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まず初シャンプー。白黒じゃなく白黒黄色犬になっている。ちゃんと白黒はっきりクッキリつけよう!ポンゴは肌が、デリケートなので心配した。シェーンは?肌丈夫? なんせ、しっかり洗わなくてはいけないからね。モクモク、モクモク・・・・・・・・・大丈夫だった。よかった。さすが、荒波に今まで揉みに揉まれただけある!頑固な汚れもコレで真っ白だ。→白黒きっちり着けました。シャンプーは疲れる見たいね。すぐ、寝ちゃった・・・・・って、こらー寝たらまた、よーごーれーるぅ~
June 30, 2005
って言うか結果的にそうなった訳なんだけど・・・夏、どこで聞きつけたか(・・・・・・・・・?)ダルメシアンのブリーダーが「ダルメシアンは売れないから止めて、小型犬にする。それには、今年生まれた子供がもう邪魔なので一匹引き取ってもらえないか?」と言って来た。「喜んで!」 即答で承諾し持って来てもらったら、「成犬女子じゃん!」が来た。しかも犬はガリガリに痩せている。父:「話か違うじゃないか!子犬だと言うから貰うと言ったのに、どう見ても成犬じゃないか。」ブリーダー:「・・・・・・ぇぇ。」父:「何歳なんだ?」ブリーダー:「4歳メスです。」父:「4歳? 子犬は?」ブリーダー:「やっぱり売ろうかなぁーと。」父:「いらん!連れて帰れ!!子犬を連れて来い!」 ブリーダー:「えーそんなぁー。遠くから来たのにー。」しぶしぶ帰り支度をするブリーダー、犬の扱いが乱雑。父:「なんでこの子はこんなにガリガリでしかも汚いんだ?」ブリーダー:「子供さえ生んでくれれば良かったので。でも、もう止めるんでエサもあまり与えてません。ついでに、フィラリアなどの処置も、もうしてません。」一瞬、ヤバイ風が流れる。父:「今日その犬連れて帰って、その後どうするんだ?」ブリーダー:「もう、いらないんで処分します。」父の心の防波堤(低い)が、静かにキレル音がした。父:「しょ・・・・・・ぬぁーにぃー!! その犬置いて行け!! うちが愛情もって育てる!犬だってちゃんと心を持った生き物なんだぞ。」とひと暴れ。結果、ポンゴにとっては一つ年上のパートナーが来た。この日から、ブリーダーを少々別視してしまう。少々・・・・・・・・・・・・・・・・・いや、たっぷりかなぁ・・・・・・・・・・・でも、ようこそ!シェーン。
June 29, 2005
お土産を買った。 コングをプレゼント。ポンゴは、フリスビーを噛んですぐボロボロにしちゃうからね(そんなに、カジカジしたいのなら・・・)と言うわけで。すっごく気に入ってくれて手放さない。プレゼントした甲斐があったよ。ポンゴがどんなにカジカジしても全然平気。投げてあげると、特徴的な形してるせいでどこにバウンドしていくか分析不能だからね、エキサイトして追っかける。ポンゴ、毎日カジカジしてもO.K.だよ!思う存分カジカジしておくれよ。と言う思いも束の間・・・・・・・行方不明になること数回。ポンゴはコングを色んな所に落っことす。池(拾える)、金魚鉢(拾える)石垣の下(下りるの面倒!!蛇がいそうで怖い)。じゃぁ、(2個あれば1つ行方不明になってもいいか)と思って、もう1つプレゼントした。ら、ひとつ何処かへ埋めた模様。失敗したぁ~。
June 28, 2005
アッそう言えば・・・・・・・・・・・・・・事件があったんだ。約1年前。就職&引越しですっかり忘れていた。◆事件◆朝、玄関に置いておいた私のお弁当がなくなっていた。いったい誰が?家でお弁当泥棒に会うとは・・・・・・・・一体なぜ?うちのお弁当は開けてビックリする物がたまに入っているぞ。なのになぜ?ポンゴもジュリーさんもそんな事する訳ないし。第一 食べかすが落ちていない。第二 HUNGRY。第三 名前を呼んだら共に素直にやって来た。(後ろめたい事があると来ない)第四 お弁当箱はハンカチで包んであるし、密封型だし。なぞなのです。人間の仕業のはず。一番疑わしいのはやはりお隣の子。うちに入り込もうとした前科があるし。犯人はお前だ!!! たぶん。 と言う事で忘れかけていたこの事件解決。犯人は→→→→→→→→→ポンゴだった。お弁当箱が変わり果てた姿で発見された。場所→庭。母が庭を掘り返したら、スコップがお弁当箱に当たった。☆推理ショウ☆第一 埋めてあった第二 ジュリーさんは物を埋めたりしない。 第三 母がお弁当を掘り出したら、ポンゴが逃げた。→《確定》 こらぁ~ポーンーゴー。
June 28, 2005
毎朝、ポンゴは庭でほふく前進している。木々に隠れ、落ち葉や土と同化している。(つもりらしい。)この技ジュリーさんがやってるのを見た事はない。いつの間に覚えたのかな。野生の血が騒いだのかな? 野生化? うちが田舎だから? それはそれで良しとしようかな。ポンゴの狙いは野鳩。毎朝、庭に飛んで来ては木々や落ち葉に隠れ何か啄ばんでいる。ポンゴは身を潜めジリジリッ近づき、タイミングを見計らって大きく跳び上がる。真上に。 で、野鳩に毎日目の前をひらひらと弄ばれ逃げられる。 要領もさる事ながらタイミングも悪い!しかし・・・・・・、ペットショップに張ってあった紙に「ダルメシアンは旧ユーゴスラビア出身で愛玩用に生み出された」と書いたあった。ポンゴの行動を見るに・・・・・・・・・・・・・・違うんじゃないかなぁ?柄続きで言うなら、ポインターやグレートデンに近い感じもする。寂しい事は続いて起こるもので、その後私の就職が決まった。 まぁ、当たり前の事なんだけど・・・それでも寂しいのは、この家を出て行く事。と言う事は、毎日、好きなだけポンゴと遊べない事が確実。会社で上司となる人に「最低でも3年は会社にいて欲しい」と言われた。卒業旅行後、不謹慎ながら(3年で辞めよう!)と固く心に誓って出発した。
June 28, 2005
何か、ジュリーの調子が少し悪かった。元々、心臓が悪いと聞いていたので心配してたんだよね。ジュリーは以前、竹庵に結構大手術を2回してもたっていた(獣医としての信頼感を回復しつつあった)から、竹庵に往診してもらった。だけど、どんどん悪くなった。夜中には全く力が入らなくなったみたいでグターとなってしまった。心配で心配で藁をも掴む思いで竹庵に電話した。竹庵:「大丈夫。大丈夫。ちょっと強い薬を使ったから、体がしんどいんでしょう。」それでも次の日、朝一でもう一度往診を頼んだ。天気は雨。私は少し安心して大学へ。ゼミが終わって何となく母の会社へ電話をした。社員:「あら知らなかったの? 今日お母さんお休み取ったのよ。」私:「ジュリーの事で?」社員:「そうそう、死んじゃったんだって。大変だったね。」私:「・・・・・・・・・・・・誰が?」社員:「ジュリーちゃんよ。知らなかったの?」私:「・・・・・・・・・・・あっそうですか。」と、たぶん言って電話を切ったと思う。あまり、覚えていない。そして直ぐ家に電話した。母の重病人の様な何とも言えないかすれた声で本当かどうか聞く前にもう分かってしまった。それから、どの道を通って帰ったのか全く覚えていない。ただただ涙が出た。友達が家まで送ってくれた様な気がする。もう癖になってしまっていた、ジュリーに帰った事を知らせる門ガチャガチャをやってしまった。やってしまった後とても寂しかった。私は泣かないと決めた。泣いたら、もう一生泣き止む事が出来なくなるような気がした。朝一で往診してきた竹庵が「ちょっと注射打ちますか。」と言って注射を打ったら直ぐに痙攣をしだしてそのまま死んでしまった。母:「あんた、ジュリーを殺したわね!」と叫んだら竹庵:「・・・・・・・・・・・・・・・・すいません。」と言って治療費も取らずに帰っていったらしい。竹庵にとって沢山の犬の中の1匹なのかもしれない。けど、家族にとってはとてもとても大切な存在だった。きっともっともっと、沢山楽しい事がジュリーさんには待っていたはずなのに。はっきり言って、私には”医療事故>殺人事件”なんです。それから何回も繰り返し繰り返し、夢にジュリーが出てきました。いつも通り、私が門をガチャガチャするとテラスから後ろ足をズリッズリッと擦りながら顔を出す。私だと分かると、夢の中では門まで迎えに来てくれる。(うれしいなぁ。夢じゃないかなぁ。)なんて思いながら近づくと目が覚める。狭く深い穴に落ちて行く様な感じがした。ジュリーさんは幸せだったろうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今、ジュリーは家族の近くに眠っている。命日は、またやって来る・・ジュリーさんの大好物だった干し柿とお花いっぱいいーっぱい持ってくからね。ありがとう、楽しかったよ。ありがとう。
June 27, 2005

フリスビーに夢中。何回やっても飽きないみたい。へなちょこに投げても、絶対に追いついて取って来てくれます。でも、咥えたままフリスビーをガジガジしちゃったり、ツッツーっとフリスビーに乗って滑って遊んだりするから直ぐにボロボロ。だからポンゴの手の届かない所に置いとかないと、フリスビーはすぐに悲惨な事になっちゃいます。このフリスビー何枚目かなぁ。やっぱ、人間用ってのはダメかぁ。ちゃんと、犬用っての買うべしだな。その間ジュリーさんは・・・・・・・・・・・ただ、座って見てるだけ。全く興味なし。
June 27, 2005
ポンゴは、立派に大きくなりました。ジュリーさんの愛のある指導のお陰で、結構賢く育ってくれました。でも・・・・・・・・足を踏み外して池に落ちたりするとか、ドジる所も似てしまった。時々、庭でバシャって音がする。そして、下半身が濡れたジュリーかポンゴの足跡が色んな所にクッキリ。仲良し親子ーーー。
June 26, 2005
ジュリーさんには年に一度約一ヶ月間、うちに滞在するお友達がいます。トイプードルのアンナ(母親)とベラ(子)。伯父さん家の子なのです。この子達は代々かなり賢く飼い主に従順。そして、立派な番犬。トイプードルは皆こうなのかな?だから?アンナは他の人に心を開かない。伯父が出かけたりすると、一日中伯父が出て行ったドアをの方に体を向けじぃーっとそのドアが再び開くまで身動きしない(ベラはそうでもない)そして、ご飯も食べない(ベラはそうでもない)。その上、うちの場合見知りの激しいジュリーさんなのでこの子達が仲良くなるなんて有り得ないと思っていたのに、アンナとベラとは何かしら通じ合うものがあるらしい。仲良しなんだ。いつものほほんとしているジュリーさんが、一度アンナとベラがお隣の子に犬を嗾けられた時には何と!吠えながら猛ダッシュで威嚇しに行ったりもした。これには、お隣の子も驚いていた。それより何より私達の方が驚いた。ジュリーさんは吠えないと思ってたー。走らないと思ってたー。やる時はやるジュリーさんだったんだね・・・・・・・・・友情は美しい!
June 26, 2005
ジュリーさんは、hungryである。竹庵に太りすぎ宣告を受けたし心臓にも負担を掛けない様にしないといけない、おばぁちゃんジュリーさんなので、ダイエットをする事にしたから。まず、ご飯の量が多すぎと言われたので少なくした。ご飯の時ジュリーさんは、瞳をキラキラさせてお皿にご飯がつがれるのを見ている。そしていつも、おたま1パーイ、2ハーイと一緒に頭を振りながら数える。いつも通りなら、5ハーイ、6パーイと行くのだが今日から途中でおしまい。私:「はい、どうぞ!」ジュリー:「えーーーー?困るのよ! 数もちゃんと数えられないなんて。」私:「どうぞ!」ジュリー:「話にならんわ。お母さん呼んでくる。」ジュリーは母を呼びに行く。ジュリーは母の顔をジィーっと見ながら訴える。母:「さぁ、お食べお食べ。お腹空いてるんでしょ?」ジュリー:「そっそうなんだけどね。数が・・・・・」母:「食べないの? じゃぁ、腐るといけないからさげようかね?」手がお皿に伸びた瞬間、勢い良く食べだしたジュリーさんでした。
June 26, 2005
◆何なの?プチ犯罪◆お隣は(と言っても100m位先)家族6人共に変わっている。と言うかありえない事をする。そこの子(男子)がよく友達を連れてきて私の家の前でジュリーを自慢している。「ジュリー、ジュリー」と子供が呼ぶ声がする。そして、門をガチャガチャ。はじめは、黙って見ていたんだけどね、毎日来るし、虚偽の報告ばかりをする。「ここは僕の家。」とか「子供生んだらあげる。」とか。もうねぇ、あったまにきて「自分家の犬とも遊んだら? 寂しいって言ってるんじゃない? 」と叫んでしまった。が、「誰だアレー!!」と叫びながら猛ダッシュで走り去った。◆何なの?プチ犯罪2◆あの日以来お隣の子はうちに来なくなった・・・・と思いきや来た!しかも、とんでもない所から来た。私の家は石垣が高い。車道より3,4M高い所に家が建っている。したがって家への進入を希望する人達は坂を上って正面から入るしかまぁ方法がないはず。なのに庭から子供達の声がする。庭に人がいるなんてありえない。けど声がする。「ジュリージュリー」そぉーっとカーテン越しに見た。姿はない。声だけ。(どこだどこだ?)探したら植え込みから顔が4個覗いていた。「危ないじゃない。おっこちたらどーすんの?」と言ったら、また「誰だアレー!」と言いながら塀を忍者の様に下って行った(たぶん)。.◆つまり、こう言う事。◆それより、あそこのワンちゃん。名前は知らないけど存在感たっぷりの子がいた。一日中、本当に一日中かん高い声で鳴いている子。しかも、その子は炎天下に家の向かいの車道(私の家側)につないである。 夏場なのにお水のお皿もない。かわいそう。あまりに酷いので(熱い男→)父が、「お前の家の犬はいつも、いつもナイテイル。鳴いているじゃなくて、泣いているんだ。もっと、生き物を大切にしろ!!」と家の人に抗議した。けど犬は放置・・・・・効果なしだった。数日後・・・・・犬は相変わらず鳴いていた。そのまた更に数日後、犬の声がしなかった。”車が無い所を見ると、旅行に犬も連れて行ったのかー”とうちも近所中の人も思っていた。お隣に人の気配が無かったし。車道に犬をつないでなかったし。約2週間後、お隣が帰ってきた。母:「この頃、お宅の犬静かねぇ。学校にでもやったの?」お隣:「いや、旅行から帰ったら死んでいたのよ。」母:「!!!!!!!そりゃ死ぬわ。」お隣:「きっと、寿命だったんだんよ。」母:「その寿命、お宅らがだいぶ縮めたんじゃない?」お隣:「何で?」父:「何で? じゃぁお前ら、この炎天下の中水も食べ物も無いままで2週間庭で暮らして見ろ!これは虐待だぞ。お前らに生き物を飼う資格なんか無い!この犬殺し一家が!!」それから、殺した殺さないで大喧嘩になってしまった。何と家族旅行へ行っていた2週間もの間、犬だけが家に取り残されていたのだ。家族の肩を持つ訳じゃないけど、今でも決して父は言い過ぎたとは思わないよ。だってお隣のワンちゃんはきっと、最後の最後までずーと飼い主を信じて待っていたんだと思うからね。飼い犬の家族(飼い主)を信じる心を裏切るなんて、何て残酷な事んだろうね。
June 25, 2005

★嫌いなもの★ジュリーさんはいわゆるペットフードが嫌い。全く食べないのね(ジャーキー類以外だけど・・)だから、私達と同じごはん食べる。そしてなぜかジュリーさんは、ご飯の後鼻や口の周りを、ペロリとなめたり絶対しない。だから、いつも朝ごはんに食べたご飯粒が鼻の上でカピカピになってくっ付いている。鼻のカピカピご飯は、水を飲むときに落ちるから、庭の金魚鉢の底(自分のお皿ではあまり飲まないのよね)は、直ぐにご飯粒が溜まってくる。気付いた時に、鼻のご飯粒を取ってやろうと思って鼻をつまんだら、ブシュッ、ブシュッとくしゃみをしていた・・・・・鼻が弱点らしく、鼻をつまむ度にくしゃみをしてた。ごめん、でも・・・・・・・ちょっと面白い。そして、夏が来るとジュリーさんは憂鬱です。(たぶん)夏になると、ほぼ全く動かなくなるのね。(普段からあんまり動かないけど・・・・)。私:「お散歩行こうか?」ジュリー:「行かない。」毎日こんな感じ。モッサモサの毛が、かわいそうだからね・・・・美容院へ連れてってあげる事にしたんだけど・・・電話帳で調べまくってもね、犬種がコリーと告げると「大型犬はおことわりしてます。」と何軒もの人にいわれちゃった。じゃぁ、”ペット美容院”とアバウトにじゃなくてちゃんと”小型ペット美容院”とかにしておいて欲しいなぁ。やっと1軒「やって見てもいい。」と言う店を見つけたからね、早速次の日母が連れて行った。学校から帰ると、めーーっちゃくちゃカワイイライオンになったジュリーがいた。ライオンカットと言うらしいんだけどね、結構そのままなネーミング。首の周りにワサワサとたてがみの様に毛を残して、4本の足首にはプードルの様に丸っこく毛があって、尻尾は先っぽだけに丸こく毛を残してあるの。この髪型にしてからなんとなくだけどもだらーっとしていた毎日から比べると、何となくきびきび動いている様にも見える。 でも私:「散歩行く?」ジュリー:「イヤ!」その後、またその美容室に電話したら断られちゃった。本当に”やって見た”だけだった模様・・・・・・・・。☆好きなもの☆ジュリーさんは、母が大好き。だから、母が仕事から帰って来ると大喜び。門をカチャカチャする音が聞こえると、テラスから顔を出してチラッと門を覗く。母の姿を確認すると門まで迎えに行くのだ。が、このカチャカチャの音の正体が私だったりすると・・・・・・・・テラスから覗いた顔は無言で引っ込むんだなぁ。おーい!ジュリーさぁーん。迎えに来てよーーー私もぉぉーーーー。
June 25, 2005
ジュリーさんは、心臓が悪いと言うことなので、母がヤブ医者竹庵と呼ぶ近くの動物病院に連れて行った。というより、昔はここしか病院がなかった。ちなみに私はこの医者がずーーーっと嫌いである。小学生の時飼っていたリキ(柴MIX男子)が変な咳をし出したので、竹庵の所へ連れて行ったら「助かる確率は低いけど手術させてください! 治療費は要りません。」と言った。「なんていい先生!!!」 と感謝しながらお願いしたら、その数時間後死んでしまった。手術中に死んでしまったらしく、なんと開腹したままそれを知らせる電話をかけてきた。謝罪の電話と思いきや、なんとメインの話は「うちの病院にも、こういう病気に侵された臓器のホルマリン漬けが欲しいので、臓器貰っちゃっていいですか?」だったそうだ。それ以来、大嫌い。彼には、この言葉しか出ない。竹庵はジュリーを診察し、「太りすぎ」と言った。まぁね、竹庵の太りすぎと言う診断は間違いではないと思う。体がとっても重たいみたい。よっこらしょ。と立ち上がって、後ろ足をズリッズリッと擦りながらやって来る。だから、ジュリーが近づいて来るのが直ぐ分かるんだよね。。
June 24, 2005
ポンゴの母親代わりのコリー犬のジュリーさんは、4歳の時にうちにいきなり来たんだよね。理由は、父の知り合いで市街地に住んでいる人が、飼い犬の事が鬱陶しくなったのでほったらかしにたんだよ。その後犬がノイローゼ気味になったしまったんだって。一日中庭の真ん中にボーっと突っ立っているのだとか・・・・その上、何でも心臓が悪いとかなんとか・・呼んでも、何の反応も無くなってしまったから飼い主は全然可愛くなくなって処分する事にしたのだそうだ。で、この話を聞いた父は熱い男なので直ぐに感情が脳天を直撃ーーーーー!!「その犬、連れて来い!!大体こうなったのは誰のせいなんだ!!自分の子供でも気に入らなくなったら殺すのか?!」とひと暴れし、ジュリーさんはうちに来た。噂通りの子でね、母に「庭に犬がいるの知ってる?」と言われるまでどこにいるのか全く分からなかったんだよね。ジュリーは庭を走り回る事もせず、犬小屋の中でじぃ~っと立っていた。声をかけても、無視なのか聞こえてないのか聞こえないのか?何の反応も無い。私:「出ておいでー。」ジュリー:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」私:「じゃぁ、おじゃましまーす。」ジュリー:「・・・・・・・」(狭い・・)狭いよ!!って視線も無視して、暇な時にジュリーの家の中に居座る事にした。数週間後にはジュリーさんに何とか相手にしてもらえるようになったんよ。きっと、ずーっとずっーと寂しかったんだよね。
June 24, 2005
おばあちゃん犬ジュリーは、ポンゴの母親代わりをやってくれる。 だから、ポンゴのお守や躾をしている。ジュリー:「これで遊んだらダメだからね。」ポンゴ:「どうして?」ジュリー:「私、一度怒られたから。」ポンゴ:「うぅ~っ、なんで?なんで?なんで?なんで?なんでー。」ジュリー:「無駄吠えもダメ!」
June 24, 2005
だからって訳じゃないけど、いい名前を・・・・・早く決めなければいけない。うちは何でも、タイムリミットが早い。ここには、とんでもない事する人が1名→母小学生の時子犬を拾った。名前は何がいいかなぁ~。なんて呑気にしていたら、いつの間にかその子には「タモリ」と言う名前が付いていた。だから急がなくてはならなかった・・・・・・勉強そっちのけで考えてたら、何処からともなく「ルパン、ルパン」と言う声。もう、タイムリミットが来ていた・・・・・母:「ルパン知らない?」私:「ポンゴ! なら知ってる。」母:「名前ルパンじゃないの?」私:「なんで?」母:「あんたルパン3世好きでしょ。」私:(そう来るのか・・・・・)と言う訳で名前はポンゴになりました。危なかったんだぁ~ホント。
June 23, 2005
ペットショップを覘いたら大きな檻があって、その中にこの子が入れられていました。この子は、いわゆる売れ残り。それにうちには既におばあちゃん犬のジュリーさんがいたから、ただの冷やかしだったのに、すっかり気に入って次の週遂に買ってしまった。帰り際、店員さん達が皆集まってきて「じゃぁね、センちゃん」と言っていた。「何で(センちゃん)?」って聞いたら、千昌夫と同じ所に点があるからとか・・・・・・。あっなるほど! うまい! けど飼い主としてはフクザツ・・・・・・だった。
June 23, 2005
ぎっくり腰になってしまった。珍しく掃除をしていたらグキッと。どんな体勢をしてもイタイ。ポンゴもこんな感じで痛いのかなぁ。ポンゴは現在10歳のダルメシアン。去年辺りから急に下半身が弱りました。私も仲間だぁ~。
June 22, 2005
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