世界をあっと言わせる未来MONOM

世界をあっと言わせる未来MONOM

2004年10月14日
XML
カテゴリ: 自転車・スポーツ
いま最も軽く耐久性の高いフレーム“OCLVカーボン”に触れる


グが使用していた“ OCLVカーボン55 ”市販化初のバイクだ。
ppp
片手(指3本)でも楽々と持ち上げられるほど驚くべき軽さ!

「最速のバイクを作ってくれ」というランスの問いに対する答えがこのマドンなのだ。世界で最も軽く、速い強靱なバイクで、ツールで得たロードジオメト
リにタイムトライアルバイクの空気力学技術を導入している。

 この“OCLVカーボン55”は従来の半分の質量しか持たない。宇宙航空技術による技術の結晶で、灼熱の宇宙空間を漂う人工衛星ボディの為に開発された素材を惜しみなく採用している
のだ。通常のカーボンフレームより高密度にカーボン層を圧縮し、構造内のすき間を最小限に抑えたOCLV55プロセスはトレックオリジナル。これが勝つため
のレシピのひとつである。OCLV55カーボン素材供給にも多大な製造工程を要するので、なんと年間4回しか製造されない。レースパフォーマンスはツールの難所である山岳ステージでも立証済み。軽さ、剛性、機敏性など勝つための要素をすべて備えている。
madone3


フレーム重量は1000g以下、フォークからシートステー、
ハンドル、ステムに至るまでカーボン素材でまとめられる。
それにシマノコンポーネント最上級の”DURA-ACE"が組み合わされる。
madon1
独自のシートステー“A-Stay”採用で、ダンシング時や高速でのダウンヒルでも、より優れた強度と剛性を確保。通常ツーピースが多いリヤエンドをワンピースにすることで、パワー伝達効率を飛躍的に向上。剛性が50%アップしている

 えっと、某誌の連載記事用にこのくらい書いておいて、まず見てくれです。カーボン素材なのに、カラーリングされているのが惜しい(それも大人な味)ですが、ほんと軽いです。持ち運んでくれた佐川急便さんもビル5階の事務所まで階段でも楽々(笑)。持ち上げてみると、フワッと浮くような感じすらします。いま乗っているロードバイク"RAYS”が10.0kgを少し越える程度。で、このマドンは6.8kgと3kg以上は確実に軽い! メカニカル系も最上級が組み合わされるだけあってリズミカルに動く。まさに、未来的たっぷりなのですよ。
のが惜しい(それも大人な味)ですが、ほんと軽いです。タイヤがパンクしても楽々担いで帰って来られます(笑)。持ち上げてみると、フワッと浮くような感じすらする。このマドンは確実に軽い! メカニカル系も最上級が組み合わされるだけあってリズミカルに動く。まさに、未来的レーサーで、優越感たっぷりなのですよ。
 価格はズバリ85万円!! …もし購入したら布団の中まで連れて抱いて寝るだろうか。エンジン付きの大型バイクが買える値段だ。エンジンも電装系統もついてないのに、なんで自転車がこんなに高いかって? そりゃ、乗ればほんとわかります。風になれるのですよ。言うならば気分は“音のしないジェット機”です。空気という壁を裂いて走り抜ける。そして、ロードバイク特有の繊細なフレームが、大人を魅了するのですよ。

<Madone SSLスペック>
Frame: OCLV 55 Carbo Superlight
Fork: Bontrager Race XXX Lite,OCLV 110 Carbon
Wheelset: Bontrager Race XXX Lite

Rear Derailleur: Shimano Dura-Ace
Color: Gloss Black/Blue Pearl Carbon
Price: 850,000(with tax)

●TREK Madone SSL情報
トレックジャパン へジャンプ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004年10月22日 22時44分16秒
[自転車・スポーツ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: