世界をあっと言わせる未来MONOM

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2004年11月03日
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カテゴリ: 宇宙・自然
 猫、ネコ、寝子。ネコ大好き~なビッキーです。

 現にエジプトのスフィンクスでは神と崇められています。それは神秘的な存在だから。まぁ、ほかにも雑穀類を食い荒らす鼠をやっつけてくれるからです。伝染病を流行らす元を立ち去ってくれたからとも言われています。
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↑うちのビッキーです。廊下に出すとどこまでも冒険をしてしまう(臆病なのに)ので、首輪をしています。それも飼い主の愛情です。
 様々な童話や絵本にも猫は登場します。また猫を愛する文豪も多いですよね。最近おすすめなのが、『大事なことはみーんな猫に教わった』という絵本です。要約すると、猫のように思うがままの行動で生きようという教え本なのですが、実に深い。猫は怒られようが、悪いことをしようが、数秒で忘れてさっぱり顔です。つまりくよくよなんて一切しません。身だしなみはいつも整えて、甘え上手。けど気分屋で興味ない時は背中を向けてしっぽで追い払う。そんな可愛らしさがタマラナイ猫人生、まさに自由奔放を絵に描いた模範的な生き方です。
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↑南向きのベランダはビッキーのための庭です。毎日ゴロゴロと日向ぼっこをしています。もう見てるだけで目元が緩むぅ
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↑頭隠して尻隠さず…ではないですが、片目だけ物陰に隠して、敵から身を隠します(笑)。敵と言っても、カナブンとかなのですがね~
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↑だいたい朝5時くらいに起きて、それから11時まで家中を散歩。廊下に出せニャ~、ベランダに出せニャ~と甘え声で足に絡みます。もちろん、大好きなブラッシングの催促も欠かしません。そんな午前中を終えて、寝場所を見つけて昼寝です。今日はソファーの隅の居心地が良かった様子。目がとろ~んと落ちてます
 猫らしく、猫のように生きたい。それがビッキーの基本にあるかもしれません。ちなみにビッキーはうちの猫(写真)の名前です。生まれた当初は足を引きずっていたこととビクトリア女王の相性にちなんでついた名前です。名付け親は“今井和也”さんです。つまり今井さんの家で生まれたのがビッキーです。最後の最後まで残っていた1人でした。引き取ってすぐに足は良くなり、いまでは家中を走り回っています。大学1年生の時に引き取ってからもう8年、これからも長生きして欲しいです。ビッキーよ、いつまでも幸せに!


大事なことはみーんな猫に教わった へジャンプ


●ビッキーの名付け親”今井和也”さんの本
今井和也さんの本 へジャンプ





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Last updated  2004年11月05日 00時12分42秒
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