世界をあっと言わせる未来MONOM

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2005年02月13日
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カテゴリ: 宇宙・自然
飛行船が空の覇者から約1世紀、現代の上空に突如現われた


フロントガラス越しに飛行船ツェッペリンNT号が垣間見れた!

このツェッペリンNT号は世界最大の飛行船で、最先端技術が集結されている世界に3隻あるうちの1隻だ。

ナゼ、この飛行船が日本にいるかというと、愛知万博の会場上空を飾るためだ。

ツェッペリンNT号(ちなみにNTとはニューテクノロジーの略)は12人乗り。
従来は飛行船の船体の中は水素を詰めた巨大な風船だったが、
このNT号はアルミ合金製の骨組みやカーボン素材、
合成繊維のケーブルのあばら骨が張り巡らされ、ヘリウムが詰め込まれている。
そのおかげで、ゴンドラ部分にエンジンを付けなくて良くなり。騒音に悩むこともない。


戦前の飛行船は現代の飛行船より大きかった。
いまのツェッペリンNT号が全長75m、胴回り45mなのに対して
戦前のグラーフ・ツェッペリン号などは全長240m、
胴回り100mもあったのだ。

飛行船が空の覇者から約1世紀経つ。
いま時代は、スローライフ。
豪華客船の旅行も順調だというし、今後は需要が広まるか?






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Last updated  2005年02月13日 16時37分46秒
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