世界をあっと言わせる未来MONOM

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2004年11月16日
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カテゴリ: デジタル
12月3日、デジタル一眼レフ“オリンパスE300”が登場。買いデス!



 発売は12月3日です。あと2週間ばかり。これからの時期、年末年始の行事や旅行、ボーナスの使い道などでデジカメを購入される方も多いと思います。「本格志向の写真を撮りたい、しかも手軽に!」と考えているなら、ビッキーはこの『OLIMPUS E300』を薦めます。
 デジカメが世の中に誕生したCASIO QV-10(現在も所有&実働)以来、様々なデジカメを手にしてきたビッキーの推薦です。「間違いない!」(惜しくも今年の流行り語逃す)逸品なのです。一眼レフなのにペンタ部分がない。これは斬新ですよ。いま世に出ているすべての一眼レフは三角山がありますよね、あれがナイのです。低重心を考えて、プリズム経路をいま一度見直したオリンパス開発陣営の賜である。それは独自の“サイドスイングミラー”が可能にしている。カバンの中に入れやすい!
 気になる画素数は800万画素。これはCANON EOSD20相当だ。販売価格がEOS D20よりも約8万円安いことを考えると、やはりE-300に軍配が上がる。
 「なんだ、プリズムの出っ張りがない高画素デジタル一眼レフじゃん」と思うなかれ! ウリは、もう1度言うが、“デジタル専用設計”なのですよ。通常のデジタル一眼レフは、フィルムカメラ用のレンズを用いる。すると、現像素子の能力を充分に発揮できないのだ。これは斜めの光も拾ってしまうため。CCDはほぼ垂直の素子を吸収する。より鮮明なデジタル写真の撮影を可能とした、まさにプロ泣かせのカメラなのだ。

 またデジタル一眼レフで宿命だった、CCDのゴミ問題。どうしてもレンズ交換時にほこりなどゴミが進入して付着してしまう。これをE-300は解消した。それが“ダストリダクションシステム”だ。ミラーに超音波の波を発生させて払い落とす。なんとも画期的! 
 外部フラッシュ装着時も内蔵の前方スライドポップアップフラッシュも併用できたり、標準レンズが14-45mmとキャノンよりもワイドだったりと良いこと尽くめ。肝心の販売価格は10万円前後と思われる。ズバリ、EOS Kiss Digitalよりも買いですね!
 1月17日まで専用のバックがもらえるキャンペーン(オリンパス)もやっていますよ。

発売当初はレンズセットのみの販売となる

(「ズイコーデジタル14-45mmF3.5-5.6」付)
オープン価格 2004年11月下旬

●「E-300」ボディ オープン価格 2005年 春

●オリンパスの公式サイト
E300 へジャンプ

●送料込みで99,800円!の販売サイト
joshin へジャンプ





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Last updated  2004年11月17日 12時55分04秒
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