世界をあっと言わせる未来MONOM

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2004年11月09日
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テーマ: 宇宙(945)
カテゴリ: 宇宙・自然
2100年、北極大陸が消滅する可能性大! 生態系が大きく変わる…


 人類の繁栄とともに地球は老衰してきた。冷夏と暖冬は、決して地球の地軸や軌道が変わったわけでないのに起きた。異常気象になるのは、大気の汚染からだ。
 海から蒸発する水蒸気と、それを運ぶ風。気圧の激しい変化と気候の飽和。日本も数百年後かには亜熱帯気候になる、なんてこともあり得なくもない話だ。地球という生命ある星のバランスを崩している。そして、それは“生態系”までにも及んでいる。
 人類はまだしも、多くの動物は食物連鎖で生きている。人は雑食だが、大抵の動物は主食があるのだ。つまり、種が絶滅するのには、その動物の主食がなくなるということ。
 地球上の生命に一番影響を与える食物。それは“プランクトン”だとビッキーは思う。海水はそのプランクトンで溢れているといっても過言ではない。しかしだ! 万が一、プランクトンという種が絶滅においやる菌類が現われれば、逃げることのできない大海であっという間、種の絶命が起きるだろう。と最近思っている。その菌類は一体どのように現われるか。それが温暖化だろう。
 いままでにない状況下に置かれた地球上では、その大陸にそぐわない気温となっている。いままで繁殖しなかった突然変異の細菌も出てくることだろう(これはあくまでもビッキーの推測です)。いまやらねばいけないのは「地球温暖化ストップ!」まさにそれである。

 9日、「2100年までにホッキョクグマが絶滅の恐れ」という内容が発表された…。
 この調査は’00年から、北極地方を取り巻くアメリカ、カナダ、アイスランド、ノルウェーなど8カ国の科学者300人による調査の見解だ。

↑オーストラリアの動物園で撮影したホッキョクグマ。泳いでました! ちびっこも大喜び。日本の動物園と違って、動物は自由奔放。それだけ園が広いからかなぁ


 さらに、最悪の場合は北極の氷が崩壊し消滅。ホッキョクグマは海水が氷結するのを待って狩りに出るのにそれができない。まして自分たちの足元もなくなるとしたら…。今世紀末には海面が10センチ上昇する。風化浸食はより進み、大陸は削り取られるだろう。
 今月24日には、アイスランドのレイキャビックで各国の外相が集まり温暖化協議が行なわれる。ビッキー大注目の協議だ。

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Last updated  2004年12月25日 18時44分57秒
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