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2006年01月13日
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メディアの報道を見聞きすると、新聞によって、靖国問題一つとってもその論調に大きな隔たりがわかる。即ち中国よりか、日本よりかだ。それで、その新聞の購読可否を決める。テレビも極力その局のチャンネルは避ける。その日中の差は<志の欠如した国>と、<志を持つ国>の差で、残念ながら日本は前者であると述べられてあった。志の欠如と、いう理由を略記すると国益を忘れ去ったかのような政治家の対応が挙げられる。昨年暮れの上海領事館職員の自殺事件など、いい例だ。「国を売ることは出来ない」との遺書をのこして自死した事件を外務省は官邸に報告せず、中国政府へは口頭での抗議に止めたに過ぎないと、いう記事をみた。旧日本軍が残した化学兵器の処理と、その予算問題も降って湧いたような報道記事だった。また東シナ海の海洋資源調査についても、日本企業の申請には40年間、のらりくらりお役所仕事で?許可を出さず、他方で中国艦船の同海域での調査は黙認し続けていた気配がある。今では東シナ海問題は、中国側では片ずいたかの認識のようにみえる。北朝鮮の拉致問題と、似て非なりである。中国研究の第一人者、元杏林大学教授の平松茂雄氏は、中国の大目標はかっての清王朝の版図にまで領土を奪回することだと指摘している。まさに中華大帝国の再建である。中国は自らの国家目標を、米国をしのぐ軍事力で達成すべく国際社会の非難も構わないのが彼らだ。かたや日本は自らを<ハンディキャップ国家>と位置つけ、国家目標を【摩擦を生じさせないこと】に汲々とし、気概を失くした!中国はいま沖縄も中国領だった・・・と、なにかで読んだ。日本はそれを笑ってはいけない。尖閣諸島と同じく相手は本気なのだから。そうした中国の大戦略(本音)を前に日本がなすべきことはたった一つ!自力で自国を守る気概を養い、そのための国家的規模に立った戦略を練ることだろう。真の敵は日本人の心の内にある!、経済に於いても2005年の中国の貿易黒字は、(約11兆6650億円)に達し日本・ドイツを抜いて世界最大の貿易黒字国に躍り出ることが確実になった。(12日・新聞記事)あなどり難し、中国ではある。近未来には韓国も北朝鮮と共に併合されるのでは?(笑)










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最終更新日  2006年01月13日 14時37分52秒
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