Welcome to Mom's Library

Welcome to Mom's Library

PR

×

Calendar

Archives

August , 2026
July , 2026
June , 2026
May , 2026
April , 2026
January 19, 2010
XML
ESLの授業は英語が母国語ではなく英語力が不足している子どもたちのためのクラス(English as Second Language)です。タロウはESLのクラスは受けなくてもよかったのですが、G4(日本では3年生でしたが誕生月の関係でこちらの学校では4年生でした)で編入したハナコはやはりESLのクラスに参加しています。


ハナコのESLクラスメイトは6人です。G5は4クラスあり、1クラス16人~18人くらいです。その中の2クラス合同でESLは授業を行います。単純計算して各クラス3人くらいがESLに参加していることになります。ESLの必要がない子どもたちは第二外国語の授業です。

ESLの授業参観は最後の20分に来るように言われていました。クラスに入るとちょうどハナコが発表をするところでした。手元の数枚のカードを時々見ながら発表していました。内容は、過酷な児童労働をやめさせるために尽力しているアメリカ人のある女性の話でした。あとでハナコに聞いたら、ESLでもG5の現在の学習テーマである“Peace and Conflict” に沿って学習しているようで、“Peace and Conflict”に関連している活動をしている人物を各自で調べて、伝記を書いているとのことでした。いつの間にまとめたのかと思いましたが、インターネットで検索して図書館で本も借りてまとめていたそうです。

ハナコの発表が終わったら、先生に 1.アイコンタクトについて 2.語尾のイントネーションについて 3.発表内容の構成について アドバイスを受けました。自分が言いたいことをいかに相手に理解してもらうか、いかにアピールするか、ということはいつも問われているようです。内容よりもまずは発表の仕方についてのコメントからというのも納得しました。授業が終わった後に先生が「今日は初めての発表だったので、これから内容をもっと煮詰めてプレゼンテーションの質を上げていきます。」とおっしゃっていました。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 19, 2010 12:00:53 PM
コメント(4) | コメントを書く
[インターナショナルスクール] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: