世界をあっと言わせる未来MONOM

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2004年10月19日
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カテゴリ: デジタル
愛用のG5、メモリに限界を…ついに増設&CPUを拝む!


 購入してからそのまま使っていたG5。ついにパネルを開ける時がきました! メモリ交換のためです。以前のCUBEは内部へのアクセスがしやすかったけど、このG5などタワー系のMacは向きによっては動かさずにパネルを開けられますが、ビッキーの事務所環境上、タワーの左パネル側は壁。開口部が左側にあるためにどうしても移動しなければなりません。しかも重い…。そんなんで腰も重くなっていました。
g5d
 パネルを開けると透明の空力パネル(CPUやハードディスクに効率良く導入風をあてるパネル)があります。それも外すとG52基が姿をあらわにします。「あつ~!」が最初の印象です(笑)。十分、時間を置いて冷却してからパネルを開けたハズですが、相当熱を持っていたよう。
 まずメモリの増設です。メモリの役割は簡単にいうならば、ハードディスクの補助的な記憶装置。深くいうならば、処理途中のアプリ&データの格納庫ともいえるでしょう。それにしても“iPhoto”はかなり重いですよね。とてもOS標準のアプリとは思えない動きです。EOS Kiss Digitalで撮った画像のビューアー&整理アプリケーションとして使用していますが、重くてしょうがない…と思ってました。が、違うんですねアップルさん、ごめんなさい。メモリが足らなかったのですよね。
 標準で256MB×2枚搭載されているので、アップル純正のSAMSUNG製512MB×2枚を秋葉館で購入(メモリは純正品がベスト、バルク品は障害の原因になるし、サポートを受けられなくなるので使いません)。増設しようと思ったのですが、アップルのサポートページにその増設作業方法が記載されていないのですよ。なので、ここに作っておきます。
g5b
 まず、CPUのファン2基を手前に引いて外します。特にケーブルなどは繋がれてません。ソケット式のポートなので、そこを注意して手前にまっすぐ引けばOK!
g5c
 その外した奥にメモリの拡張ポートがあります。全部で8ポート。最大1GB×8枚を搭載して8GBメモリ仕様にもできます。両端の黒いプラスチックの爪を手前に引いてそこにメモリを差し込みます。注意すべきはメモリに表裏があること! メモリの端子部分に溝があるので、それを基準に左寄りに溝が開いているように表裏をひっくり返しましょう。メーカーのシールが貼ってある方が表とは限りません。
g5a
 次期OS“タイガー”はわかりませんが、現OS“ジャガー”では2GB以上のメモリ搭載にそんなに性能差はないようです。なので、今回は1GBを増設してトータル1.5GB仕様にしました。CUBEも同じメモリ容量だったので、G5の性能も相まってiPhotoやPhotoShopなどの作業効率がグ~ンと上がりましたよ。

●アップルジャパンG5サポートページ
アップル

<追加>10月27日
さらに512MBを2枚、合計2.5GBとなりました。
me1
↑左2枚が標準装着の256MB、残りの4枚がアップル純正仕様の512MBです。
ついにiPhotoの重さを脱出です。どうしても仕事でデジタル一眼レフの増えてきたので、写真加工をするにもメモリ増加が必須となってきました。とりあえず、これで次期OS"Tiger”が出るまでイケるかな。





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Last updated  2004年10月27日 16時33分09秒
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