THE MONIN BAR

2005.11.16
XML
カテゴリ: 映画鑑賞記
映画館でも見ましたがDVDでも見ました。

HGウェルズの有名なSF小説の映画化。私も小学生のころ読みました。そのときの感想は、、、すっげー怖かった。今、火星人(小説では火星人でした。HGウェルズはタコ型火星人のイメージを作った人)に攻めてこられたら地球はやばい!とまで思いましたよ。

なぜ見たかったかというと予告編を見たときに、やたら「地球人VS宇宙人」が強調されていたから。小説とは結末が違うのかな?と思ってみてみたら、、、

同じですね。物語のテーマは違いますが結末はほぼ同じ。あの予告編とタイトルを見て映画館に行った人は「なんじゃそれ?」って思いませんでした?

映画のテーマは、、、イマイチ自信がないです。駄目親父が宇宙人から逃げるうちに父親としての自覚を持ち始めるのはわかりますが(父性に関してですかね?映画ではスターウォーズやオースティンパワーズなど、よくあるテーマ)、もうひとつのほうがよくわからない。レイチェルの台詞にあるように、「とげ=宇宙人」なんでしょうがそこから何に結びつくかがよくわからない。特典見てみます。

ダコタ・ファニングって賢そうですごくかわいいんですけど、どことなく老婆っぽくないです?

HGウェルズフォ~!

総合評価:★★★☆(★5個で満点。☆は0.5点です)
見所:ロビーが去ってからのレイの父親らしさの変わりぶり。

宇宙戦争 スペシャル・コレクターズ・エディション(特典映像満載のスペシャル・コレクターズ・...

記事が面白かったら 2005-11-28 17:44:34 をクリックしてね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.11.18 00:57:47
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

フィール・ザ・フォ… ローグ中隊さん
Blue Crescent ( i… d_azurさん
世界潮流 米国自民党さん
日記 フツーさん
Gravity ashley-ryanさん

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: