Monkung Factory for ThinkPad

Monkung Factory for ThinkPad

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Profile

もんくん

もんくん

Archives

Oct , 2026
Sep , 2026
Aug , 2026
Jul , 2026
Jun , 2026

Comments

くづゆ@ Re:W530を手に入れることができた(02/07) Windows11でQuadroK2000Mは使えますか?
atakada@ Re:X250にwin11をインストールしたい(10/27) 当方のジャンクなX250にもWIN11を順次イン…
atakada@ Re:浴そうの排水ホースが破損・交換したいのだが…(12/08) わが家では、浴槽のホース破損により階下…
rummy wealth@ Re:T410sで認識できなかったSSDが再はんだで…(06/19) https://rummybo.com/ https://rummybo.co…
rummy circle@ Re:T410sの液晶表示の乱れをはんだごてで修復(06/21) [url=https://indiakashrummy.com]wingo/[…
Rummy Game@ Re:AliExpressに注文したT61pのヒンジがやっと到着(06/28) खबर के सूत्र: <a href="https://…
rummybo@ Re:T410sに載せたwlanカードが機能しない…なぜ?(07/04) https://rummybo.com/ Play Indian Rummy …
aki@ Re:ジャンクなL540のBIOSロック解除に挑戦した(08/09) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
忘備録-MINAMI@ Re[3]:L420に設定されているSVPを簡単に解除?(03/14) EM7430について 2101:Detection error on…
追伸2-MINAMI@ Re[2]:L420に設定されているSVPを簡単に解除?(03/14) 今更ですが、 やはり、ホワイトリスト削除…

Favorite Blog

まだ登録されていません
Apr 20, 2017
XML
カテゴリ: T420 T520





 比較するのは、Core i3/2350M(2.30GHz)を搭載したT420(4236-AT9)だが、こちらは、Core i3内臓のグラフィックを使っているので、GPU搭載マシンと比較しては、CPU換装の本当の効果は分からないのだが、Crystal Markでベンチ結果を比較してみた。


※Crystal Markでのベンチ結果比較。Core i7+GPU(左)とCore i3(右)



 結果を比べてみると、当たり前だけど、Core i7搭載のT420の方がいい成績を残している。但し、Direct DrawやOpenGLがよい成績をたたき出しているのは、GPUによるところが大きい。


※T420(4236-BK4)搭載のGPU「nVIDIA NVS 4200M」(左側の小さなチップ)



■NVIDIA Home > 製品 > NVIDIA NVS > ノート型パソコン用NVS
http://www.nvidia.co.jp/object/notebook-nvs-jp.html

NVIDIA NVSノートブックソリューション
 オフィスでも外出中でも、NVIDIA® NVS™ビジネスグラフィックスソリューションでパワーアップしたノートブックPC で、お持ちのビジネスアプリケーションを最大限に活かしましょう。
 数々の受賞歴を誇るNVIDIA NVSは、グラフィックスソリューションにおける最適化されたパフォーマンスのビジネススタンダードです。信頼性の高いハードウェアおよびソフトウエアプラットフォームを提供することにより安定したビジネス環境を実現するNVIDIAビジネスグラフィックスソリューションは、今日プロの要求に応じることのできる最新のビジネスアプリケーションとも互換性があります。
 そしてNVIDIA® Optimus™テクノロジーをサポートするNVIDIA NVSは、必要な時だけ動作するように自動的にGPUをオン・オフすることにより、優れたグラフィックスパフォーマンスとより長いバッテリー寿命を可能にします。



■レノボ ThinkPad T520の評価レビュー(2)
http://thehikaku.net/pc/lenovo/ThinkPad-T520-2.html

 Core i7-2620M、NVS 4200Mの本機での総合ベンチマークスコアを掲載します。
 プロセッサのスコアはCore i7を搭載しているだけあって高いです。
 グラフィックス関連のスコアは、NVS 4200Mがビジネス向けのGPUということもあり、それほど高くはありません。CPU内蔵のグラフィックスもSandy Bridgeになって性能がだいぶ上がっており、動画を再生する程度しかグラフィックスを使う用途がなければ、NVS 4200Mは搭載しなくてもいいと思います。発熱と消費電力が上がるだけです。ただし、OpenGL描画を有効にできる画像編集ソフト(Photoshopなど)や、CAD系ソフトなどを使いたい方は、NVS 4200Mを搭載したほうが良いと思います。



https://www.notebookcheck.net/Intel-Core-i7-2640M-Notebook-Processor.59913.0.html

Intel Core i7-2640M

The Intel Core i7-2640M is the fastest dual core processor at the time of introduction in Q3 2011 and successor of the slower clocked i7-2620M. It is based on the Sandy Bridge architecture and offers Hyperthreading to handle 4 threads at once (for a better usage of the pipeline). Compared to the slower Core i5, the i7 offers a larger last level cache of 4MB. The base clock speed is 2.8 GHz but due to Turbo Boost it can reach 3.3 GHz (2 cores active) and 3.5 GHz (1 core active).

Sandy Bridge is the evolutionary successor of the Arrandale architecture. The most noteable improvements are the new 256Bit AVX instructions, the improved Turbo 2.0 and the integration of the graphics card into the 32nm CPU core.

Der i7-2640M offers an integrated graphics card ( Intel HD Graphics 3000) which is clearly faster then the older Intel HD Graphics in the Arrandale CPUs. As the new GPU is included in the CPU, it is also manufactured in 32nm and shares the fast level 3 cache with the CPU cores (using a new ring bus). In the 2620M it is clocked from 650-1300MHz (Turbo Boost), and in the 2640M it should be similar.

Furthermore, an improved dual-channel DDR3 memory controller is included on the CPU die that is used by the CPU and GPU part.

Due to the improved architecture and the new Turbo Boost 2.0, the average performance of the Core i7-2640M is higher than a similar clocked Arrandale Core i7 dual core. The performance should even excel the old high-end quad core models like the Core i7-820QM.

The 35W TDP rating includes the integrated GPU and memory controller.



Intel Core i7-2640M(Google翻訳による)

 インテルCore i7-2640Mは、2011年第3四半期に導入された時点で最速のデュアルコア・プロセッサーであり、クロックの遅いi7-2620Mの後継製品です。これはSandy Bridgeアーキテクチャに基づいており、(パイプラインのより良い使い方のために)一度に4つのスレッドを処理するためのHyperthreadingを提供しています。より遅いCore i5と比較して、i7は4MBのより大きな最後のレベルのキャッシュを提供します。基本クロック速度は2.8GHzですが、Turbo Boostのおかげで、3.3GHz(アクティブ2コア)および3.5GHz(アクティブ1コア)に達することができます。
 Sandy BridgeはArrandaleアーキテクチャの進化的な後継機です。最も注目に値するのは、新しい256Bit AVX命令、改良されたTurbo 2.0、グラフィックスカードの32nm CPUコアへの統合です。
 Der i7-2640Mは内蔵グラフィックスカード(Intel HD Graphics 3000)を提供しています。これはArrandale CPUの古いIntel HDグラフィックスよりははるかに高速です。新しいGPUはCPUに内蔵されているため、32nmで製造され、新しいリングバスを使用してCPUコアと高速レベル3キャッシュを共有します。 2620Mでは650-1300MHz(Turbo Boost)からクロックされ、2640Mでは似ているはずです。
 さらに、改良されたデュアルチャネルDDR3メモリコントローラが、CPUおよびGPU部分で使用されるCPUダイに含まれています。
 改良されたアーキテクチャと新しいTurbo Boost 2.0のため、Core i7-2640Mの平均性能は、同様のクロックドArrandale Core i7デュアルコアよりも高いです。パフォーマンスはCore i7-820QMのような古いハイエンドのクアッドコアモデルにも勝るはずです。
 35WのTDPレーティングには、統合されたGPUとメモリコントローラが含まれています。


■PassMark SOFTWARE CPU Benchmarks Core i7-2640M
http://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-2640M+%40+2.80GHz

■cpuboss Intel Core i7 2640M vs i5 2520M
http://cpuboss.com/cpus/Intel-Core-i7-2640M-vs-Intel-Core-i5-2520M






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Apr 20, 2017 10:08:04 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: