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カテゴリ: 映画
最近、大学のAVライブラリーやTSUTAYAを駆使して多くの映画を空き時間に鑑賞しているのですが、その中で特に印象に残った作品を2つ紹介したいと思います。どちらも素晴らしい映画ですので、暇でしたら是非ご鑑賞ください!


・ロード・トゥ・パーディション

ロード・トゥ・パーディション.jpg

特に期待もせずに何気なく観た今作ですが、期待を遥かに超越して面白かったです。 「ゴッドファーザー以来の最高のギャング映画」 と賞されているだけはありました。
この作品は父と子の関係をテーマにしており、主人公側の父と子の絆はもちろんのこと、主人公を追う側の父と子の関係も複雑であり、色々と考えさせられました。父マイクとその息子マイケルの深まっていく絆、マイクの家族を殺したコニーの父親であり、マイクの育ての親でもあるルーニーの苦悩、ルーニーの思いに反してコニーに復讐しようとするマイク。様々な思いが絡むストーリーは最後まで目が離せません。特に、ルーニーの結末が切なすぎてやばいです・・・。
以前紹介した「L.A.ギャングストーリー」が最高に熱いギャング映画だとすれば、この「ロード・トゥ・パーディション」は最高に切ないギャング映画です。




ウォンテッド.jpg

これは友人に勧められて観たのですが、期待以上の出来でした。特にアクションシーンが壮絶で、凄まじい銃撃戦は一見の価値ありです! 中でも腕を振ることで発動する「曲がる銃弾」は最高に格好良かった です!
他にも、銃弾で銃弾を撃ち落としたり、人間離れしたアクションをこなしたり、あのマトリックスを彷彿とさせるシーンが散りばめられています。アクションシーンだけではなく、ストーリーも秀逸で、主人公の目的を根底から覆す大どんでん返しもあります。アクションだけでも素晴らしいのに、ストーリーも上出来なら、これはもう文句無しですね!





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Last updated  2013.07.30 18:44:02
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