世界をあっと言わせる未来MONOM

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2004年11月15日
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テーマ: 韓国!(18336)
カテゴリ: カテゴリ未分類
三十路ビッキーが思考するワーキングホリデーによるホンモノの修行


 以前まではこの制度の適用国はオーストラリア、ニュージーランド、カナダのみだったが、今では韓国、イギリスのほか、フランスとドイツも提携しあうようになった(なっていた)! これには驚きだ。だって、友人や知人など身近で聞くのは前の3カ国くらいだから。ヨーロッパの主要3カ国に行けるのかぁ、いいな。「ビッキーも利用したい!」ということで、独自の視点で調べてみましたよ~。
 まず一番日本人が行っているのが、オーストラリアです。1981年~2003年までに12万4,382人ワーキングホリデーを利用しています。逆にオージーが日本に来たのは計2万6,984人。なんと6分の1だ。確かに東京で遊んでいても、そうオージーに逢うことは少ない。
 ワーキング・ホリデービザの発給数を見てみると、「どの国も日本人の方が行っているなぁ」と思ったら、違う国がひとつありました! さぁ、どこでしょう? 
 それは、韓国です。いま話題の韓国。この国とは1999年からワーキングホリデー制度が確立してお互い渡っています。日本人がいままで計1,162人に対して、韓国人が日本に来ているのは6,496人。およそ6倍、韓国人の方が多いのですよ。日本でも韓国ブームだけど、韓国でも日本ブームなことがよくわかります。
 今度は日本人が一番ワーキングホリデーで利用していない国。それは’03年の年間で見ると363人の韓国、375人のフランス、407人のイギリス、579人のドイツになります。この際だから全ての国を述べると、ついで4,032人のニュージーランド、5,318人のカナダ、9,843人のオーストラリアとなります。つまり、後から制度を結んだ韓国、フランス、ドイツ、イタリアには年間平均して400~500人程度の日本人が利用しているだけ。
 なら、ビッキーが行くならイギリスかな。大自然のあるオーストラリアがいいけど、絶対遊びそう…。だったら日本人が少ないし、寒いし(関係ないか)、真面目にスキルアップできそうなイギリスを選択する。
 ちなみに、取り引きのある全7カ国で、一番日本に来ていないのはどこでしょう? それは…、ドイツです。’03年に145人、ドイツと制度の始まった’00年からカウントしても、わずか計308人にしか過ぎません。イギリスやフランスは計800人程度。うわぁ、ヨーロッパ人には日本へのワーキングホリデーが人気ないね~、と思う。教育方針やシステムが日本と違うからかなぁ。
 おっと、ここで忘れてはならないのが、日本からワーキングホリデーをする時の年齢です。18~30歳のアナタなら、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、ドイツ、フランスが可能。フランスはナント31歳まで可能だ! フランス男は日本女好きだからなぁ、って関係ある? あれれ、そういえばビッキーの行きたいイギリスは…どうなの? 

 まぁ、いまの日本に何も見いだせないのなら、ちょっと考えてもいいんじゃない。ってことで、終

●日本ワーキングホリデー協会
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Last updated  2004年11月16日 09時48分30秒


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