットの夏山さんがゲスト奏者で加わって。 ゲストといってもほとんどの曲に参加してらして、オリジナルメンバーみたいでした(≧∇≦) プログラムはこちら サックスの中村さんは八戸で演奏旅行中に心臓の病で倒れ、人事不省で死の淵をさまよい生還した経験から、自分が音楽をする意味や役割について深く思い、八戸でみたゆめプロジェクトを立ち上げて、生の音楽がなかなか届かないようなところにも出向き、音楽の喜びを共有してらっしゃいます。 数ヶ月前は、北海道は別海町で学校数カ所で演奏したそうです。別海!!道民だからこそわかる地の果て感! ピアノの西上さんは作曲家でもあるので、『水』にちなんだ自作曲が多くて、耳にも気持ちにも心地よい癒される音楽でした。 曲もそうだけど、中村さんと西上さんのトークがあたかも夫婦漫才のように可笑しくて、役まわりは中村さんのボケに西上さんがツッコミを入れる(≧∇≦)そのノリがさすが関西人だなぁとw 夏山さんのファゴットも暖かく深い音色で、ピアノのファゴットとサクソフォーンという珍しい編成だけど、すごく自然に生き生きとした音楽になってました。 病院の研修室?みたい小さな会場だったけど、心あたたまるコンサートで、ちと肩が痛かったんだけど行けて良かった!
2021年11月09日
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旭川まで遠征してきたのは、石田泰尚さんが入ってるこちらを見るためでした。 生姜らーめん『みづの』さんからタクシーで大雪クリスタルホールへ。 2019年の11月、やはりここ大雪クリスタルホールで石田泰尚兄貴のソロを見に遠征して、完ッ全にハマりました❗️ その日から石田組ファン組員になりました。 シューベルトの『死と乙女」が前半で、後半にピアソラ、ゴジラ、モリコーネ、ビートルズ、キング・クリムゾンと続きます。 ピアソラは泣けるし、ゴジラは「こんなにカッコいい曲だったんだ!」と再発見!今までオーケストラで2、3回聞いたけど、メロディに絡むハーモニーがカルテットだと際立って聞こえて、今までで一番のゴジラでした。 モリコーネもビートルズも、演奏はもちろんのこと、編曲がカッコいいから、原曲の良さをより感じられる。 キング・クリムゾンはもう面目躍如ですよね。 弦楽四重奏で血湧き肉躍る! 最後に石田兄貴がチョっとだけ喋って、「2年前に来た時このホールすごくいいホールで気に入った。また、呼んでください(ペコ)もう少し弾きます(ボソッ)」でアンコール。 アンコールが⬆︎の3曲って、、 もうヤられるじゃないですか? ピアソラでまた泣き、世界一カッコいいソーラン節、そしてツェッペリン! いや〜遠征してよかったー。 せっかく北海道に来たんだから、札幌でもやってくれたらいいのに。 プロモーターさん、何ぼんやりしてるのー?!w はぁ、またすぐに見たい。聴きたい。マヂで好き💕💕💕💕💕
2021年11月09日
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旭川に遠征して、「放浪の天才画家 山下清展」を見てきました。 会場の道立旭川美術館は旭川の常盤公園の中にあり、紅葉🍁がまだまだ綺麗でした。 山下清の貼り絵はやはり実物が立体的で、印刷とは全然インパクトが違う。 また、展示を見て、テレビの『裸の大将放浪記』で我々に刷り込まれた、ランニングに短パンで放浪してるのは事実と違って、実際には浴衣や着物が多かったとか、放浪先でスケッチは全くすることなく、全て驚異的な記憶力で施設に帰ってから思い出して作品にしてたことなどがわかりました。 作品もそれぞれ興味深く素晴らしかったけど、山下清の言葉がまた、すごく面白く素朴な言葉が、笑いを誘いながらもズバリと真実を突いてて、絵と同じくらい言葉もインパクトがありました。 観覧後は、生姜らーめん🍜「みづの」さんで、生姜らーめんをチュルチュル あっさりしたタレに生姜が効いてるこちらのらーめん大好き🤤
2021年11月07日
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チケットを購入した時点では、ミュンヘン交響楽団が共演する予定だったんですよね。 しかし、お決まりのコロナ禍による外国人来日制限により、NHK交響楽団メンバーによる室内オーケストラに変更になりました。 前半は、N響によるビバルディの四季。 耳にする機会はとても多いけれど、意外と生ではそんなに回数聞いてないという、、 やはり、N響の手練れによる生の四季は素晴らしいです。 ビバルディはなんていい曲を残してくれたんだろう!ありがたいねぇ。゚(゚´Д`゚)゚。 休憩を挟みいよいよフジコ・ヘミングの登場です。 真っ暗な中、杖をつき、御付きのひとに支えられて襤褸の如きお衣装でよろよろと登場。 モーツァルトのピアノ協奏曲はN響の前奏が終わりフジコのソロがはじまると、あら?全然テンポ違う。 ピアノの入りもわからず、譜めくりの人が指差して示してます。 N響の人が優しく合わせてくれてる様子は、古のNHKのど自慢でとんでもない調子っぱずれの出演者にアコーディオン奏者が優しくどこまでも合わせてあげるのを思い出した。 うーむ。。聞きしにまさる、、、 後半ラ・カンパネラの後、トークしてたけど、この日は特に耳の調子が悪くて全然聞こえなかったので『地獄のような演奏』になってしまったと、、 最後にドビュッシーの『月の光』を弾いておしまい。 ソロの曲はご自分のペースで弾けるし、かつての輝かしい才能の残り香を感じましたが。 ご高齢だし、レジェンドになってるピアニストを、一度は生で見ておこう、と思って行きましたが、一度でいいかな。。チケットも高いし。
2021年11月07日
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札響が旧四季劇場で音楽劇『ピーターと狼』をやるというので見てきました。 朗読は札幌の人気役者の森崎博之さん、アイドル出身、東李苑さん、ベテラン斎藤歩さん。 開場前に整番順の整列があるのも、クラシックでは珍しい。並んでるお客さんは圧倒的に藩士連中が多くて、軽くアウェイ感w 入場が始まり座席に案内されると、え?え?の舞台上。オペラ蝶々夫人の練習で何度か乗った舞台上です。 そして、札響の席はこのように。 演者もお客さんも舞台上だったんです! そういえば、チラシの森崎博之さんたち、赤い本来の客席にお尻向けてるわ。ちゃんと暗に示してあったのね。 舞台上に演者とお客さんがいるので、札響メンバーは少数精鋭で弦楽器以外はほぼ一人体制の小オーケストラ。 最初に森崎氏の前説があり、札響の皆さんの紹介やらイジりやらもあり、明るくて喋りもプロだから上手いけどちと冗長でしたね。 あと、指揮の松本宗利音氏の名前をからかうようにイジってたのはよくなかった。名前は自分でつけたわけではないし、名前をイジられたら宗利音氏も「キラキラネームですよね」って苦笑いするしかない。そこは触るなとは言わないが、サラリと流して欲しかった。ちょと敬意を欠いた態度に見えました。お笑いの人じゃないんだから。 とても近くから聞けたので、プロコフィエフのピーターと狼は楽しかったし、プロ役者の朗読が入ってるからわかりやすく面白かった。 また、子供たちの描いた動物たちののびのびとした絵が唯一の舞台装置というのも良かった。 昼夜2回公演で、2回とも来てた人も多かったみたい。 朗読の演者さん目当てで来た人も札響の生音に感動したという感想も多かった。 敷居が高いと思われがちなクラシックの楽しさが伝わってたらいいな。
2021年11月04日
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教育文化会館に『野村万作・萬斎の世界』を見に行きました。 お友達と待ち合わせ、近くの美味しい中華をいただいて腹ごしらえしてから、いざ教文へ。 ホールメイト先行で買ったので、まぁまぁ良席です。 最初に萬斎さまお出ましになり、自ら演目の解説。けっこう長く30分近くお話になったけど、飽きるどころか、わぁー生きて動く喋る萬斎さまだ〜とガン見萌え❤️ なんだろ?あの色気❣️オーラ✨ もう存在感が、並みの人間じゃないんですよねー。 最初は万作先生の『鬼瓦』 御歳90歳になられるそうで、もう存在そのものが尊いです。 もちろん、若い頃に比べるとお声も少し小さくなったけど、ひとつひとつの所作、セリフにやはり万作先生ならではの深みと品格があります。 なんだか尊くて泣きそうになりました。 もちろん狂言だから、笑いもしましたよ。 休憩はさんで、二つめは『棒縛』 萬斎さまも言ってましたが、解説不要、小学生でも外国人でも見てるだけで理解できて笑う超入門編狂言。 それを萬斎さまが演じたことにびっくりですが、やはり萬斎さまの棒縛はひと味違う。 お互い縛られながら、酒を飲み飲ませ続けて酔いがまわるに連れて、目がとろ〜んと半開きになり見てると本当に酔っ払ってるように見える! やはり極めてまた一に帰るって大事なんだなぁ。 お箏の六段と同じですね。 三番目の『六地蔵』は萬斎さまがスラップスティックと紹介していましたが、ほんとそんな感じ。 たくさん演者が出てきて最後はわちゃわちゃ😆カオス 楽しうございました。 年に一度しか北海道では見れないのが残念だなぁ。教育文化会館に立派な能舞台があるんだから狂言、もっとやるといいのに。
2021年11月04日
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定期演奏会もKitaraに戻って来ました。 紅葉🍁が真っ盛りです。 コロナにより、指揮者、出演者が変わり、演目も変更になりました。 前半の武満は、だいぶん武満を聞き慣れたせいもあるのか、聞きずらくなかったし、繊細な美しさが良かった。 指揮の井上道義氏は、『もっと武満を演奏しろ、聞け。伊福部昭は北海道の偉大な作曲家だからもっと演奏しろ。キタラはこんなにいいホールなのだからもっとみんな来ないともったいない』と幕間トーク。 前日も同じこと言ったみたいw プロコフィエフの『ロメオとジュリエット』はバレエ音楽だから、ダンサー井上道義氏の真骨頂。 いつもの踊るような指揮も、この曲にはぴったりだった! 大胆でかつ繊細な演奏。 井上氏はお客の少なさに不満だったみたいだけど、武満とプロコフィエフという演目だと、どうしても「現代曲小難しくてわけわかんない」ていう先入観で、1回券が売れないんだろうなぁ。 でも、今回のプロは全然難しくなかった。 みんな、先入観にとらわれずに行ってみたらいいのにね。
2021年11月02日
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江別『外輪船』というイベントスペースにお友達とプロレスを見に出かけました。プロレス見るのも何年ぶりだろう?前は真狩かどこかまで、地方巡業のプロレス見に行ったのが、もう4、5年前じゃなかろうか。この北都プロレスin江別も5月の予定がコロナで延期になったのです。ドサ回りプロレスのエンターテイメントが、大好き❤第1試合北海熊五郎vs.斗猛矢ムキムキマッチョの斗猛矢さんは登別の市議会議員らしいw女子対決この試合はタッグマッチだった。黄色いコスチュームのカツオ選手、めちゃ目線送って来て最後にサインボールも投げてくれて、ロックオンされました(≧∀≦)最後は男も女も熊も全員リングに上がって勝ち抜き戦で、もうカオス(≧∀≦)難しいことなーんにも考えずに、ただただ笑って興奮して、楽しい!一緒に行ったお友達も一発でプロレスの虜になり、次のチケットもゲットしましたよwわたしはプ女子じゃないけど、プロレスラーの体を張ったパフォーマンスが大好き。次も楽しみ〜
2021年11月01日
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先日行った、『正倉院宝物再現美術展』に、もう一度行ってきました。 車で行ったら近代美術館のすぐ前の駐車場が満車で、しばらーく待ったので待ち合わせに遅れるかと焦った💦 2回目もやはり飽きずに興味深く見ることができました。 今回は書類の遺物もじっくり見たら、これがけっこう読めるんです。漢字で楷書なのでわりと変わってないのです。 戸籍や税の書類という、事務書類のせいもあると思うけども。 平安時代になると、かな文字続け字になるので、トーシロには読めなくなるけど(^_^;) 売店でいいもの見つけたので、ゲット。 お三絃とお箏のピンブローチ。珍しい! 小さくて可愛い💕即買い 札幌の作家さんの作品なんですよー(^.^)
2021年10月29日
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最初に言っておきますが、芦別カナデァアンワールドは車でないと行けません。 公共交通機関はないところだし、その上園内があまりにも広大で車でないととても回れないのです。 まずその敷地の広さを我々は知らなかったw ただの大自然にしか見えないけどパークの中です。 廃墟の馬小屋🐴 アンの教会。ここは管理の方がちゃんと手入れしており、先日数十年ぶりに結婚式が行われたそう。廃墟を生き返らせた苦労話もお聞きした。 壁床いっぱいの虫を除去するところから始めたそうです。 アンの学校。ここも綺麗にしてありました。 グリンゲイブルス。 ここはクラウドファンディングで綺麗に手入れしたそうです。 郵便局 ダイアナの家。廃墟。。 街。2、3軒は開いてます。カフェとかささやかな物販があります。 アンのマンホール❗️かわいい❤️ 汽車ぽっぽ いやー楽しかった! 今年の営業最終日の1週間前に行けてほんとに良かった〜! 有志の組合的なもので、運営してるので、最初のコンセプトとは全然違うものが展示されてたり(洋館に龍やら虎の絵画が展示してるとか)するけど、そのミスマッチ感も面白い☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 全国の廃墟フェチの皆さん、今年はもうクローズしたけど、一度は訪れることをお勧めします。
2021年10月28日
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念願だった芦別カナデァアンワールドに行ってきました。お友達と去年から話が出ていて、今年こそ絶対に行こうねと決めていた。しかし、予定してた9月19日直前に背中の痛みに襲われて順延に😭満を持しての決行です。時々雨の降る☔️かんばしくないお天気の中、ドライブGO GO❗️行く途中で突如現れた悲別ロマン座❗️ものすごい廃墟感満載で、しかも前庭?には謎のウン💩がいっぱい❗️鹿🦌かなぁ?キツネ🦊かなぁ?踏まないように気をつけて撮影。芦別に入ると燦然と現れる大観音さま✨大観音さまを見るのは2度目かなぁ?以前は観音様の中に入って上まで登ることができたと思うんだけど、経営者が変わるなどすったもんだあり、現在は中はもちろん、すぐそばに行く道も通行禁止になってました。いちおうどこかのお寺が管理してるみたい。しかし、改めて見るとやはりデカい!大観音さまは芦別の隆盛と衰退をどう見ているのでしょう?お友達が下調べしてくれた、写真スポットへ。旧三井芦別鉄道炭山川橋梁。廃線後の橋上にD501が設置されてるのです。離れた撮影ポイントから撮るとまるで汽車が走っているよう。そして、道の駅 スタープラザ芦別 に寄り、これも2人の念願の芦別ガタタンを食す。わたしのはガタタンタン麺ガタタン てのは要するにあんかけですね、だから、ラーメンにもうどんにも焼きそばでもご飯てもガタタン はあると。さて、お腹も満足したし、いよいよ本懐のカナデァアンワールドへ!続く
2021年10月28日
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ホテルノースキングで朝食後、ホテルの人から教えてもらった遠軽町の旅行者補助のことを聞きに、役場の生田原支所に行ったけれど、残念土曜日で休みじゃあーりませんか。 仕方なく、歌碑公園をしばらく散策して、ふたたびちゃちゃワールド影絵美術館へ。 前日とはうって変わって晴れて良いお天気です。 しかし、何度見ても藤城清治先生の切り絵は素晴らしい😍 飽きるということがありません。 今日で最後なので、例のごとく2人とも売店でゴッソリとお買い物して、帰路につきました。 断捨離を目指し、捨てて捨ててまた買い込む。永遠の自転車操業ヽ(;▽;)ノ
2021年10月27日
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今夜のお宿は生田原駅を降りたらすぐの『ホテルノースキング』 ところで生田原とはどこにあるか知ってますか? でっかく表されてるけど、小さな町だからw 昔は生田原町でひとつの自治体だったんだけと、遠軽町と合併して今は遠軽町生田原になっています。 お部屋はゆったりした作りで和室も付いてて快適 夕ご飯も美味しい(@ ̄ρ ̄@) 量も充分で満足満腹でございます。 お風呂も露天風呂はないんだけど、湯質はサラサラとした温泉で体がよく温まるいい湯質で、地元の人が日帰りで利用しに来てます。 ゆっくり休めました。 朝ごはんの写真なぜかないけれど、マストなのが牛乳です🥛 すっごく濃くて絞りたての感じで紙パックの牛乳と全然味が違うんですょ! 田舎のホテルだから宿泊料もお安くて、このお部屋で一泊二食で1万1千円くらい。 昼どきのレストランは地元の人で満員になります。地元の人に愛される店は間違いないですからね!
2021年10月26日
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10月15日早朝、切り絵ラーのお友だちと、特急オホーツクに乗り込み、一路生田原まで出発しました。 生田原までは遠い。 が、女ふたり喋っていると時間の長さもかんじない😆 着きましたー 駅と文学館が一緒の建物になってるので、まずは文学館へ 立派な建物で展示も充実。 お客は我々のほか1人だけ。 ゆっくり文学館見てから、駅前すぐのホテルへ ランチたべてー 荷物を預けて、早速ちゃちゃワールドへ ホテルから歩いて10分くらいです。 前も2回来てますが、藤城清治先生の影絵美術館を堪能。 ここには先生の作品の中で最大の作品『光彩陸離』があるんです。 それを、切り絵ラーの友人にどうしても見て欲しかった。 前に来た時は、切り絵美術館撮影OKだったんだけど、今回は撮影ダメ❌になっていた。残念。 ちょっとだけ雰囲気はリンクで見てください。 とにかく一度は実物を自分の目で見てほしい作品。遠いけどね。 そして木のおもちゃ館を見る ハロウィンも近いので、怖い系ばかり撮ってしまった😆 そして、ホテルに戻ったのでありました。
2021年10月26日
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