世界をあっと言わせる未来MONOM

世界をあっと言わせる未来MONOM

2004年11月11日
XML
カテゴリ: 車・バイク
日本で低迷の三菱自動車に光が射すか!? 日本はホンダ・レジェンド、ビッキーはR2!


 小型車のコルトは、室内空間の広さや走行性能がウリ。ヨーロッパなどでは日本よりも小型車がモテはやされているので、それも拍車をかけたのだろう。ちなみに、日本でのコルトは新車販売で30位にも入らないのが現状だ…。この受賞は三菱にとってはパジェロ以来12年ぶりの快挙となる。これをきっかけに、日本国内販売の再帰につなげたいと思っているに違いない。
 でも、先週終了した“第38回 東京モーターショー”での、三菱自動車のブースは冷えきっていた。せっかく今年のショーのテーマが『働くくるまと福祉車両』という三菱得意のジャンルなのに、3台程度しか展示がなかった。そういえば、JR田町駅(港区)の近くの本社前を、この間通ったが、ショールームがなくなって、auやらファーストフードやらが入っていた気がする。そんな状態での受賞なのだから、ミツビシ社員は大喜びのハズ。ぜひ、頑張って欲しい。

 ちなみに同日、日本の『カー・オブ・ザ・イヤー』が発表された。これもこの1年で一番評価の高い車に送られる賞だ。受賞したのはホンダ“レジェンド”。前後左右の回転を自在に制御する独自の4輪駆動システム、夜間走行時の見えにくい人影を専用スクリーンに映し出す安全性が評価されたと思う。なんだぁ、ホンダか、4ドアセダンか。なんかガックリ。今年、F1で活躍したからホンダ、4ドアセダンが流行っているからレジェンドって計算だったのだろう。もちろんF1好きのビッキーもホンダは大好きなのだが、この1年にはもっと斬新で頑張っているクルマはたくさんあったと思う。ビッキーが選考委員なら、アウディ“A6”か日産“フーガ”を選びたい。って、「4ドアセダンかよ!」と怒られそうなので、スバル“R2”にしよう。

小回りが効くし、燃費がイイし、軽自動車で経済的だし、車両価格が安い(887,250円~)だし、キュートなカラーが豊富の11色。ボディも剛性が高い。それにビッキーは大の小型車好きだし、スバル好き。戦時中の零戦造りをしていた中島飛行機が現スバル。その歴史と戦闘能力も評価したい。何よりスタイルがカワイイからね~。とにかく独創性あるクルマ造りがイイ! ぜひ女性に乗って欲しい1台だ。

●文章中のクルマのリンク
コルト へジャンプ
レジェンド へジャンプ
フーガ へジャンプ
R2





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004年11月13日 11時53分07秒
[車・バイク] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: