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今日は嬉しい日。
大切な人の一方通行の便り。
どうやらサイコロの目が7で止まったらしい。
そんな嬉しい春の夜。
頑ななくらい真っ直ぐで、
強くて、
その何倍もか弱くて、
人生という得体の知れない化け物に常に真剣で、
人間という得体の知れない感情に常に真剣で、
だからこそ生きづらくて。
彼女は僕の励ましや喜びなど必要ないのだと思う。
それどころか、沸き上がるは嫌悪という感情だけだと思う。
それでも、僕は嬉しいんだ。
涙が出るほど嬉しいんだ。
一方通行の彼女の便りは満開の桜を僕に運んでくれた。
それがどのような種類の感情であろうと、見えない糸で繋がっている。
確かに、昼の星は目には見えない。
今夜は最上級の幸せでおやすみなさい![]()
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・・・と、思ったのだけれども、眠れそうもないんで・・・・
今の気分はこんな感じの
まさに、ジャケット通り![]()
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内容もファンキーで格好良し
知らず知らずに踊り出すようなジミー・スミスのオルガンはジャズの楽しさを理屈抜きに教えてくれる
無理矢理ダンスを強要されても興ざめしてしまうのだけれど、
彼のオルガンは
「踊りたいやつは踊ってもいいぜ」
そんな感じで自然体のファンキーなのです。
照れくさくて踊れない人も彼のグルービーは優しく包んでしまう。
今宵はしばし、ジミー・スミスに祝福されながら![]()
![]()
・・・・今夜は少し踊ろうかな