世界をあっと言わせる未来MONOM

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2004年11月02日
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テーマ: 宇宙(945)
カテゴリ: カテゴリ未分類
恋愛というモノ

?そもそもこのブログは恋愛感を描こうと始めたもの
 いま原点に返って、恋愛というモノに触れたい

 恋愛を含めて感情というのは人間の心、心臓ではなく頭の中に心がある。
 けれども、人間の意識の中に存在する小宇宙は、太陽系が形成される過程、いや宇宙そのものが形成される前のどこかに存在したのだろうか。
 もし遺伝子が人の感情を左右するとするなら、その組織の根本はどこにあるのだろう。
 人が生きようとする生命力は、宇宙が誕生したビックバンのエネルギー、それが始まる前の暗黒世界にも、存在したというのか。
 金や名誉や愛のために人は生きる? それは違うと思う。地球を育むために生命と愛があるのだ。全ての人が感じる幸せのために時は進んでいる。
 時の流れがいつからか始まり、文明を育む想像力が人間にいつからついたのかはニュートンにもダーウィンにもわかるまい。それも想像だからだ。

 けれど現実は違う。想い出は2人の記憶中枢以外の誰も触れることのできない世界だ。
 もし、近い未来に光の速さを越えて過去を見られるようになっても、記憶の過去には飛べない。タイムマシーン自体が未来にしか行けない乗り物だとビッキーは思っている。
 誰かと育む生活や感情は誰にも邪魔されないものだ。
 けれど、どちらかが暴走してひとりで暖めても仕方のないもの。
 もしも“忘却力”という言葉があるのなら、傷ついたみながその力を借りたいだろう。
 それも力には変わりない。誰かを愛する力、誰かを信じる力、誰かとの未来を想像する力を養うべき時もある。
 地球の環境破壊が進む中でいま人類ができることは、文明の進化に身をゆだねることではなく、自然回帰を謳うわけではなく、やれることから自分がやるということだ。
 どんな些細なことでもいいから、地球のためを思って日々行動し、日々自然を愛するべきなのだ。それが暖かい愛を育み、魅力的な未来の基盤になるのだから。

なんて酒に酔いながら書いてしまいました。あしからず





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Last updated  2004年12月25日 18時45分29秒


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