世界をあっと言わせる未来MONOM

世界をあっと言わせる未来MONOM

2004年11月05日
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カテゴリ: 宇宙・自然
缶の中の白いプラスチック球に泡立ちの秘密があった!


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 注ぐと、ご覧のように見事なまでの美しい泡立ち。琥珀色の海に雲が舞い落ちた如く、絵に描いたビールなのだ。「お、つぎ方うまいじゃん!?」と自画自賛したのだが、その缶に秘密があった!
 それは『オリジナル・ドラフト・システム』と呼ばれる20世紀最初で最後だったろう缶のナイス・アイディアです。それを可能にするのが『フローティングウエジット』と呼ばれる直径約3cmの白いプラスチック球だ。
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「そうか~、この球がプルタブの開封と同時に缶の中のビールの表層でクルクル回って泡立ちを良くするのかぁ」とビッキーは空になった缶を開いてそう思いました。実際にそう思っていた人、多いんじゃないですか?
 実は違うんですよ。そこには宇宙があります。これこそ「世界をあっと言わせる未来MONOレビュー!」です。なんと、白いプラスチック球の中には“窒素ガス”と“炭酸ガス”の混合ガスが閉じこめられているのです。それがプルタブの開封と同時に、白い球の小さな穴を通って噴出され、泡立ちを引き起こすのだ!! ビッキーはある所から頼まれた『 泡のサイエンス~シャボン玉から宇宙の泡へ 』という本の書評を書いたことがあるが、ほんと”泡”というのはすごいのですよ。きっと今後、医療面でも活躍すると思います。という話は置いといて、その白い球からの何百万の小さな泡が缶の中で渦を巻き、上部に集まってクリーミーな泡を生み出していたのだ!! 驚きの連続です。よく目にする缶の中にこれだけの宇宙的発想が詰まっていたとは。この白い球、缶を開けた後はただの空のピンポン球のようなモノ。でもよく見ると穴があった。
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 本場アイルランドのパブにある樽詰めギネスと同じ味を家庭でも気軽に楽しめますね。ちなみにいままでは業務用でしか手にできなかったこの缶ギネス、今は一般の我々も手にすることができますよ~。

↑マスターの網野さん「オレも大変なんだよ」が口癖。元予備校教師です(笑)
★撮影場所は事務所の近くにある『なつかしや』というバー。

コンピューターを駆使してオーナーの網野さんがどんなリクエスト曲にも対応してくれます。
それにしても「キョンキョンはなんて可愛いんだろう…」なんていまさら想い出に恋をしてしまいます。そんな錯覚が酒の酔いとともに加速するのが、このお店の人気の秘密でしょうか。
つまみなら、バッファローウィングがオススメ!
ぜひお近くの方は1度足を運んでくださいませ~!

☆ちなみに、このページの写真4点はFOMA P900iVで撮影しております

●なつかしや
港区新橋2-15-4
03-3506-3480

●ギネスビール販売ページ
河内屋 へジャンプ





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Last updated  2004年11月07日 21時37分24秒
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