世界をあっと言わせる未来MONOM

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2004年11月23日
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テーマ: 宇宙(945)
カテゴリ: 宇宙・自然
プラネタリウムを越えた時空の旅。タイムトラベルに行ってきました


 それを探るべく、『ソニー・エクスプローラーサイエンス プラネタリウム プログラム』に参加した。最近、鑑賞した『スチームボーイ』も『コラテラル』もつまらなかったので、ここの所、映画に飽き気味…。ならば、サイエンス系でしょ! 場所はお台場にある”メディアージュ”の5階です。
 30分ほど並んで中へ入ると、通常のプラネタリウムとはひと味もふた味も違うような雰囲気。ソニーの映像技術を集結させた360度がプロジェクターの球体が場内の中央に位置する。どんな宇宙を見せてくれるか、期待が高めて、その球体の後ろに座る。

↑このプロジェクターは“スタープロジェクター”といって、光学式恒星投映機。11.5等級までの170万個の星々や天の川、星団をひとつひとつリアルに再現する
 上映時間は30分。前半はバリ島やヨーロッパ、南極や北極から見える星空を展開。これは、まさにプラネタリウムです。しかも、普通のモノよりも鮮明で美しい。地球の場所によって見える星座が違うことがよくわかります。南半球といえば“南十字星”ですよね。ビッキーは生の南十字星をスマトラ島で見ました。大きな十字架はとても神秘的で、自然と願い事をしたくなってしまう。そんなスケール感です。
 そしてお待ちかねの後半が始まった。これが“ソニーエクスプローラーサイエンス”の見せ所です。宇宙船に乗り込むというストーリーで、宇宙の始まりから、銀河系や太陽系のできた様子、そしてブラックホールや宇宙の未来まで、さまざまな星空を旅します。座席の動きこそないものの、フラッシュや白煙、座席を囲む円状の壁からは冷風、温風、轟音が、シーンとともに勢い良く作動して、臨場感が溢れる。久々に楽しい~!を体感しましたよ。詳しく話したいですが、それは体感してからのお楽しみですね。

↑ミュージアムは”サイエンスワンダー”と”デジタルドリーム”の2つからなる。ビッキーは本物の科学に触れあえるので、サイエンスワンダーが気に入りました。上のカードはデジタルドリームの体感をするのに必要となる。その場で作成される
 ソニー・エクスプローラーサイエンスではこのプラネタリウムのほか、様々な体感サイエンスが揃っている。手や目の触覚の錯覚を体感できる器具がオススメ! 科学の原理原則を遊びながら学べるといった感じです。例えば…、う…、例えられない。右目だけが赤色に見えたり、熱くもないのに痛いと感じて触れない棒があったり、指紋がなくなったような感覚になったり、色々なのですよ。
 お台場には何度も遊びに来ているビッキーも、こんなにオモシロイならもっと早く来ておけば良かったと思いましたよ。ぜひ、みなさんも体感してくださいませ!


開場時間:11:00~19:00(入場18:30)
大人500円、子供300円(2歳以下無料)

●ソニー・エクスプローラーサイエンス
ソニーエクスプローラーサイエンス へジャンプ

 体感とまではいかないけども、“品川アイマックスシアター”で宇宙飛行士撮影の映像などを含めた映像を上映していた。あれも感動しました! でも、いまアイマックスシアターでは宇宙モノはやってなさそう…残念。

●品川アイマックスシアター
imax へジャンプ





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Last updated  2004年12月25日 18時44分01秒
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