とりあえずは安心と云うところですか。弁護士が入っていないなら急がなければなりませんが、既に弁護士が入っている模様。緊急性はないかなと判断しました。とりあえずは安心です。
文面から判断すると、最初になにかのトラブルで、Y弁護士に依頼して、そのY弁護士が約束をすっぽかしたようです。それであるサイトから弁護士を見つけ出し、現在進行中のようです。
「裁判でどんな結果が出ようとも、あの時こうしてもらえば良かったという後悔はないと思います」
大変なことになっているな。でも何がどの様になったのだろうか。
事情を探ろうかと考えました。日記をみていくことにします。
日記の一覧のページを開けます。目が点になりました。びっくり、びっくりです。約1000件近い日記のリスト。うわぁ、これは全部読めないぞ。どこから見ていけばよいのだ?簡単に探りを入れることができません。下の方へスクロールしていきます。「偽」だとか「ブランド」の文字が躍っています。それにしてもすごい量です。一番下にたどり着きました。
「TIFFANYをGET!? 」
あっ、騙されたんだ。そのように直感しました。
「1円オークションで初めてTIFFANYを8800円で落札! えっつ!ほんとに?落札できたの?ラッツキー!(2002年05月17日の日記)」
「こんなの絶対偽物! どうせTIFFANYまで行かないだろうって思ってるんだ(2002年05月18日の日記)
「鑑定書をつけないと返品できないなんておかしい(2002年05月21日の日記)」
インターネットでブランド品買ったんですね、それは駄目ですよ。恐らく騙されて、返品に応じなかったんでしょう。ブランド品なんか見て買わないと、百貨店の店員でも騙されているんですから。
でも本当にインターネットって便利です。会社勤めでも、なかなか時間が取れない職種の人ゃ、子供がいて買い物にもいけない人、近くに店が無い人には必要なシステムですからね。
何れにせよ、人を騙すなんて最悪です。
インターネットって相手が見えないからって無茶苦茶する連中がいます。偽ブランドなんか、直接会っていても騙されることがありますから余計にです。注意に注意が必要です。
余談ですが、あとからわかった事ですが、この弁護士の件は、この偽ブランドの件とは違う、別件の偽物事件の話なのでした。
それとY弁護士様。真面目な話ですよ。本ができましたら、阿呆田が100冊お持ちしますので、ぜひともお買い求めの上、追加注文ください。そのときは必ず笑顔にこにこでお迎えください。
(つづく)
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