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縁の下で全滅したであろう幼虫達を整理しました。
先ずはペレメタ。
次々と真っ黒くなった幼虫が現れました![]()
・・・が!
♀成虫が6匹も生きていました!![]()
どうやら、幼虫or前蛹で真冬を迎えた個体はダメで、
真冬になる前に羽化して蛹室に留まっていた個体は生きていたようです
自力脱出した個体は☆になっていました。(これは餓死ですかね・・・反省)
(以前、「ユーロミの♀を冷蔵庫で強制的に休眠させる」というのを読んだ事を思い出しました)
そして、♂の蛹が2匹・・・これは生死不明ですが、生きているように見えます。
更に、まだ幼虫をやっているのが1匹だけ生きていました。
↑の蛹と幼虫を除くと、1♂8♀の大ハーレムになっちゃいました~♪
次にカウピですが・・・
こちらは本当に全滅・・・と思いきや、ペレメタと同様に♀成虫が1匹
だけ生きていました!
見つけた直後は全く動かずに☆だと思ったんですが、試しにハァ~っと息をかけたらピクッ
と動くじゃありませんか!
更に暖めると畳まれていた触角が伸びてきました!
発見10分後の様子です。
何とか元気になって欲しいですね~。
次はエラフスです。
以前、ご紹介した♂の蛹は☆になっていましたが、冬になる前に羽化した♀は元気でした。
(これまたペレメタと同じですね)
そして、元気に寝返りを打つ♀の蛹が1匹。
更に、♂と思われる幼虫も1匹生きていました。
そして、プセウダキスコクワ。
仮にもコクワなんで真冬でも大丈夫だろうと思いつつ1匹出してみると・・・動かない。
でも暖かくなると動き出しました
やっぱりコクワですね~(意味不明!?)
最後にナタールノコですが・・・
いくらなんでもタンザニアのクワガタを10℃じゃダメでしょう、と思ったら、
カップの外から動いてるのが見えました![]()
で、玄関に上げました。
これで、縁の下には北海道産ノコ&ミヤマ、ケルブス、ヘルマンミヤマだけになりました。
スッキリ!(爆)
《業務連絡》
裁鬼11さん、私書箱にメッセージをお送りしましたのでご確認くださいm(_ _)m