世界をあっと言わせる未来MONOM

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2005年01月13日
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テーマ: 宇宙(945)
カテゴリ: 宇宙・自然
NASAの弾丸、独立記念日に突き刺さる



↑古代人は彗星が空を横切ることは最大の天災であっただろう

 彗星の素顔を探るべく、探査機、その名も”ディープインパクト”が13日に打ち上げられ、7月4日に彗星にたどり着く。ビッキーはNASAが大好きだけど、さすがにそれは無理だと少し思っているが期待したい。彗星の軌道を計算して、探査機の軌道を推測。お互いが猛スピード(時速37,000km)で動くことも計算してだ。ゴルフでいえば、ホールインワンするようなもの。それをNASAがやり遂げたら、本当に科学は凄いと思う。もう月面着陸問題で騒がれている場合ではないだろう。

 今回、ターゲットとなる彗星は5年半の周期で太陽の周り回る”テンペルー1彗星(直径6.5km)”である。太陽系が生まれた46憶年分の宇宙チリが凝縮された彗星。彗星の氷の核に穴を開けることで、その歴史が明らかになることに期待したい。





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Last updated  2005年01月24日 12時05分55秒
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