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January 9, 2008
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カテゴリ: お買い物
さて、新年初めてのいつもの書店その2です。

ここ、小さな書店なんだけど、戦記関係とノンフィクションが妙に充実してたりします。
これらの棚の担当はこの店の専務さんですが、多分70前後の年齢とお見受けします。

年末に気合を入れてみた棚ですが、あれから何か変更はないかと目を凝らしたところ…。

ちょっと面白そうな感じの本がありました。


筆跡事件ファイル

帯がついてるのですが、帯には『筆跡に見る「酒鬼薔薇聖斗」少年Aの意外な一面!』とあります。

字はその人の人となりを表すとか言いますし、以前はよく字からその人の年齢とかも類推できたものでした。

字といえば。
以前会計事務所に勤めてた折、所長の代理でとある会社の税務調査に立ち会ったのですが、調査に来た税務署員が申告書の文字を見て「もっと年配の人かと思っていた」と言ったのですよ。

確定申告書の字を見て、担当者は年配の人であろうと思ったそうなのです。
詰まり私の書く字は、かなりババくさい字なのでしょうね…。

まあ、平安時代はやり取りする手紙の文字から相手を想像して結婚を申し込んだりするぐらい、字は大事なものだったわけです。

この本の著者は、目次から見ると筆跡鑑定人としてかかわった事象から印象的なものや、筆跡鑑定のあれこれを書かれているようです。

まあこの手の本は好き嫌いがはっきり出る本ですが、知っておいても損ではないことも書かれています。

私的には、こんな地味な捜査の本も好きですけど。





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Last updated  January 9, 2008 09:59:21 PM
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