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地元石狩産ノコギリの産卵セットを開けてみました。セットしたのが8月4日で卵は結構見えたものの、その後幼虫はあんまり見えず・・・。で、結局18匹+卵多数でした。(卵は回収せずに埋め戻し)控え目ですね~(^_^)ついでにアスタコイデスの♂を掘り出しちゃいました。♀だと思って500cc位の小さいビンで、しかもマット交換なしだったんですが・・・62mm。以外と大きくなりましたね~♪
2006.10.27
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前回の日記にコメントを下さった方々、お返事が出来ませんで申し訳ありません。何せ、ここ数日は超多忙で帰宅後は飼育棚を覗く気力も体力も残っていないありさまでして・・・。そんな訳で今日も何もしていないのですが、前回の続きで日記を更新しようと思います。先ず、予備知識として押さえて置きたいのは「クワガタ・カブトは体内にバクテリアを飼っている」という事ですね。(「飼っている」という表現が正しいかどうか判りませんが、便宜上「飼っている」としておきます。)実は、幼虫は自分自身では木の繊維(つまりマット)を効率よく吸収する事ができません。そこでバクテリアの力を借りる訳ですが、このバクテリアは自分の腸の中に居るのです。幼虫は糞と一緒にバクテリアを体外に放出して自分の周りのマットを吸収しやすいように「改良」してもらっている訳です。因みにこのバクテリアは「卵殻」を通じて親から引き継ぐようです。だから孵化後は卵殻を食べるんですね。この事からオイラは「古いマット=居心地の良いマット、新しいマット=居心地の悪いマット」と考えています。マット交換の時に古いマットを少し入れるのは新しいマットを出来るだけ早く居心地の良いマットにする為なんですね。(菌糸の場合も古い菌糸カスを少し入れるとイイですね)そして、♀の成虫はバクテリアが豊富な環境を見つけると「ここは幼虫が沢山育っている場所なのね。じゃあ、ここに産もうかな♪」と考えるのだと思います。(勿論、木の堅さや湿気・温度などの条件もありますが・・・)実際、メタリの産卵セットを開けた時に♀を「その♀を羽化まで育てたミニケース」(マットは半分しか入っていない)に入れておいたところ、その中に17個も産卵した経験があります。また、サビイロカブトは「1次セットのマット+2次セットのマット」で3次セットを組んだら3次セットが最も産卵数が多くなりました。以上の事から産卵セットに廃マットを混ぜるというのは有効な手段だと言えそうです。(種にもるでしょうけど・・・)今回、トカラノコのセットに入れた「廃マットに埋めておいた木」はバクテリアが豊富で、俗に言う「バクテリア材」に近い状態でマットも早い段階でバクテリアが繁殖したのだと思います。(プロ級の方々が作るバクテリア材は何か「+α」があるみたいですね)現在、我が家ではシカ・フタマタの産卵セットを組んでいますが、これに使っている産卵木はエレファスの糞に1ヶ月程埋めておいた物を使っています。廃マットよりもズバリ!糞に埋めておいたが手っ取り早いだろう、という発想です。(エレファスの糞は、毎月大量に出てきますから・・・^_^)最後に、マットと菌糸の関係ですが、マットで育った個体は「マットに順応したバクテリア」を、菌糸で育った個体は「菌糸に順応したバクテリア」を飼っているようです。したがって、本当に大きな個体を目指すならマット飼育、或いは菌糸飼育を2世代以上続ける必要があるのでは?と思います。(これに関しては未経験なのであくまでも推測ですが・・・)以上、稚拙でとりとめの無い文章を書き連ねてしまいましたが、大筋では間違っていないと思います。(オイ、ここは間違ってるゾ!という部分がありましたら教えて下さい)明日は久しぶりのお休みです。クワ・カブ作業が山積みだぁ~(*_*)
2006.10.24
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今日は(今日も?)クワガタの世話はな~んにもできなかったので、先日、トカラノコの産卵セットを開けた時に興味深かった事を書き留めておきます。このセットには産卵木を3本埋めてありました。A:太い産卵木を4つに縦割りしてエレファスの産卵セットで足場に使った後、廃マットに半年ほど埋めてあったもの(かなりやわらかくなっていた)を1本B:成虫の足場に使った後、普通に加水して皮を剥いた木(硬いもの)を2本Aの柔らかい方は原形を留めない程齧られていて、幼虫は7匹位いました。Bの方は齧った跡は幾つかあるものの、「硬くてイヤ!」という感じで産み付けられてはいませんでした。幼虫は3匹いたんですが、マットで孵化したものが木を見つけて潜り込んだようでした。以上、経験豊富な方からすると「フツーじゃん」という事かもしれませんが、とりあえず書き留めておきます。(他にネタがなかったんですぅ~(^_^;)
2006.10.21
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今日はトカラノコギリ(中之島産)の割り出しをしました。爆産確定だったので事前にプリンカップ30個にマットを詰めておきました。(30個でも足りないかな?とは思いましたが・・・)中ケースをひっくり返すと産卵木と一緒に何匹か転がり出てきました♪↑の写真には3匹しか写ってませんが・・・こっちにも居るあっちにも居る居るいるイル・・・・・・2時間後・・・67匹回収! 1匹潰した(T_T)こ、腰が~
2006.10.19
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先日、繭玉を壊しちゃったメリーさん。すっかり忘れてました(^_^;で、さっきビンを開けてみると・・・蛹でした~♪露天掘りでも蛹化できるんですねー。でも、このままでちゃんと羽化できるんだろうか・・・?更に、他のビンをチェックすると・・・出てきてました~♪背中がシワシワになっちゃいましたが、ブリはできそうですね。・・・って、8ヶ月も続く休眠はどうしちゃったの?5月に割り出したんだよ!
2006.10.17
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今日はネタがないなぁ~、と思ってたら・・・・・・ありました!タイベスト紙を突き破って延びてました~(^o^)なんかバカ殿みたい♪アイーン!因みにこの菌糸ビン、底の方でフルストファーの♀が休眠中です。
2006.10.16
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昨日は沢山のコメントを頂きまして本当にありがとうございました。m(_ _)m今回ギネスになったのは、いつもヒントやアドバイスを下さる皆さんのお陰と感謝しております。これからもクワガタ道を爆走(暴走!?)していきますので、引き続き宜しくお願い致します。m(_ _)mと、いうところで今日の本題です。4月にクワ友さんから譲っていただいたタランドゥスを掘ってみました。先ずは9月中旬に羽化した↓♀50mmです。7月4日に最後の菌糸ビンに入れた時、18gでした。ディンプルもシワも無くド完品で羽化してくれました~♪続いて、お尻しか見えずに♂か♀か判らなかったんですが・・・↓♂でした~♪コイツは7月4日に20gで雌雄が微妙だったんですが、68mmのこれまたド完品でした♪今年は初めてのタラ飼育だったのでサイズは二の次です。ともかく無事に羽化してくれたのが嬉しいですね~(^o^)タラはこの他に31gだった♂が蛹、17g、23g、33gだった3匹は姿が見えず・・・です。う~ん、楽しみ~♪《おまけ》飼育ケースが無くてプリンカップで買っていたナタール君(♂)ですが、こんな事になってました~(^_^;
2006.10.15
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やった~~♪終に念願のBE-KUWAデビューを果たしました♪BE-KUWA21号をお持ちの方、26Pをご覧下さい。参考記録でアンティローペノコギリが出てますよね。実はこれ・・・オイラなんですっ♪子供達も写真が載って大喜びでした(~o^)本当はもっとメジャーなクワガタでデビューしたかったんですが、メジャーな種はことごとく悔し涙を飲んで残ったのはマイナーなアンティローペだけでした(^_^;《悔し涙を飲んだクワガタその1~マンディブラリス》去年までのギネスが97.1mmでオイラが98.0mm。やったー!と思ったら今年のギネスは何と!111.6mm!失礼しました~。《悔し涙を飲んだクワガタその2~サバゲノコギリ》コイツのギネスは61.0mmでオイラが62.0mm。またまたやったー!と思ったら今年のギネスは64.6mm!上には上がいるもんです。《悔し涙を飲んだクワガタその3~タイワンシカ》ギネスは55.6mm。オイラは55.9mm。ギネスは超えたものの0.3mmしか超えていないので却下(T_T)(ルールでは0.5mm以上超えていないとダメなんですね・・・)来年はメジャーな種でギネス更新を狙うゾ!大好きなシカか、2年1化のユーロミか、これも2年1化のヘルマンか、得意のキクロか・・・・・・ガンバンベェ~♪明日は仕事も休みだし、今日は祝杯です(爆)【業務連絡】実は最近、膨大な量の迷惑メールが送られて来ています。差出人に覚えが無いメールは本文を読まずに削除しているんですが、ひょっとしたらクワガタ関係のメールも削除しちゃってるかも・・・!?よいう事に気付きました。もし、オイラのメールを下さった方で返事が来ないという方はクワガタ関連のメールという事が判るタイトルにしてもう1度送って頂けますでしょうか。お手数をお掛けしますが宜しくお願いしますm(_ _)m
2006.10.14
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《うれしぃ~♪ その1》以前ご紹介した日光を浴びると目が白くなるミヤマの産卵セットを開けてみました。結果・・・21匹回収!爆産とはなりませんでしたが、地元石狩産ということもあり うれしぃ~♪ です。《うれしぃ~♪ その2》ハルマヘラ産メタリの最後の1匹を掘ってみました。サイズは・・・何と79mm 野外ギネスに肩を並べることができました。 うれしぃ~♪(↑の写真、例によって2匹に見えますが、同一個体です)
2006.10.10
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今まで、決して手を出さないゾ!と心に誓っていましたが、ついに我が家にもやって来ました・・・ヘラヘラですっ!このヘラヘラ、オイラの師匠が育てたんですが、頂いちゃいました~♪(師匠、ありがとうございます!)これで我が家のカブトはエレファス(幼虫)17匹アクティオン(幼虫)2匹G.エアクス(幼虫)8匹アブデルス(幼虫)11匹ヒメ(成虫)2ペアオキナワサイ(幼虫&成虫)5匹サビイロ(幼虫&成虫)山ほど国産(幼虫)現在66匹ヘラヘラ(成虫)1ペアになりました。息子達はヒメカブトが大のお気に入りで絶対にセット組む!と言っていたんですが、ヒメカブトとヘラヘラ、どっちか1個だけセット組むならどっち?と訊いてみるとヘラヘラ!あったりまえでしょ!だって。そうだよね~。オイラもカブ破産だぁーーーー!!
2006.10.07
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前回の日記にコメントを下さった皆さん、お返事ができずに申し訳ありません。あの写真は失敗したなぁと思いましたが、以外とメタリらしさが出ていたようで結果オーライ!と安心しました(^o^)さて、昨日は仕事が休みだったのでクワカブ作業をまとめて片付けました。先ずは恒例となったエレファスのマット交換です。今回の最大135gです。黄色いでしょう~♪先月から3gの微増ですが、体重を量る直前にフンを5個位したので、それがなければ140gはいってましたねー(^_^;)ほかの個体も数gの微増だったので、そろそろ2ヶ月毎の交換でもいいみたいですね。この分だと来年の今頃は羽化ラッシュかな?その後、縁の下の幼虫を全部出してチェックしました。ペレメタ♀が自力脱出してたり、いろいろと変化があったんですが、カウピ♀が蛹化してました♪8月14日に初齢で割り出して、200ccカップに入れてそろそろ雌雄判別して大きいビンに入れようかと思ってたんですが・・・・・・油断してました(^_^;)蛹or前蛹が2匹(♀)、♂と判断して大きいビンに入れたのが5匹。残りの21匹は姿が見えずそのまま・・・。♀が蛹化し始めているだけに、安易に開けるわけにもいかず、困ってます。困ったといえば・・・メリーさんが前蛹でした。え?土繭を作るメリーさんの前蛹をどうやって確認したのかって・・・?へへへっ、ブッ壊しちゃいました。土繭を(T_T)マット交換をしようと思って掘ったら・・・皺っしわでした。しかもラベルには♂って書いてあるので、雌雄判別を間違ったみたいです。これも手が付けられなくなって・・・困った。
2006.10.06
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先日の日記でメタリをご紹介しましたが、「シルバーもいたんですね」「シルバーが凄い!」とコメントを下さった皆さん、ゴメンナサイ。シルバーじゃないんですぅ~あの写真は全部、同一個体なんです。(汗)日光の当たり具合でシルバーに写っちゃっただけなんです(大汗)紛らわしくて本当にゴメンナサイm(_ _)mどうかお許し下せー。お代官様。(コラコラ)忙しくて満足に世話もできずにゴメンナサイ。どうかお許し下せー。クワカブ様。
2006.10.01
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