世界をあっと言わせる未来MONOM

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2004年10月17日
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カテゴリ: 自転車・スポーツ
みなさん、サイクリング時にヘMETをきちんと着用してますか?


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 「自転車乗るのにヘルメットなんて…」と思っていません? 実際にビッキーは思ってました(いまはモチロン違います)。車重のない軽い自転車こそ必要と痛感しています。つまりクルマやバイクは人よりも重いですよね。原チャリといえ約70kgはあるので、重量配分は人とバイクで1:1となります。カーブでの遠心力をうまく自分の重心移動でコントロールしやすいのです。それに比べれば自転車はわずか10kg程度。重心移動というよりは、加重・抜重でコントロールするのです。それだけ軽いということは、ちょっとした衝撃が加わると吹っ飛びやすいということ。つまり自転車事故=死に繋がるのはそういうことだと思います。
MET2
 いくら自分の自転車に慣れていても、不意の事態には対処できません。居眠り運転のトラックが突っ込んでくるかもしれません。だからこそ、ヘルメットの着用を薦めたいのです。実際にロードレースの最高峰“ツール・ド・フランス”では選手が落車して頭蓋骨を骨折…死亡。ということが毎年のようにあるのが事実です。その道のプロでさえ、整理されたコースでさえ落車もするのです。だから、一般の我々はもっと事故に注意しなければなりません。まして都内など、交通量の多いところではなおさらです。
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 そこで紹介したいのが”MET”です。自転車でヘルメットといえばMETなのですよ。多くのプロライダーが愛用しています。理由は軽い上に、自転車連認定の安全規格(いうなれば自転車界のJIS)を取得していること。それにプラスして、通気性が良いことです。無数に開いた通風口はまさに芸術の域に達しています。高速で下りを降りても、空気抵抗を感じることのない空力特性も特筆すべきです。しかも日本人の頭に合わせた設計&構造なので、ピッタリフィッするのです。化石人類であるアウトラロピテクスと現代人の頭蓋骨の違いほどまでいかないですが、欧米人と日本人は頭蓋骨の形状やサイズが大きく異なります。それを考慮して開発されたのです。
 くれぐれもアゴ紐はしっかりと締めてください。せっかく良いヘルメットを着用していてもサイズが合ってなかったり、アゴ紐が緩かったりしては、事故や落車時にまったく意味を持ちません。ショップで実際に着用してベストのMETを手にしてください。

●MET製品情報
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Last updated  2004年10月20日 21時24分57秒
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