世界をあっと言わせる未来MONOM

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2005年09月20日
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テーマ: 宇宙(945)
カテゴリ: 宇宙・自然
~米政府批判の真っ只中、11兆円を月面着陸に投資

月は自転していないから、月の裏側は誰も知らない。
アポロ計画で月を最後に訪れたのは17号、1972年のことである。
それから46年ぶりに、月面着陸の計画をNASAが発表した。
なぜ、いま再び月なのか? 
2005-09-20 14:21:59
理由はひとつ、「火星への有人探査を行う拠点作り」のためだ。
月の候補地は南極付近。地下に氷があり太陽光の熱源も使いやすいから。
スペースシャトルを廃止して、新たな宇宙船CEV(4人乗り)を
開発することにも着手する。完全に X33計画
2005-09-20 14:22:36
↑その前にアメリカがこの夏の宇宙会議で発表したのが、
月面探査ロボット『ペンギン』(高さ91.4cm、重さ104.3kg)だ。
'09年に打ち上げ予定で、
小型推進エンジンを燃焼させながら月面を飛び跳ねる。
1度のジャンプで1km進むという驚きの高性能は
重力が地球の1/6の世界だからこそ可能なのだ。

けどさ、それより先に中国の宇宙開発で
'07年の月周回衛星が打ち上げられ、
'12年に月着陸船を打ち上げる。
さらに、'17年に月到達と研究用の土を持ち帰るために
専用の人工衛星を打ち上げる予定だ。

つまりアメリカは中国の動向に焦っているわけですよ!
宇宙開発・軍事技術のトップをゆくアメリカの威信にかけて、
はたまた月に隠した軍事機密を守るため(?)、
今だからこそ、日本円にして11兆円6000億円をかけねばならない。

グーグル・ムーン で月面の“静かなる海”を見ると


そうそう。ビッキーは月の土地権利書を持っている。
↓コレ(ペン先の赤い点。AREA J-5/Quadrant Bravo Trot)
2005-09-20 14:28:05
将来、役立つことはないだろうけど夢を持ってるのさ。

<宇宙国家のダークサイド>
今回の宇宙開発は月がベースの火星調査。
つまり火星へ人類が移住するノアの方舟計画も近づいている…。
環境汚染を率先して続けてきたアメリカ・ロシア・中国が
宇宙開発に投じるのは地球の終わりを知っているから?





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Last updated  2005年09月20日 17時01分33秒
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